村上春樹のおすすめランキング

プロフィール

1949年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。79年『風の歌を聴け』で「群像新人文学賞」を受賞し、デビュー。82年『羊をめぐる冒険』で、「野間文芸新人賞」受賞する。87年に刊行した『ノルウェイの森』が、累計1000万部超えのベストセラーとなる。海外でも高く評価され、06年「フランツ・カフカ賞」、09年「エルサレム賞」、11年「カタルーニャ国際賞」等を受賞する。その他長編作に、『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』『街とその不確かな壁』、短編小説集に、『神の子どもたちはみな踊る』『東京奇譚集』『一人称単数』、訳書に、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』『フラニーとズーイ』『ティファニーで朝食を』『バット・ビューティフル』等がある。

村上春樹のおすすめランキングのアイテム一覧

村上春樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ノルウェイの森 上 (講談社文庫)』や『ノルウェイの森 下 (講談社文庫)』や『海辺のカフカ (上) (新潮文庫)』など村上春樹の全930作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

51634
3.60
村上春樹 2004年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれどれ、これから村上春樹なるものを読んでみようではないか、という読者諸君。この本を手に取ってはならない。悪いことは言わないから、『ねじまき鳥クロニクル』... もっと読む

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

45419
3.62
村上春樹 2004年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は村上春樹の著書を読んだことがなかった。それでもなぜ『ノルウェイの森』から読もうと思ったのか、理由は”おすすめされなかったから”だ。 たくさんある著書の... もっと読む

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

36063
3.67
村上春樹 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田村カフカとナカタさんが物理的に近づいてきた。 四国。 上巻の後半、ずんずん面白くなってきた。 キーワードは、オイディプス王の伝説か。 ナカタさんが教わ... もっと読む

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

30312
3.66
村上春樹 2005年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後半は、作品の伏線回収の中で、主人公が自分探しを閉じていきます。重いテーマの物語ながら、エディプスコンプレックスをを乗り越えて、次の世界に旅立つカフカくん... もっと読む

1Q84 BOOK 1

26437
3.78
村上春樹 2009年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹さんの長編小説。この物語は三つに分かれている。物語としてはとても面白く、どんな結末になるのかワクワクした。不思議で謎すぎるところや現実離れしたとこ... もっと読む

風の歌を聴け (講談社文庫)

23369
3.48
村上春樹 2004年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;村上氏は、小説家・翻訳家。両親共に高校の国語教師で、本好きの親の影響を受けて読書家に育った。「枕草子」や「平家物語」等の古典文学を暗唱させられ、... もっと読む

1Q84 BOOK 2

21900
3.79
村上春樹 2009年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついにリーダー登場。 どんどん危なそうな方向へ向かっている。 そして2人の世界線が少し繋がった。 面白い。 もっと読む

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

20534
3.64
村上春樹 1997年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹にハマったきっかけになった本‼ めったに本は読み返さないけどこれは二度も読みかえしてしまった 村上春樹の作品には本当に不思議な魅力を持った女性が出... もっと読む

1Q84 BOOK 3

19582
3.75
村上春樹 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

牛河の登場によって、ぎゅっと2人の距離が縮まる。 どんどんスピーディになり、物語が加速するイメージ。 良くわからない部分もあるが、こういう世界観好き。... もっと読む

スプートニクの恋人 (講談社文庫)

18679
3.51
村上春樹 2001年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐らく20年とか昔、読みかけで放り出して忘れてたのだと思う(多分当時の僕は読書より音楽仲間と連む時間を優先してたし)けど、後半の記憶が全くなかったおかげで... もっと読む

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫 む 6-29)

16824
3.69
村上春樹 2004年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 村上春樹さんの小説って何でこんなに読みやすいのだろう。訳わからないのに、まるでマグリットの絵のようなシュールな世界に惹き込まれてしまう。  妻と離婚した... もっと読む

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

16527
3.63
村上春樹 2013年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹の作品はほとんど読んでいるが、ハルキストを名乗るほどの熱狂的なファンでもない。 それでもやはり新作が出ると聞きつけると心が浮き立つ。 1Q84... もっと読む

アフターダーク (講談社文庫)

16342
3.18
村上春樹 2006年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20190807、五年越しの再再読。 以下エンディングまでのネタバレ含む、注意。 (過去二回のレビューはメモへ移動) 顔のない男とは... もっと読む

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

16267
3.64
村上春樹 1997年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よいニュースは小さな声で語られる 難解ゆえにこの先に謎の答えが転がっているんじゃないかと読み進める。春樹リズムにのってずんずんと。 笠原メイの言葉に、加... もっと読む

ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)

15659
3.65
村上春樹 1997年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに村上春樹の長編を読了。 時系列的にはこっちのほうが古いんだけど、『騎士団長殺し』的なイメージが強かった。特に登場人物が涸れ井戸の底にいる感... もっと読む

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

15584
3.74
村上春樹 2012年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が話題になったころ、読み始めたのに途中で投げ出してしまった。 村上春樹推しの娘に推され、再チャレンジ。 面白くて、あっという間に1の前編を読み終わっ... もっと読む

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫 む 6-26)

14551
3.80
村上春樹 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『風の歌を聴け』→『1973年のピンボール』→『羊をめぐる冒険』と、デビューから連綿と続いてきた作品世界の続編。何故か放置してた。 前作を読んだのは8年以... もっと読む

羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫 む 6-30)

14489
3.76
村上春樹 2004年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ポーカーフェイスな語り口で詩的な表現がつづく小説。  羊というのは、何か大きなメタファーだと思っていたらそれだけではなかった。村上氏は北海道のある奥地の... もっと読む

1973年のピンボール (講談社文庫)

13960
3.40
村上春樹 2004年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

《見知らぬ土地の話を聞くのが病的に好きだった》 『風の歌を聴け』に引き続き、またもや冒頭の一文でぐっと掴まれてしまった。村上春樹の小説の主人公のクールでニ... もっと読む

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)新装版 (新潮文庫)

13330
4.05
村上春樹 2010年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※作品の感想は下巻にまとめて書きます。 【読もうと思った理由】 20年ほど前に村上氏の「ねじまき鳥クロニクル」を読了し、何が面白いのかさっぱり理解できず... もっと読む
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