村上春樹のおすすめランキング

プロフィール

1949年京都府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーターキャット」を国分寺に開店していた。
1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴があるが、芥川賞は候補に留まっただけで受賞しておらず、賞に対する批判材料となっている。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年の発表時期は日本国内でニュースになっている。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。
翻訳家としての仕事も高い評価を受け、フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけてきた。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、いまなお作家として成長を続けている。
代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。

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村上春樹のおすすめランキングのアイテム一覧

村上春樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ノルウェイの森 上 (講談社文庫)』や『ノルウェイの森 下 (講談社文庫)』や『海辺のカフカ (上) (新潮文庫)』など村上春樹の全503作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

35834
3.58
村上春樹 2004年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気温が下がってくるとなんだか無性にこの本が読みたくなる。ということで3回目。今まで親の古い文庫本(装丁が文庫オリジナルのもの)を読んでいたので新しく購入。... もっと読む

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

31812
3.59
村上春樹 2004年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年ぶりの再読です。 文章の美しさに驚かされます。 50になろうかとするオヤジが読めば、ウジウジと悩み、しかしヤリまくる主人公に辟易しそうなストーリーで... もっと読む

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

25443
3.64
村上春樹 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3度目の読了。初めて読んだのはいつだったか、強烈な感動が忘れられず、息子が主人公と同じ15歳になったのを機に手に取った。 と、今までと違い、精神的にこん... もっと読む

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

21934
3.62
村上春樹 2005年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 村上春樹は読んだことがなかった。別に食わず嫌いだったわけでもなく、ただ何となく。そこへ、先日友人からのこの本を薦められ、読んでみた。初春樹だ。  先が... もっと読む

1Q84 BOOK 1

21845
3.78
村上春樹 2009年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春樹ワールド ですね。タイトルだけは出版時から知っていて表紙デザインも頭に残っていたけどやっと読んだ。タイトルの意味合いや登場人物の構図が分かってきて、オ... もっと読む

1Q84 BOOK 2

18323
3.77
村上春樹 2009年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1Q84 2巻、かなり解れてきた糸。この巻もテンポよく展開するのでひといきに読了。小学生で出逢った二人がどうやらメインで展開して行くようだ。結構面白い。出... もっと読む

1Q84 BOOK 3

16110
3.73
村上春樹 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

等閑にうんざり。または、パチンコやバラエティ番組との相似            一気に読める。洒落た会話に、視覚的な情景描写、ブランド名や性的な事柄... もっと読む

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

15394
3.62
村上春樹 1997年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年第一弾本。 細かく言うと、年末から読み進めてたから年越し本ともいえる。 実は2回目。 だけど、他の春樹本がすべからくそうであるように 一回目... もっと読む

風の歌を聴け (講談社文庫)

15100
3.48
村上春樹 2004年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ、村上春樹はここから始まったのか。これは、凄いな。「新しかった」し、「鮮やか」だったし、「おしゃれ」だっただろうなぁ。 そして、今でもその「新しさ」... もっと読む

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

13741
3.63
村上春樹 2013年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹の作品はほとんど読んでいるが、ハルキストを名乗るほどの熱狂的なファンでもない。 それでもやはり新作が出ると聞きつけると心が浮き立つ。 1Q84... もっと読む

スプートニクの恋人 (講談社文庫)

13412
3.48
村上春樹 2001年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「僕」のすみれに対する想い、出会えた喜びが真っ直ぐに伝わってくる。 成就するとかしないとかはともかく、こんなふうに人を愛せたら、幸せなんだろうなぁ。 ... もっと読む

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

12508
3.63
村上春樹 1997年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしは下品な島で、下品な猿の荷担を少なからずしていると思うが、けっして綿谷ノボルのサイドにはいない。あくまでもオカダトオルくんの側の人間だ。それに、深い... もっと読む

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

12264
3.68
村上春樹 2004年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んでわたしは村上春樹の長編小説世界はちっとも面白くないと思ってしまったのですが、中学生のわたし、なにをよんでいたの?って疑問になるくらい面白かっ... もっと読む

アフターダーク (講談社文庫)

12143
3.15
村上春樹 2006年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真夜中に視点をあてて描かれているところが面白かった。 全体に暗い印象だけど、マリがコオロギや高橋と出会い、会話を交わすうちに、物語に光が射してくる。次第... もっと読む

ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)

12032
3.63
村上春樹 1997年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多崎つくるを読む前の軽い練習というか、村上春樹の文章を自分に馴染ませて再び物語を受け入れるための準備というか、そういうつもりで久しぶりに読み始めたら、思っ... もっと読む

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

11031
3.83
村上春樹 1988年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

職場の同期に感化され、村上春樹ブームが到来中。 以前読んだ作品も、あまり内容を覚えていなかったので再読です。 <ハードボイルド・ワンダーランド>と... もっと読む

羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)

10683
3.73
村上春樹 2004年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いるかホテルの佇まいがあまりそそられるものではなくて、寂しい場所に泊まるんだなと思っていたら大きなサプライズが待ち受けていて絶対ここに泊まるべきって決めた... もっと読む

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

10245
3.77
村上春樹 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語自体が大きな比喩なのだろう。 分厚いのに、とりつかれたように読み進めてしまう。 ふいに、台詞が自分に言われているような気がして、どきりとする。... もっと読む

1973年のピンボール (講談社文庫)

9843
3.40
村上春樹 2004年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間が出てこない。 人間が書かれているはずなのに、人間がいない気がする。稀薄。 特に女性はいない、軽い、特徴的な双子だって、人間じゃない。 男女の関... もっと読む

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

9708
3.72
村上春樹 2012年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとまず1巻だけと思いきや、恐ろしいほどの中毒性。 読み終えると青豆と天吾の行方が気になるあまり本屋へ走り、 全巻揃えて寝る時間も忘れて読み耽ってしまった... もっと読む
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