東畑精一のおすすめランキング

東畑精一のおすすめランキングのアイテム一覧

東畑精一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『経済発展の理論 上(シュムペーター): 企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 (岩波文庫)』や『経済発展の理論 下(シュムペーター): 企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 (岩波文庫)』や『新装版 資本主義・社会主義・民主主義』など東畑精一の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

経済発展の理論 上(シュムペーター): 企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 (岩波文庫)

488
3.74

感想・レビュー

経済学の観点から、イノベーションの基本概念である「新結合」に初めて言及した本。 上巻では、経済発展の要素として「新結合」と、それを行う「企業家」とそれを助... もっと読む

経済発展の理論 下(シュムペーター): 企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 (岩波文庫)

354
3.69
J.A.シュムペーター 1977年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シュムペーター 経済発展の理論  下巻は利子論と恐慌論。1章の難解さが嘘みたいに感じるほど、明快な論理構成。経済発展論の最後に恐慌論を組み込む面白さ。恐... もっと読む

新装版 資本主義・社会主義・民主主義

244
3.59

感想・レビュー

シュムペーター 資本主義・社会主義・民主主義 資本主義の崩壊とその後の社会主義の台頭を論じた本。さらに 社会主義と民主主義の間に必然的関係は存在せず、... もっと読む

経済学史(シュムペーター): 学説ならびに方法の諸段階 (岩波文庫 白 147-3)

67
3.64
シュムペーター 1980年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経済学自体の変遷や経済学に近接する他の学問に関して、歴史的な動きを説明している。私には未知の世界である度合いが濃厚であるものの、分からないながら新しい事柄... もっと読む

経済分析の歴史 上

12
3.00

感想・レビュー

英語版は90ドルでそちらの方がお買い得感はある。どうせ積ん読なら英語版を枕にした方がいいのかな。 経済分析は太古の昔からあったという本書のような主張... もっと読む

資本主義・社会主義・民主主義 上

9
3.00

感想・レビュー

「近代」と向き合い資本主義の本質を問い続けた経済学者シュンペーターの代表的な著書である。 シュンペーターは第一部においてマルクスの考察を行い、マルク... もっと読む

経済発展の理論〈下〉―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 (1977年) (岩波文庫)

6
5.00
シュムペーター 1977年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シュンペーターは、「孤高の哲学者」と言われるが、得てして彼の理論は独特である。それと同時に、常に「個々の具体的な事象」には惑わされないし、かつそのような言... もっと読む

経済発展の理論〈上〉―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 (1977年) (岩波文庫)

6
5.00
シュムペーター 1977年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前からずっと読もうと思っていたシュンペーターの「経済発展の理論」である。 以前岩波新書の「シュンペーター」を呼んだときにも触れたことであるが、こ... もっと読む
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