杉みき子のおすすめランキング

プロフィール

新潟県高田市(現上越市)生まれ。1957年『かくまきの歌』で日本児童文学者協会新人賞、著書は多数あり、教科書にも多くの作品が掲載されている

「2009年 『杉みき子選集 6 ぼくとあの子とテトラポッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉みき子のおすすめランキングのアイテム一覧

杉みき子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『月夜のバス』や『小さな町の風景 (偕成社の創作文学 44)』や『小さな雪の町の物語』など杉みき子の全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

月夜のバス

89
3.45
杉みき子 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「とおく灯台のあかりが明滅し、海も国道も車たちも、みんな夢のなかにいるような月夜である。」 美しい、美しい本。 丸い月の明かりをうけて、タイトルの... もっと読む

小さな雪の町の物語

54
4.08
杉みき子 1972年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「月夜のバス」で知った杉みき子さんの作品。 相当古い本で、小口はすっかり色あせており、表紙を開くと〇〇図書館所蔵という角印が現れる。 しかし読み出すと... もっと読む

小さな町の風景 (偕成社文庫)

48
4.33
杉みき子 2011年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

杉センセイの作品を読むたびに、言葉の持つ力強さを感じます。「それを聞き出し、見つけ出そうとする心さえあれば、身のまわりの風景が自然と語りかけてくれる。」セ... もっと読む

はじめてよむ日本の名作絵どうわ (5) わらぐつのなかの神様

28
4.25
杉みき子 2016年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わらぐつの中には神様がいなさるでね」というおばあちゃんが話し始めたのは、おみつさんという働き者の娘さんの話。かわいい雪下駄を見かけ、どうしても欲しくなっ... もっと読む

かくまきの歌 (フォア文庫 C)

20
3.57

感想・レビュー

杉センセイの作品を知るきっかけにもなった一冊。同時に児童文学の奥行きを初めて感じた一冊でもありました。雪国の生活を明るく照らす短編10本を収録。日常こそが... もっと読む

光村ライブラリー・中学校編 3巻 最後の一句 ほか 

18
3.50
杉みき子 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二つ前のレビュー「楽しい!実践朗読方」の続きとして。 「あの坂をのぼれば」のテキストはこちらを選んだ。 光村ライブラリー中学校編の5冊セットの中の... もっと読む

杉みき子選集 1 わらぐつのなかの神様

6
4.00
杉みき子 2005年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校で習う一番長いお話(当時)、らしい。5年生の時習った。 もっと読む

長い長いかくれんぼ 杉みき子自選童話集

6
5.00

感想・レビュー

杉センセイの初期の作品群を収めた一冊。新聞への短編投稿から始まったというセンセイの作家人生。投稿を通じ関英雄センセイとの交流も実現したとか。今後も多くの人... もっと読む

杉みき子選集〈2〉白いとんねる

5
4.50
杉みき子 2005年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生のとき国語の教科書で皆一度は目にしてるはず。 この人の日本語は美しい。 もっと読む

カラスのいるゆうびん局 (赤い鳥文庫)

5
4.00
杉みき子 1990年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大きな杉の木と杉の木をねぐらにするカラスたち、そしてそこに新しくできた郵便局を舞台にした児童向け作品。描かれるのはどれも短いエピソードながら、日常と非日常... もっと読む
全81アイテム中 1 - 20件を表示
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