杉山正明のおすすめランキング

プロフィール

1952年静岡県生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。京都大学教授を経て、現在、京都大学名誉教授。著書に『モンゴル帝国の興亡』(上下)、『遊牧民から見た世界史』『中国の歴史8 疾駆する草原の征服者』など。本シリーズ編集委員。

「2019年 『興亡の世界史 人類はどこへ行くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉山正明のおすすめランキングのアイテム一覧

杉山正明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モンゴル帝国の興亡<上> (講談社現代新書)』や『遊牧民から見た世界史 増補版 (日経ビジネス人文庫)』や『モンゴル帝国の興亡〈下〉 (講談社現代新書)』など杉山正明の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

モンゴル帝国の興亡<上> (講談社現代新書)

223
3.63
杉山正明 1996年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介 あまり知られてこなかったモンゴル帝国の興亡史を、生き生きと紹介。 もっと読む

遊牧民から見た世界史 増補版 (日経ビジネス人文庫)

223
3.68
杉山正明 2011年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブログに感想書きました→http://d.hatena.ne.jp/victoria007/20130202/1359802127 もっと読む

モンゴル帝国の興亡〈下〉 (講談社現代新書)

148
3.64
杉山正明 1996年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1206年にモンゴル高原を平定したチンギスからはじまり、その後約450年にわたってユーラシア大陸を制覇したモンゴル帝国の歴史はとても面白い。私は知らなかっ... もっと読む

クビライの挑戦 モンゴルによる世界史の大転回 (講談社学術文庫)

129
3.89
杉山正明 2010年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クビライは、各王族が自立的な動きを見せながらも大カァンを中心とするシステムをユーラシア大陸に築きあげた。元を中国史の王朝交代の文脈でみるとスケールを誤るの... もっと読む

遊牧民から見た世界史―民族も国境もこえて (日経ビジネス人文庫)

117
3.61

感想・レビュー

ユーラシアの遊牧民を中心に世界史を見直をすと、従来の定住民(農耕民)中心の歴史とは全く違った世界が見えてくるという壮大な意図で書かれた新しい歴史である。ス... もっと読む

興亡の世界史 モンゴル帝国と長いその後 (講談社学術文庫)

102
3.56
杉山正明 2016年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おれには受け付けなかった。モンゴル史の大家が書いた本だけどさすがに。筆者の主観が入り込みすぎ。新しい歴史観の提示に拘るあまり大衆向けの入門書としては失敗し... もっと読む

モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史)

89
3.74
杉山正明 2008年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「モンゴル帝国征服の血沸き肉躍る」話では全然なくて、帝国が世界史に与えた影響がメインのトピック。まぁ、タイトル通り。野蛮勇猛というイメージが強かったが、戦... もっと読む

疾駆する草原の征服者―遼 西夏 金 元 中国の歴史 (08) (全集 中国の歴史)

54
3.67
杉山正明 2005年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/3/30 知りたかった「遼」に関して今までで最も詳しく書いてあり、読み進むのが楽しかった。騎馬遊牧民の得意とする「馬」こそが、世界を征服していく... もっと読む

遊牧民から見た世界史―民族も国境もこえて

52
3.50

感想・レビュー

単語に使われる文字から対象のイメージが先行してしまうのは分かるが、その部分について触れた文が挟まれる所が微妙に読みにくかったです。 遊牧民から見ると、今... もっと読む

世界の歴史 (9) 大モンゴルの時代

45
3.33

感想・レビュー

一部は非常に面白い。染付けという謎を入り口にして時代の大枠を鮮やかに描き出す。 対照的なのが二部。馴染みのない地名人名の羅列で原稿用紙の升目を埋めているだ... もっと読む

人類はどこへ行くのか (興亡の世界史)

43
3.56
杉山正明 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海、宗教がよかった。 インド洋海域の交易は、インド南西部のマラバール地方を結節場として形成された。マラバール地方は、コショウの産出地でもあった。パレ... もっと読む

世界の歴史〈9〉大モンゴルの時代 (中公文庫)

40
3.75
杉山正明 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

広大なユーラシア大陸を縦横無尽に疾駆した蒼き狼の群れは、たぐいまれな統治システムと柔軟な経済政策で世界市場最大の連邦国家を築いた。好戦的と思われがちな草原... もっと読む

モンゴルが世界史を覆す (日経ビジネス人文庫)

34
3.17

感想・レビュー

モンゴル時代史の入門書で啓蒙書。 まぁ要するに「人口に膾炙したモンゴルのイメージは実態と全然違うよ」ということがわかる本。 東洋史を専攻した人間としてあ... もっと読む

興亡の世界史 人類はどこへ行くのか (講談社学術文庫)

29
4.00
福井憲彦 2019年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界史についての本。 興亡の世界史というシリーズの中の最終巻。2007年に出されていたが、文庫化されるにあたって新しく手直しされたもの。 従来の世界史とい... もっと読む

大モンゴルの世界―陸と海の巨大帝国 (角川選書)

20
3.20

感想・レビュー

話の軸がよく見当たらないまま読了してしまった。せめて年表などでどのころの話をしているのか示されていればまだ理解できたかな、という印象。 もっと読む

逆説のユーラシア史―モンゴルからのまなざし

18
3.20
杉山正明 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨年の地政学に続き、今年(2017)から新しく興味を持った分野として、中世時代の歴史が加わりました。この本では、主にモンゴルの歴史について解説されています... もっと読む
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