村上香住子のおすすめランキング

プロフィール

〈 村上香住子 (むらかみ・かすみこ) プロフィール 〉
20歳で渡仏。サイゴンにも暮らす。1974年よりフランス文学の翻訳をはじめる。
主な訳書に、ボリス・ヴィアン『ぼくはくたばりたくない』、アンリ・トロワイヤ『ドストエフスキー伝』『チューホフ伝』、
ヤン・アンドレア『デュラス、あなたは僕を(本当に)愛していたのですか。』など。
1985年に再び渡仏し、20年間パリに滞在、マガジンハウスやフィガロジャポンのパリ支局長として活躍。
帰国後、『パリ猫銀次、東京へ行く』『巴里ノート―「今」のパリをみつめつづけて』『そしてそれから』など刊行。
現在「フィガロ ジャポン」誌にて「猫ごころ パリごころ」連載中。
南三陸の仮設住宅に住む女性たちを支援する「アマ・プロジェクト」を立ち上げ、
ジェーン・バーキンなどフランスの友人たちの協力を得て活動している。
→ http://www.amaproject.jp/

「2016年 『パリ・スタイル 大人のパリガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上香住子のおすすめランキングのアイテム一覧

村上香住子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼくはくたばりたくない (ボリス・ヴィアン全集)』や『ジェーン・バーキンと娘たち』や『パリ猫銀次、東京へいく』など村上香住子の全44作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ジェーン・バーキンと娘たち

48
3.60
村上香住子 2024年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャルロットが大好きなので興味津々で読んだ。ありきたりの感想になってしまうが、セレブって一見華やかだけど苦労がすごいと思った。シャルロットの「私は友達がい... もっと読む

パリ猫銀次、東京へいく

45
3.58
村上香住子 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タンゴとアルゼンチンと動物が好きな女性から頂いた本。 フィガロジャポン編集長だった著者がパリ在住の頃、ふとしたきっかけで同居することになった子猫銀次とのパ... もっと読む

パリの猫の一日はとても長い

43
2.89
村上香住子 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パリの街並みや 人生観、恋愛観、日常生活が 短編で書かれている本。 本にはさむ紐がかわいい。 ただカタカナや西洋っぽい表現が ちょっと苦手で... もっと読む

巴里ノート 「今」のパリをみつめつづけて

41
3.28
村上香住子 2008年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パリ生活の生の声が書いてあり、面白かった。 パリに行ったことがなくても、パリの様子を想像して、妄想旅ができる。読んでいて楽しかった。 もっと読む

ドストエフスキー伝 (中公文庫)

39
5.00

感想・レビュー

ドストエフスキーの人生を俯瞰して概観できる名著。まだ読んでない作品あるから読みたくなった。 2+2=4、そんな世界を信じていなかった20前半の自分にとって... もっと読む

パリ・スタイル

30
3.60
村上香住子 2016年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魅力的で人脈に富んだ ご自身のパリでの経験を 余すところなく公開してくれる 題名通り 大人のためのガイドブックです。 大人の私にもちょっと敷... もっと読む

フランス夢見ごこち

23
2.40
村上香住子 2010年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パリで20年間暮らした著者のエッセイ。 ファッション誌の特派員として働いていた人なので、内容もおしゃれ。 パリのファッションやモード、お洒落なお店や素... もっと読む

のんしゃらん パリの天窓から

21
3.71
村上香住子 2006年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上香住子のエッセイの魅力はまずは話題の面白さにある。そのことは愛猫銀次をめぐるエッセイでも共通していることだったけれども、「のんしゃらん」におけるその話... もっと読む

デュラス、あなたは僕を本当に愛していたのですか

20
3.33
村上香住子 2001年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛人ラマンをかいたデュラスと40歳もの年下の彼が彼女を看取ったあと書いた追憶の手記。成熟した女性の方が逆にもてるフランスらしいというか。文才は彼女と比べて... もっと読む

恋愛、万歳

15
3.17
村上香住子 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

変な感想になるがある年齢以上の人には階級っていうものがあるんだと思うお金があるとかないとかじゃない生まれによる階級意識いまでも あるところにはあるんだとは... もっと読む

そして、それから

11
3.50
村上香住子 2013年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳者が大震災被災のボランティア活動を推進するなかで描いた震災小説。 ルポでもない、聞き語りでもない、小説という抽象性のあるくくり。とてもよく理解できる... もっと読む

チェーホフ伝 (中公文庫)

9
4.00

感想・レビュー

ロシア出身で、幼少期に革命を逃れて家族とともにフランスへ亡命した作家アンリ・トロワイヤ(1911-2007)による、アントン・チェーホフ(1860-190... もっと読む

パリに生きて

8
4.00
村上香住子 2009年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のフランスでの交友関係から、そこに生きる人々の生き様が綴られている。 著者の(翻訳や出版という)仕事柄、そのほとんどは作家であり、それも著名な人物ば... もっと読む

カンボン通りのシャネル

7
3.33
リルーマルカン 1991年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<a href="http://book-sakura.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/120chanel-1991-.ht... もっと読む
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