村社伸のおすすめランキング

村社伸のおすすめランキングのアイテム一覧

村社伸のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『*スカーラッチ家の遺産(上) (角川文庫)』や『*スカーラッチ家の遺産(下) (角川文庫)』や『*マッシュ (角川文庫)』など村社伸の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

*スカーラッチ家の遺産(下) (角川文庫)

43
3.25

感想・レビュー

1971年上梓の処女作。舞台俳優や劇場主から作家へと転身したラドラムは、この時すでに50代。よほど物書きへの強い憧れがあったのだろう。以降毎年のように大作... もっと読む

*マッシュ (角川文庫)

40
4.07

感想・レビュー

 MASHとは朝鮮戦争の米軍野戦病院だが、執筆当時進行中のベトナム戦争批判が隠されている。映画化もされて大ヒット。 もっと読む

死の競歩 (ハヤカワ・ミステリ)

38
3.25

感想・レビュー

イギリスの作家ピーター・ラヴゼイの長篇ミステリ作品『死の競歩(原題:Wobble to Death)』を読みました。 ここのところ、イギリスの作家の作品が... もっと読む

非情の日 (ハヤカワ文庫NV)

28
3.43

感想・レビュー

いつでも読めたいい時代でした。こればっかり。 初読1985.2.4。37年ぶりに再読。主人公サイモン・ヴォーン少佐の登場の仕方といい、ファーガスン代将の... もっと読む

過去からの狙撃者 (ハヤカワ文庫NV)

19
3.60
村社伸 1978年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スパイ/スリラー小説の醍醐味を堪能できるバー=ゾウハー1973年発表の処女作。二重三重に仕掛けを施したプロットは、後の「エニグマ」、「パンドラ」で更に深化... もっと読む

砂漠のサバイバル・ゲーム (扶桑社ミステリー)

9
3.33

感想・レビュー

ブライアン・ガーフィールド、これしか読んでないや。逆恨みを受けてスッポンポンのまま砂漠に放置された面々のサバイバル。なんとか命をつないでも最後は・・・と、... もっと読む

砂漠のサバイバル・ゲーム (サンケイ文庫)

7
2.75

感想・レビュー

精神病院に監禁されていたベトナム帰りの殺人犯ドゥガイは、病院を脱走し、自分を精神異常と鑑定した四人の精神科医を拉致、砂漠に放り出した。灼熱の地獄に置き去り... もっと読む

恐怖の掟 (ハヤカワ・ミステリ 隻腕探偵フォーチューン)

5
4.00

感想・レビュー

隻腕探偵ダン・フォーチューンシリーズの第1作目。複数の事件が起きていくが、わりと終盤まで犯人はおろか動機もわからない状態で、五里霧中のままラストですべての... もっと読む

マッシュ (角川文庫)

4
5.00

感想・レビュー

ワタクシという人間のベースはこの本にある…というのは、大袈裟ですが、それくらい何度も読んだダイスキな本です。おバカで超優秀な3人の外科医が朝鮮戦争の野戦病... もっと読む

ワイルド・ギース―戦争屋たち (1978年)

3
3.00

感想・レビュー

自身の失策で護るべきだった元大統領を殺されてしまい、自暴自棄となり落ちぶれ果てたフォークナー大佐に、実は生きていた元大統領救出のオファーがかかる。この時点... もっと読む
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