東山彰良のおすすめランキング

プロフィール

東山彰良(ひがしやあきら)
1968 年台湾生まれ。福岡在住。
2002 年に第 1 回「このミステリーがすごい!」大賞の銀賞・読者賞を受賞し、翌年『逃亡作法 TURD ON THE RUN』でデビュー。
『路傍』で第11 回大藪春彦賞、『流』で第 153 回直木三十五賞、『罪の終わり』で第 11 回中央公論文芸賞、『僕が殺した人と僕を殺した人』で第 34 回織田作之助賞、第 69 回読売文学賞、第 3 回渡辺淳一文学賞を受賞。
そのほか『怪物』『わたしはわたしで』『邪行のビビウ』など著書多数。
猫とお酒をこよなく愛し、ラジオ番組のパーソナリティーも務める。
絵本の翻訳は本作が初めてとなる。

「2024年 『まぼろしの雲豹(ウンピョウ)をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東山彰良のおすすめランキングのアイテム一覧

東山彰良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『流』や『流 (講談社文庫)』や『猫が見ていた (文春文庫)』など東山彰良の全190作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

3374
3.54
東山彰良 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R3.6.1 読了。  1975年、台北。内戦で敗れ、台湾 に渡った不死身の祖父は殺された。誰に、どんな理由で? 無軌道に過ごす17歳の葉秋生は、自... もっと読む

流 (講談社文庫)

3255
3.59
東山彰良 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第153回直木賞受賞作。 何者かに殺された祖父の死の真相を探るロードノベルであり、1970年代後半から1980年代前半にかけての台湾の若者の青春小説だな... もっと読む

猫が見ていた (文春文庫)

1665
2.88
湊かなえ 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫のミル、ミケ(今はエア・キャット)、マキ、100万回生きた猫、ヒカリ、黒猫なのに小白、主人公のソーシヤルゲームのハッチ、主人公の行きつけの美容院の飼い猫... もっと読む

僕が殺した人と僕を殺した人 (文春文庫)

1251
3.82
東山彰良 2020年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年第34回 織田作之助賞 2018年第69回 読売文学賞 2018年第3回 渡辺淳一文学賞 この三賞を受賞して、 とても素敵なタイトルと  確実... もっと読む

逃亡作法 (宝島社文庫)

1030
2.86
東山彰良 2004年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近未来設定が凄く利いてるわけでわけではないし、終盤ちょっと強引な幕引きな感じはするけど、疾走感といい言葉の端々のセンスといい、この作者らしさが堪能できる ... もっと読む

僕が殺した人と僕を殺した人

902
3.74
東山彰良 2017年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弁護士は知る殺人鬼サックマンの正体。 少年の壊れた脳が殺人鬼を作り出す。 現US:布袋劇人形師が子供を連去現場 過去13才台湾:布袋劇人生で輝く瞬間 最後... もっと読む

短編 ホテル (集英社文庫)

725
2.78
集英社文庫編集部 2021年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大沢在昌、桜木紫乃、下村敦史、真藤順丈、東山彰良、平山夢明、柚月裕子『短編ホテル』集英社文庫。 ホテルを舞台にした7人の作家による書き下ろし短編のアンソ... もっと読む

宮辻薬東宮 (講談社文庫)

532
3.19
宮部みゆき 2019年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人・で・なし」 宮部みゆき上手いよねえ。 極めて普通の(もしかしたら宮部自身が遭遇したかもしれない)居酒屋の、よくある話から、「人でなし」のワードを引き... もっと読む

夜更けのおつまみ (ポプラ文庫)

424
3.37
アンソロジー 2020年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビール好きへというポップをみて購入しました。 さくっとよめて、お腹が空く作品でした。 お酒、いいですね。 もっと読む

魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う (Jump j Books)

423
3.48
松井優征 2007年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笹塚のキャラクター造形を掘り下げるための物語だった。復讐心に囚われたキャラクターの死を目の当たりにし、笹塚は復讐心を捨ててサイを自分なりの方法で追い詰めて... もっと読む

どの口が愛を語るんだ

387
3.24
東山彰良 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4編どれも尖っている。文学だーとなぜか実感する。 「恋は鳩のように」 最初は違和感ありが、なかなか素敵な恋愛小説に変貌していく。 「イッツ・... もっと読む

NARUTO―ナルト― カカシ秘伝 氷天の雷 (JUMP jBOOKS NARUTO―ナルト―秘伝)

380
3.43
岸本斉史 2015年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アクションとしては忍びとは思えないドタバタが満載だが、大きな仕掛けとしてはナルトの世界観を崩さない範囲で結構面白いと思う。 基本的にカカシという人の内面... もっと読む

25の短編小説 (朝日文庫)

374
2.67
アンソロジー 2020年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説トリッパー編集部・編『25の短編小説』朝日文庫。 25人の作家による競作短編アンソロジー。 最近の短編が多いのか、新型コロナウイルス感染禍を描いた... もっと読む

流 (講談社文庫)

366
3.73
東山彰良 電子書籍 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1970~80年代、暴力と折檻、因果応報、目には目を、身体と身体のぶつかり合い。本省人と外省人の反目、抗日戦線・国共内戦の遺恨、連綿と続く憎しみの連鎖。終... もっと読む

NARUTO―ナルト― ド根性忍伝 (JUMP jBOOKS)

342
3.73
岸本斉史 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思っていた以上に良い話でした。 ちゃんと、作中のキャラが書いたというのを前提に練ってあって、読者ファンであれば、嬉しい作品ではないだろうか。 私も... もっと読む

ブラックライダー(上) (新潮文庫)

317
3.51
東山彰良 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11/23 読了。 核戦争後、氷河期が訪れて凍土に覆われた未来のカンザスシティ。生物の死に絶えた世界で人間は人間を食らって生き延びた。やがて牛の遺伝子と... もっと読む

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

309
3.15
東山彰良 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ありますよねー 女の子のことばかり考えてたら1年が経っちゃってたってこと ( ´˘`) -ᴗ-) ウンウン え、ない?笑 ✎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 如何に... もっと読む

ブラックライダー

306
3.19
東山彰良 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰もが面白いと到底感じられる内容ではない 飢餓と暴力と荒廃の暗黒物語 これをSFやんとか一言で済ませて欲しくない 読みながら浮かび上がる世界観は圧倒的 こ... もっと読む

路傍 (集英社文庫(日本))

283
3.31
東山彰良 2010年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードボイルドというと聞こえはいいが、下品、暴力的。気分悪いし、誰にもすすめたくない。 流、僕が殺した人と僕を殺した人 、怪物の三部作な最高によかっただけ... もっと読む

罪の終わり

282
3.46
東山彰良 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ブラックライダー』に引き続き再読。途轍もない傑作。2173年の救世主伝説。自分が六・一六後の世界に生きており、ナサニエル・ヘイレンという実在の人物に関す... もっと読む
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