村岡花子のおすすめランキング

プロフィール

(1893年6月21日~1968年10月25日)
翻訳家・児童文学者。数多くの児童文学の翻訳で知られている。山梨県出身。


「2022年 『赤毛のアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村岡花子のおすすめランキングのアイテム一覧

村岡花子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)』や『アンの青春 赤毛のアン・シリーズ 2 (新潮文庫)』や『クリスマス・カロル (新潮文庫 テ 3-5)』など村岡花子の全398作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

4315
4.42

感想・レビュー

(たらたらと書いていたら、恐ろしく長くなりましたが、要は「赤毛のアン、という本を生まれて初めて読んだら、えらいこと面白かったです」というだけのことです。以... もっと読む

アンの青春 赤毛のアン・シリーズ 2 (新潮文庫)

1556
4.08

感想・レビュー

シリーズ1を読んでから1年以上経ってしまったが、続篇を読み始めたら、何故もっと早く読まなかったのかと、やはり後悔した。 天真爛漫で空想好きな、ポジティブ... もっと読む

クリスマス・カロル (新潮文庫 テ 3-5)

1487
3.60

感想・レビュー

グリンチのように、クリスマスが嫌いで 人が嫌いで世間が嫌い。 頑なに人を寄せつけず、お金だけを 掴んで離さないスクルージ老人。 クリスマスも近... もっと読む

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

1392
3.78
ディケンズ 2011年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作品の感想は岩波少年文庫版の方に書いたので、ここでは主に翻訳について記す。 新潮文庫版の翻訳は歴史がある。1952年に村岡花子によって訳されたもので、当... もっと読む

アンの愛情 赤毛のアン・シリーズ 3 (新潮文庫)

1275
4.19

感想・レビュー

空想好きなアンも大学生となり、過去二作には無かった、戸惑いや、嫌な一面が垣間見えたのが印象的で、そこには大人になっていくにつれて、ものの見方もそうだし、周... もっと読む

赤毛のアン (新潮文庫)

936
3.98
モンゴメリ 1954年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の頃からの、私のバイブルです。 10冊からなるシリーズで、読み返すその時々で、心に触れる部分が変わってきたりはしますが。。。 この中の、... もっと読む

アンの友達 赤毛のアン・シリーズ 4 (新潮文庫)

898
3.78

感想・レビュー

アン自身のことではないが、そこまで期待してなかった割に面白かった。オールドミスの恋愛や、老人の希望についての物語が多く、泣けるものもあったほど。 もっと読む

少女パレアナ (角川文庫 赤 212-1)

892
3.96
エレナ・ポーター 1962年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気難しい叔母さんに引き取られたパレアナが、亡き父親とはじめたある「ゲーム」をすることで周囲の人の心を溶かしていく感動的な物語。前向きで明るいパレアナが愛ら... もっと読む

アンの幸福 赤毛のアン・シリーズ 5 (新潮文庫)

847
3.90

感想・レビュー

読み始め…16.6.16 読み終わり…16.6.20 アンはサマーサイド高校の校長先生になります。え?!いきなり!?というわけではないのでしょうけ... もっと読む

アンの夢の家 赤毛のアン・シリーズ 6 (新潮文庫)

819
4.05

感想・レビュー

「あたしも少しばかり癇癪持ちなんですのよ」  と、アンは溜息をついた。 「それは結構ですよ。踏みつけにされる心配はまず少なくなりますからね。」 第一作... もっと読む

ハックルベリィ・フィンの冒険 (新潮文庫)

800
3.52

感想・レビュー

僕らは大人たちから「大人になるために」と言って、次から次へと教科書を詰め込まれ知識を注ぎこまれきた。でもこの本には教科書的な知識なんて一かけらも出てこない... もっと読む

炉辺荘(イングルサイド)のアン 赤毛のアン・シリーズ 7 (新潮文庫)

690
3.86

感想・レビュー

6人の子どもを育てるアンは、空想の暇もほぼない様子。 でも、時折の言葉や春に浮き立つところは少女の頃を思い出させる。 前半、嫌味なギルバートの親族に居座ら... もっと読む

アンの娘リラ 赤毛のアン・シリーズ 10 (新潮文庫)

617
4.03
モンゴメリ 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよアンシリーズの最後。アンを取り巻く人たちのお話でまだ読んでいないものはあるようだけれど、私の中ではいったん、最後と位置付けたので、ついに、という感... もっと読む

虹の谷のアン 赤毛のアン・シリーズ 9 (新潮文庫)

585
3.90
モンゴメリ 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供達それぞれが個性がありとても可愛い。 もっと読む

アンをめぐる人々 赤毛のアン・シリーズ 8 (新潮文庫)

585
3.67

感想・レビュー

「アンの友達」同様、アンの周辺の人たちを主人公にした番外編。すばらしい短編集です。 もっと読む

フランダースの犬 (新潮文庫)

470
3.72
ウィーダ 1954年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どものころアニメで見て、うろ覚えだったので原作を読んでみた。あまりの救われなさに泣けた。そして、想像以上に物語が短かった。 もっと読む

赤毛のアン (新装版) (講談社青い鳥文庫)

432
4.29
L.M.モンゴメリ 2008年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰もが読むべきの傑作。 村岡花子訳の赤毛のアンを読みたいとずっと思っていて、やっと青い鳥文庫で読みはじめた。 小学生のころに夢中になって読んだ赤毛のアン... もっと読む

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2)

409
4.02

感想・レビュー

以前ミュージカルで観てからずっと読みたかった一冊。終始ユーモラスに書かれていて楽しく読めました。王子の試練の経験も最終的に人民を幸せにしてやろうという思い... もっと読む

アンの青春―第二赤毛のアン (新潮文庫 モ 4-2 赤毛のアン 第2)

376
3.62

感想・レビュー

アンが自分を置いて成長してしまうのが悲しくて、子どもの時にここまで一度読んでから先は手を出せずにいたアンシリーズ。 今読むと、アンとダイアナ、マリラとリン... もっと読む

アンの愛情―第三赤毛のアン (新潮文庫)

312
3.60

感想・レビュー

Anne of The Island アンの大学時代の話。 魅力的な人物がたくさん出てくる。 優しく善良な人たちばかりだ。 人生をしっかり踏みしめながら... もっと読む
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