村松友視のおすすめランキング

プロフィール

1940年東京生まれ。慶応大学文学部卒。『時代屋の女房』で直木賞、『鎌倉のおばさん』で泉鏡花賞受賞。著書に『アブサン物語』『北の富士流』『アリと猪木のものがたり』『猪木流』『老人の極意』『老人流』等。

「2022年 『ゆれる階』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村松友視のおすすめランキングのアイテム一覧

村松友視のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー カレーライス!!』や『こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)』や『中吊り小説 (新潮文庫 よ 18-50)』など村松友視の全389作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アンソロジー カレーライス!!

686
3.40
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹空いた~!( >_<) エッセイの間に挟まれた様々なカレーの写真といい、 真っ黄色な紙といい、 著名人たちの好きが溢れたカレーエピ... もっと読む

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

613
3.16
阿川佐和子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一杯の珈琲を巡って蘇る記憶、溢れてくる様々な想い。作家たちの青春時代や近況を窺い知ることができる。珈琲を淹れることは心を落ち着かせる儀式。芳醇な豆の香り。... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫 よ 18-50)

501
3.04
吉本ばなな 1994年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

アンソロジー ビール

412
3.30
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

370
3.18
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

ずっしり、あんこ(おいしい文藝)

341
3.07
安藤鶴夫 2018年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おいしい文藝、今回はあんこ。 推しあんこの話であったり、あんこにまつわる話が目白押し。こしあん派とつぶあん派の争い勃発。 私はつぶあん派。 赤福ネタ... もっと読む

帝国ホテルの不思議

314
3.49
村松友視 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高級ホテルあるあるから、帝国ホテルならではのおもてなしまでたくさん書いてあり読んだら帝国ホテルに泊まりたくなる本。 ドアマンの「両替用のお札を、ポケットに... もっと読む

アンソロジー そば

244
3.23
池波正太郎 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

各界の大御所38名が、嬉々として一家言を擁する「蕎麦」に関して朗々と綴っておられるのだ。 当然お店の紹介もあるのだが、決して今流行りのお店評価の内容ではな... もっと読む

帝国ホテルの不思議 (文春文庫 む 3-3)

208
3.40
村松友視 2013年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010年に創業120年を迎えた帝国ホテル。そこで働く人々のインタビューを通して、歴史あるホテルの姿を明らかにする。 インタビューされるのは支配人に... もっと読む

東京小説 (角川文庫 は 4-53)

182
3.02
林真理子 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京五景 青山、銀座、下高井戸、深川、新宿 さまざまな街をもとにした物語。 おしゃれな街のなかに、ふと、地元の名があり興味をもっててにする。 ... もっと読む

アブサン物語 (河出文庫 む 2-1)

171
3.84
村松友視 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

縁あって作家の村松氏のもとで暮らすことになった猫との出会いから別れまでを綴ったエッセイです。 しわがれた声で鳴くので、「ヨーロッパあたりの波止場の酒場で... もっと読む

俵屋の不思議

110
3.65
村松友視 1999年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都にある老舗人気旅館「俵屋」の魅力について、作家の村松氏が一年かけてそのこだわりや俵屋を支える職人衆を取材し、綴った一冊だ。 もともとは婦人誌『家庭画... もっと読む

銀座の喫茶店ものがたり (文春文庫 む 3-4)

109
3.58
村松友視 2015年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀座界隈にある喫茶店を紹介している。一つ一つにドラマティックなストーリー展開がされていて、文章も読んでいるうちに吸い込まれていくかのような文体となっている... もっと読む

東京小説

96
2.98
椎名誠 2000年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京に纏わる短編集。 こんな場所もあるのねーと東京って小さいけど広いなぁ。 もっと読む

東海道中膝栗毛 (21世紀版・少年少女古典文学館 第20巻)

92
4.00
村松友視 2010年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供の頃、中学生かな 読んだ記憶がありも一度同じものを読みたいと思ったけど、一体どの本だったか見つからない、十辺舎一九の原作でないことは明らかで、この本も... もっと読む

アブサン物語

74
3.74
村松友視 1995年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『詩に踏まれた猫』からの繋がり もっと読む

百合子さんは何色―武田百合子への旅 (ちくま文庫 む 4-2)

58
3.33
村松友視 1997年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武田百合子という存在を夫である武田泰淳の小説から読み解き、また、長女である写真家の武田花や親族、近しい人達や友人から話を聞き丁寧に掘り起こし、著者は最後に... もっと読む

北の富士流

57
3.68
村松友視 2016年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力士として、師匠として、そして解説者としての北の富士勝昭氏の魅力に迫った一冊。 その時々の時代背景を絡めての考察は(真偽のほどはさておき)面白いが、やは... もっと読む

野良猫ケンさん

54
3.36
村松友視 2011年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野良猫に名前をつけるだけで、野良猫から自分の猫に変わるってのは面白いですね。 自分の持ち物に名前をつけると急に愛着がわくのと同じですね。 とは言え、我が... もっと読む
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