東逸子のおすすめランキング

プロフィール

絵・東 逸子(あずま いつこ)
東京藝術大学卒業。卒業制作を含む絵本出版をきっかけに銅版画作品で仕事を開始。以降は画集、絵本、挿画、装幀画など主に書籍の仕事を手掛ける。主な絵本に「妖精のわすれもの」(偕成社)、「シンデレラ」「月光公園」「翼の時間」(ミキハウス)、「アマテラス(古事記)」(ほるぷ出版)、「銀河鉄道の夜」(くもん出版)、画集・画文集に「アフェリオン-遠日点」(NTT出版)、「グリム幻想」(パルコ出版)などがある。

「2021年 『さくら貝とプリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東逸子のおすすめランキングのアイテム一覧

東逸子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『サンタクロースっているんでしょうか?』や『月神の統べる森で』や『天地のはざま』など東逸子の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

サンタクロースっているんでしょうか?

1219
4.10
中村妙子 1977年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔 この本を読んだとき衝撃でした だれもが不思議に思っていること 鮮やかに答えてくれます そうだよねー ≪ ちゃんといる いついつまでも サン... もっと読む

月神の統べる森で

861
3.95
たつみや章 1998年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは珍しい縄文時代が舞台の児童書ファンタジー。期待以上に良かったです。縄文から弥生への過渡期、自然を敬い神の恩恵を受け生きるムラの人々と、自然を征服して... もっと読む

天地のはざま

402
3.96
たつみや章 2001年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワカヒコは、汚れた部分を持たなければ生きて行けない運命だね。でも、その覚悟は出来てる。ポイシュマは、清い魂を失わずにいられるのか? ムラの人々の生きざま... もっと読む

月冠の巫王

397
3.96
たつみや章 2001年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全編を通して、ヤタカが良い。アテルイや、ムラの長たちの高潔さ。異文化との衝突。共存への手探り。神やカムイ、人との関係。感謝の心を持って生きたい。 もっと読む

裔を継ぐ者

340
3.97
たつみや章 2003年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月神シリーズ番外編。 本編から500年ほど後の話。 「神もカムイも大嫌い」とひねていた子が、試練を乗り越えて、神とカムイを敬う巫女的存在になる。変わりよう... もっと読む

イサナと不知火のきみ

208
3.75
たつみや章 2006年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料番号:020153623 請求記号:Fタツミ もっと読む

イサナ 龍宮の闘いへ

159
3.82
たつみや章 2007年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほんとうの名前には力があって、それで呼ぶことには特別な意味がある 死に別れたとしても、黄泉できっと会えるから、まだそちらには参りません もっと読む

サンタの友だちバージニア 「サンタはいるの?」と新聞社へ投書した少女 (心を贈る絵本)

138
3.97
村上ゆみ子 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ「サンタクロースってほんとにいるの?」の質問を新聞社にしたバージニアの孫がおばあさん(バージニア)がその後、どのような人生を送ったか子どもに話す... もっと読む

月光公園

132
3.88
東逸子 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜を彩る魔法がかけられた物語を満月の晩に再読。 遥かな意識の銀河の中を流れる声に身をゆだねて。呼ばれてしまったら、その声の導くままに歩いていけばいい。光... もっと読む

世界の名詩を読みかえす

112
3.90
葉祥明 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしい陶酔の時を与えてくれる本。挿絵もいい。詩人の飯吉光夫さんが、ヘッセ、リルケ、ゲーテ、ハイネ、ケストナー、ボードレール、ランボー、カフカ、ブレヒト... もっと読む

シンデレラ ペロー

96
4.03
東逸子 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東逸子さんのイラストがクラシカルで美しい! 詩人の天沢さん訳で、ペローの原作どおり教訓がついています。 オススメです。 もっと読む

翼の時間

94
3.93
東逸子 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静寂のなかで流れる上質なファンタジー もっと読む

左手のパズル (絵物語 永遠の一瞬)

86
3.70
萩尾望都 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

左利きのチェロ奏者ジョシュア。消息不明の叔父からのパーティーの招待。少女は永遠の世界に誘われる少年を取戻そうとする。美しく儚い話。 もっと読む

小さな白い鳥

77
4.04
鈴木重敏 2003年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書日:2017年7月3日-7月6日. Original title:The Little White Bird. Author:Sir James ... もっと読む

遠くをみたい 星の贈りもの

55
3.76
寮美千子 2004年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

果てしない。 絵も良かった。 もっと読む

ほんもののプレゼント

53
4.00
オー・ヘンリー 1988年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の一番大事なものを売って、相手のプレゼントを購入する。 その心が美しい。 もっと読む

三銃士 (痛快 世界の冒険文学 21)

51
4.17
藤本ひとみ 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アラミスとアトスとポルトスとダルタニャンの2回目の所で1人ずついなくなっていて、ダルタニャンが1人で戦うシーンと、名言「一人はみんなのために、みんなは一人... もっと読む

本の妖精リブロン (あかね・新読み物シリーズ)

42
3.50
末吉暁子 2007年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【図書館】妖精、小人といった類いの本は大好きなので、読んでみました。その上、“本の”と付けば読まない意味がない。物語の中に入ってしまうなんて楽しいことよね... もっと読む

月の笛 (文学の散歩道)

39
2.81
武鹿悦子 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年潮が,時の波を越える舟に乗り,月の笛を取り戻す冒険。(笛吹幽霊に同情) 少年に無理やり修行させるスクネ坊は面倒臭い奴だが,頼もしい味方。 東逸子の絵が... もっと読む

盗まれたあした (ミステリー・BOOKS)

38
3.14
たからしげる 2002年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 市民まつりでの合唱に参加していた小学6年生の裕太は、自分に向かって降ってくる光を目撃した。その翌日、1人で留守番中の裕太の前に自分そっくりな少年が現れ、... もっと読む
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