東山彰良のおすすめランキング

プロフィール

1968年台湾生まれ。5歳の時に日本に移る。2002年『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞しデビュー。’09年『路傍』で大藪春彦賞、’15年『流』で直木賞を受賞。『罪の終わり』で’16年中央公論文芸賞受賞。’17年『僕が殺した人と僕を殺した人』で織田作之助賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞を受賞した。

「2021年 『どの口が愛を語るんだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東山彰良のおすすめランキングのアイテム一覧

東山彰良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『流』や『流 (講談社文庫)』や『逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)』など東山彰良の全181作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

2628
3.54
東山彰良 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直苦手な部類でした。 満場一致で直木賞受賞した作品なんだから、さぞかし面白いのだろうと期待度マックス。 ところが読み始めたのはいいものの、全然進まな... もっと読む

流 (講談社文庫)

1415
3.53
東山彰良 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『流』 戦時からバブルまでの台湾が舞台です。 街の喧騒、タチの悪い輩の喧嘩、抗争の描写を通じて 当時の事情、社会が見えてきます。 中国、台湾そして日本。 ... もっと読む

逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)

793
2.88
東山彰良 2004年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近未来設定が凄く利いてるわけでわけではないし、終盤ちょっと強引な幕引きな感じはするけど、疾走感といい言葉の端々のセンスといい、この作者らしさが堪能できる ... もっと読む

猫が見ていた (文春文庫)

731
2.95
湊かなえ 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家+澤田瞳子さんの猫小説傑作選からなる猫アンソロジー。箸休め的なつもりだったが意外に深くそれぞれの世界に持っていかれた。湊かなえさんの私小説的な物... もっと読む

宮辻薬東宮

708
3.31
宮部みゆき 2017年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人気作家によるリレー形式のミステリーアンソロジー。 リレー形式も新しい試みだし、これだけの作家さんが揃ったら、ミステリー好きには放っておけない1冊。 ... もっと読む

僕が殺した人と僕を殺した人

644
3.71
東山彰良 2017年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『流』に続いて2冊目。東山さんの文章は、金城一紀さんに似ていて好きだな。 さて、今回もやっぱり台湾が舞台。現在の『私』と小学生から中学生までの... もっと読む

僕が殺した人と僕を殺した人 (文春文庫)

399
3.69
東山彰良 2020年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015年、アメリカを震撼させた連続殺人鬼〈サックマン〉が逮捕された。彼の弁護を担当することになった国際弁護士の〈わたし〉は、30年前、当時13歳で台... もっと読む

魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う (JUMP jBOOKS)

371
3.47
松井優征 2007年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笹塚刑事とサイの関係を本編とは別に補完する外伝にふさわしいノベライズ。それにしても、漫画原作だからというか、少年ジャンプからの派生だからなのか、読み安すぎ... もっと読む

ブラックライダー

247
3.17
東山彰良 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと終わった。読み終えた後の素直な感想。 ある書評家が今年の最高傑作と評価していたので、早速読んでみたのだけれど。 現在の地球の歴史が、一旦リセ... もっと読む

罪の終わり

229
3.45
東山彰良 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学 もっと読む

宮辻薬東宮 (講談社文庫)

226
3.12
宮部みゆき 2019年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「みやつじやくとうぐう」と読むんだそうです。 好みの作家さんが名を連ねていて、その豪華な面々に、思わず即買い。 ミステリーというよりはホラー寄り。勝手... もっと読む

NARUTO―ナルト― カカシ秘伝 氷天の雷 (JUMP j BOOKS)

225
3.53
東山彰良 2015年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カカシ君の心理描写100点、行動30点。ガイ先生の描写マイナス一億点。ガイ先生のクレバーさどこ行った? もっと読む

NARUTO―ナルト― ド根性忍伝 (JUMP j BOOKS)

216
3.74
東山彰良 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思っていた以上に良い話でした。 ちゃんと、作中のキャラが書いたというのを前提に練ってあって、読者ファンであれば、嬉しい作品ではないだろうか。 私も... もっと読む

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

215
3.18
東山彰良 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすい。 森見登美彦の世界から「難解な言葉」と「ファンタジー」を取り除いた感じ。 浅くてまさに有象無象といった感じの作風だけど、個人的には好きだな... もっと読む

路傍 (集英社文庫)

196
3.28
東山彰良 2010年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語も、主人公の行動も行き当ありばったりとしか言いようがないけど、そんななかで何か一筋の希望を見つけようと必死に足掻いているようにも見える どうしようも... もっと読む

ジョニー・ザ・ラビット (双葉文庫)

193
3.21
東山彰良 2011年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウサギが主人公ではあるけど、だからこそここではないどこかへの狂おしいほどの渇望や、超えられない壁(この場合種の)への絶望、そして生命としての矜持が際立つ ... もっと読む

ワイルド・サイドを歩け (宝島社文庫)

188
3.36

感想・レビュー

ドラッグ、ギャング、暴力団、男娼。 日常的に関わりの無い、少し怖そうな世界だけれど、そこにあるのはなぜか、汗と懐かしさの青春の風。 もっと読む

ブラックライダー(上) (新潮文庫)

187
3.50
東山彰良 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11/23 読了。 核戦争後、氷河期が訪れて凍土に覆われた未来のカンザスシティ。生物の死に絶えた世界で人間は人間を食らって生き延びた。やがて牛の遺伝子と... もっと読む

新装版 逃亡作法 TURD ON THE RUN (上) (宝島社文庫)

183
2.67
東山彰良 2009年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死刑制度が廃止された近未来の日本。“キャンプ”と呼ばれる刑務所では囚人の自由が拡大されるなど、刑務所の形態が大きく変わり加害者の人権が大幅に保護されていた... もっと読む

ジョニー・ザ・ラビット

162
3.12
東山彰良 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「このミス2010」の13位作品。 人間になりたかった、孤独な探偵ウサギ、ジョニー・ザ・ラビット。 しかもマフィア(の元ペット)。 表紙もなんか... もっと読む
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