東山彰良のおすすめランキング

プロフィール

東山彰良(ひがしやま・あきら)
1968年台湾生まれ。2002年「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。03年同作を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で作家デビュー。09年『路傍』で第11回大藪春彦賞。15年『流』で第153回直木三十五賞。16年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞を受賞。近著に『ありきたりの痛み』『僕が殺した人と僕を殺した人』、リレーミステリーアンソロジー『宮辻薬東宮』にも参加している。

東山彰良のおすすめランキングのアイテム一覧

東山彰良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『流』や『逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)』や『流 (講談社文庫)』など東山彰良の全132作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

2297
3.54
東山彰良 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直苦手な部類でした。 満場一致で直木賞受賞した作品なんだから、さぞかし面白いのだろうと期待度マックス。 ところが読み始めたのはいいものの、全然進まな... もっと読む

逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)

704
2.88
東山彰良 2004年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少しだけ未来の日本。死刑制度が廃止され、キャンプと呼ばれるようになった刑務所。復讐を誓って襲撃をたくらむ犯罪の犠牲者の遺族と、脱獄を図る囚人たち...。 もっと読む

流 (講談社文庫)

622
3.63
東山彰良 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東山彰良『流』講談社文庫。 直木賞受賞作。台湾、日本、大陸を舞台に、17歳の葉秋生が自らのルーツを辿りながら成長していく物語。角の取れた梁石日といっ... もっと読む

宮辻薬東宮

523
3.32
宮部みゆき 2017年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めは宮部みゆきさんが又 江戸時代の薬園舞台のミステリーを出したんだなぁ と思っていた 笑。名うての作家がバトンタッチしていくホラー短編集でタイトルは単に... もっと読む

僕が殺した人と僕を殺した人

422
3.70
東山彰良 2017年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

両親と別れて過ごすことになったユン、幼馴染みのでぶのアガン、喧嘩っ早いジェイ。3人少年が出会い、かけがえのない日々をともに過ごす。30年の時を経て、彼らは... もっと読む

猫が見ていた (文春文庫)

417
2.95
湊かなえ 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代を代表する作家さんたちの猫アンソロジー。 湊さんのはご自身の事だろうし、有栖川さんのは偶然?って感じで面白かったし、柚月さんのは猫の名前にそうき... もっと読む

魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う (JUMP j BOOKS)

347
3.46
松井優征 2007年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笹塚刑事とサイの関係を本編とは別に補完する外伝にふさわしいノベライズ。それにしても、漫画原作だからというか、少年ジャンプからの派生だからなのか、読み安すぎ... もっと読む

ブラックライダー

208
3.27
東山彰良 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと終わった。読み終えた後の素直な感想。 ある書評家が今年の最高傑作と評価していたので、早速読んでみたのだけれど。 現在の地球の歴史が、一旦リセ... もっと読む

罪の終わり

205
3.44
東山彰良 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前の本のレビューには、邪宗門とかいてあった。 もっと読む

ワイルド・サイドを歩け (宝島社文庫)

174
3.35
東山彰良 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラッグ、ギャング、暴力団、男娼。 日常的に関わりの無い、少し怖そうな世界だけれど、そこにあるのはなぜか、汗と懐かしさの青春の風。 もっと読む

NARUTO ド根性忍伝 (JUMP j BOOKS)

170
3.72
岸本斉史 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思っていた以上に良い話でした。 ちゃんと、作中のキャラが書いたというのを前提に練ってあって、読者ファンであれば、嬉しい作品ではないだろうか。 私も... もっと読む

NARUTO-ナルト- カカシ秘伝 (JUMP j BOOKS)

165
3.72
岸本斉史 2015年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

淡々と読めた 2時間くらい もっと読む

ジョニー・ザ・ラビット (双葉文庫)

160
3.42
東山彰良 2011年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

異食やめて……(;_;) ラッキーボーイと会ってから面白くなったけど、異食やめて… もっと読む

路傍 (集英社文庫)

154
3.33
東山彰良 2010年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東山彰良の路傍を読みました。 俺28歳、同い年の喜彦とつるんで定職にも就かず泥酔したサラリーマンから財布を抜き取っては酒を飲んでソープランドに行く日... もっと読む

ジョニー・ザ・ラビット

153
3.10
東山彰良 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「このミス2010」の13位作品。 人間になりたかった、孤独な探偵ウサギ、ジョニー・ザ・ラビット。 しかもマフィア(の元ペット)。 表紙もなんか... もっと読む

新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (上) (宝島社文庫)

150
2.65
東山彰良 2009年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1回『このミステリーがすごい!』大賞の銀賞および読者賞受賞作。とのことだったが、分類は、「ハードボイルド・アクション小説」。 しまった。ミステリーが読... もっと読む

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

143
3.09
東山彰良 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物の名前につっこみたくなることも多々ありましたが、だんだんと、人物像を想像するのが楽しくなっていきました(笑) 読みやすい1冊でした。 もっと読む

ブラックライダー(上) (新潮文庫)

120
3.28
東山彰良 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11/23 読了。 核戦争後、氷河期が訪れて凍土に覆われた未来のカンザスシティ。生物の死に絶えた世界で人間は人間を食らって生き延びた。やがて牛の遺伝子と... もっと読む

新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (下) (宝島社文庫)

109
2.49
東山彰良 2009年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的には面白かったです。悪者しかいない小説。いつもは事件を追う側の小説ばかりなので、たまには逃げる側の話もいいかなと。 もっと読む

ラム&コーク (宝島社文庫)

96
3.22
東山彰良 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

礼と冴が 父親が同じの異母兄弟。 父親/新納壮一郎は 墓石屋で、中国に進出することを考え、 礼と冴に 中国語を勉強するようにと言う。 冴は、指を子供... もっと読む
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