杉晴夫のおすすめランキング

プロフィール

帝京大学名誉教授。1933年生まれ。東京大学医学部助手を経て米国コロンビア大学、国立衛生研究所に勤務ののち、1973年より帝京大学医学部教授、2004年より同名誉教授。現在も筋収縮研究の研究者として活躍。著書に『筋肉はふしぎ』『生体電気信号とはなにか』『ストレスとはなんだろう』『現代医学に残された七つの謎』『栄養学を拓いた巨人たち』(以上、講談社ブルーバックス)、『天才たちの科学史』『人類はなぜ短期間で進化できたのか』(以上、平凡社新書)、『論文捏造はなぜ起きたのか? 』(光文社新書)など多数。

「2018年 『筋肉は本当にすごい すべての動物に共通する驚きのメカニズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉晴夫のおすすめランキングのアイテム一覧

杉晴夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『現代医学に残された七つの謎―研究者の挑戦を拒み続ける人体の神秘 (ブルーバックス)』や『栄養学を拓いた巨人たち (ブルーバックス)』や『筋肉は本当にすごい すべての動物に共通する驚きのメカニズム (ブルーバックス)』など杉晴夫の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

栄養学を拓いた巨人たち (ブルーバックス)

123
3.71
杉晴夫 2013年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今では当たり前のように受け入れている科学的な事実が発見される過程が、こんなにドラマチックだったのかと驚かされる。熱力学がいかにして栄養学という果実を宿すの... もっと読む

筋肉は本当にすごい すべての動物に共通する驚きのメカニズム (ブルーバックス)

89
2.82
杉晴夫 2018年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハクスレーと進行があった人の研究の話と筋肉すごい話 動物の筋肉 廃用萎縮はあらゆる器官にあてはまる 1日20-30分の有酸素運動酸素をとりこみ燃焼させ... もっと読む

生体電気信号とはなにか―神経とシナプスの科学 (ブルーバックス)

88
3.33
杉晴夫 2006年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

茂木健一郎さんおすすめ http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=25... もっと読む

神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流 (ブルーバックス)

85
3.57
杉晴夫 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいところもあるが神経とシナプスについてよく分かる。 今の変な脳科学ブームへの批判も良い。 もっと読む

ストレスとはなんだろう―医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか (ブルーバックス)

80
3.48
杉晴夫 2008年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ストレス学説が定着し明らかになってゆく研究の過程を、研究者らの人間臭いドラマとともに描き出している本。ストレスの対処法などよりは、ストレスの仕組み自体に... もっと読む

論文捏造はなぜ起きたのか? (光文社新書)

76
3.32
杉晴夫 2014年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://library.shoyaku.ac.jp/opac/volume/142393?current=1&locale=ja&q=978433... もっと読む

筋肉はふしぎ―力を生み出すメカニズム (ブルーバックス)

59
3.33
杉晴夫 2003年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筋肉は絶えず活動状況に影響を受けている。 トレーニングを毎日積み重ねることが必要。目に見えるようになるまで開始後2~3ヶ月かかる。逆も真。 骨格筋だけ... もっと読む

人類はなぜ短期間で進化できたのか (平凡社新書)

39
2.11
杉晴夫 2012年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

副題が「ラマルク説で読み解く」。勉強用。 もっと読む

やさしい運動生理学

11

感想・レビュー

北里大学医学図書館OPACへ https://saosrv.kitasato-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB1014594... もっと読む

生体はどのように情報を処理しているか―生体電気信号系入門

6
4.00

感想・レビュー

生体電気の生理学の入門書。 わかりやすくて、おもしろくて すぐに読み終わる。 おすすめ。 自然科学系の教授の あるべき姿がここにあ... もっと読む

ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか (ブルーバックス)

3
4.00
杉晴夫 電子書籍 2008年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セリエのストレス学説を歴史的に振り替えることができる、とても面白い本です。日常的に、ストレスという言葉はよく聞きますが、ストレスがなぜストレスなのか、を知... もっと読む
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