村上龍のおすすめランキング

プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上龍のおすすめランキングのアイテム一覧

村上龍のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)』や『コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)』や『五分後の世界 (幻冬舎文庫)』など村上龍の全373作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

6170
3.16
村上龍 1978年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青年たちが繰り広げるドラッグ、酒、乱交パーティ、音楽、暴力を、その雰囲気のまま包み込みながも、その行為自体を透明感にあふれて描写した青年群像小説。 彼ら... もっと読む

コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)

4640
3.65
村上龍 1984年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は・・・。金字塔ですね。snutsにとっては原点です。この本で、とても自分の世界が自由になるのを感じました。とにかく登場人物にシンクロしてしまい(親... もっと読む

五分後の世界 (幻冬舎文庫)

4184
3.71
村上龍 1997年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もっと村上龍作品に触れたくて見つけてすぐ手に取った一冊。内容については、なにか今の日本を皮肉っているようなところがよく感じられた。しかし、国のもとをただせ... もっと読む

コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)

3799
3.61
村上龍 1984年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コインロッカーから生まれ落ちた兄弟に 人々は、よってたかって物語を押しつけた イエスの教えに始まって 精神安定を促進する胎内の心臓音を聴かせたり ... もっと読む

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

3263
3.84
村上龍 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2回目読了。 やはりすごく面白い。 北朝鮮の特殊部隊の過酷な訓練や、残酷な拷問の話を読んで、ものごとの考え方や価値観が全然違うんだなぁと感じた。 そ... もっと読む

希望の国のエクソダス (文春文庫)

3066
3.58
村上龍 2002年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍は「わからない」ことをわかろうと小説を書くのだろうな、と。 そういう点では「日本」という国の近未来を予想した上での作者の私小説なのではないか。 もっと読む

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)

2957
3.71
村上龍 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真夏に劇薬を三ツ矢サイダーでわって飲みほした読後感 もっと読む

半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)

2706
3.89
村上龍 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一言で言えば、村上龍っぽくなかった。 ほとんど福井晴敏の『亡国のイージス』とかぶるくらい、単に少数のヒーローが日本を救いました、的な冒険小説になってるよ... もっと読む

69(シクスティナイン) (集英社文庫)

2633
3.50
村上龍 1990年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画化されたけど、つまらなかった。 69は淫靡で、象徴的な年、安保闘争が盛んだったころ。 限りなく透明に近いブルーもそうだけど、 題名が秀逸。 13歳... もっと読む

新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

2449
2.87
村上龍 2009年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍のデビュー作にあたる作品。この前、twitter上のTLである人が「村上龍の本はどれも100円で買える」とつぶやいていて、なるほど確かにそうなんだよ... もっと読む

愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)

2439
3.86
村上龍 1990年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1987年に書かれたとは思えないほど面白かった。今の日本に合っていて、またデモや暴動の理由が少し分かった気にもなる。 もっと読む

イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)

2399
3.41
村上龍 1998年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すっかりはまってしまった村上龍作品。相変わらず文章から目をそらしたくなるくらいどろどろな描写がすごかった。これまでもいくつか著者の本は読んだけれども、欧米... もっと読む

69 sixty nine (文春文庫)

2324
3.78
村上龍 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍の本にはトラウマがある。タイトルからしてまたヤバイ本なのか?と疑いを持ちつつ、20円だったのでリサイクル市で購入。全然やばくなかったので、ホッとした... もっと読む

空港にて (文春文庫)

2319
3.17
村上龍 2005年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍に最近はまってて、たまたま手に取った一冊。自分が今まで読んだ他の作品に比べるとえぐい描写はほとんどなく、心情描写に焦点をあてて「時間を凝縮させた技法... もっと読む

愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)

1950
3.83
村上龍 1990年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

システムに抗する主人公 しかしながら、そのシステムに抗する為に作られた 政治結社「狩猟社」は主人公を中心にシステム化されている。その事に気づき愕然... もっと読む

半島を出よ (上)

1929
3.71
村上龍 2005年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気に物語の世界に引き込まれた。ひさびさに村上龍の作品を読んだが、やっぱ凄いわ。 もっと読む

半島を出よ (下)

1551
3.72
村上龍 2005年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍の『半島を出よ』上・下巻を読んだ。最近、仕事も忙しくて結構長く掛かった。 最近の北朝鮮の核実験やそれに対するアメリカ、中国、韓国と日本の対応を見る... もっと読む

トパーズ (角川文庫)

1475
3.02
村上龍 1991年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍は女の気持ちをどれだけ知っているだろう。 もっと読む

ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)

1474
3.54
村上龍 1998年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

五分後の世界の続編とはいえ世界観などを生かした別の話として捉えられる。一作目が好きだったから期待して読んだ。なかなかだが一作目の方が好み。村上龍のあまり責... もっと読む

13歳のハローワーク

1422
3.38
村上龍 2003年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人はいつも迷ってる。 だからこれは大人が読んだら面白い本!! もっと読む
全373アイテム中 1 - 20件を表示

村上龍に関連する談話室の質問

ツイートする