東郷隆のおすすめランキング

プロフィール

横浜市生まれ。国学院大学卒。同大博物館学研究員、編集者を経て、作家に。詳細な時代考証に基づいた歴史小説を執筆し、その博学卓識ぶりはつとに有名。1990年『人造記』等で直木賞候補になり、93年『大砲松』で吉川英治文学新人賞、2004年『狙うて候 銃豪村田経芳の生涯』で新田次郎文学賞、12年『本朝甲冑奇談』で舟橋聖一賞を受賞。その他著書多数。

「2021年 『妖しい忍者 消えた忍びと幻術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東郷隆のおすすめランキングのアイテム一覧

東郷隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『歴史・時代小説ファン必携 【絵解き】戦国武士の合戦心得 (講談社文庫)』や『決戦!関ヶ原2』や『運命の剣 のきばしら (PHP文芸文庫)』など東郷隆の全211作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

歴史・時代小説ファン必携 【絵解き】戦国武士の合戦心得 (講談社文庫)

127
3.90
東郷隆 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀・弓・槍などの武装に始まり、 古典組討ちの作法や、切腹や女武者など、 内容は浅く広くで雑多な印象だが、 とにかく読みやすくて、 途中でとりあげら... もっと読む

決戦!関ヶ原2

118
3.42
葉室麟 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「秀秋の戯」「名だけを残して」「蜻蛉切」が特によかった。 前者ふたつは、裏切る者の話。小早川秀秋主体的で新鮮。小川祐忠の葛藤も面白かった。 3つ目は、... もっと読む

運命の剣 のきばしら (PHP文芸文庫)

116
3.48
中村隆資 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉末期、備前長船で生まれた無銘の剛剣「のきばしら」の流転の物語を、7人の作家に描かせるリレー小説。宮部みゆきの文庫本は九割は読んでいる、と自負している私... もっと読む

〈歴史・時代小説ファン必携〉【絵解き】雑兵足軽たちの戦い (講談社文庫)

112
3.48
東郷隆 2007年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

足軽は「足軽く駆け回る者」が由来である。下級兵士であるが、戦国時代は弓足軽、鉄砲足軽などと専門化された。実働戦力の中心であり、江戸時代初期までは荒くれ者の... もっと読む

決戦!三國志

110
3.07
田中芳樹 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題材がマイナーすぎる。もっと有名な人のお話が読みたかったな。 もっと読む

戦国名刀伝 (文春文庫)

69
3.42
東郷隆 2003年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国時代刀にまつわる8つの短編。 もっと読む

名探偵クマグスの冒険

65
3.83
東郷隆 2008年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南方熊楠とロンドンで面白くないわけがない…と読み終えるのが勿体なく読み進めました。続編欲しい… もっと読む

決戦!関ヶ原2 (講談社文庫)

62
3.45
葉室麟 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても好きなシリーズだ。 でも回を重ねていくうちにクオリティーが下がっている気がする。それでも秀作に会えると次回も是非読みたいと思ってしまう。 「名だ... もっと読む

病と妖怪 ―予言獣アマビエの正体 (インターナショナル新書)

58
3.10
東郷隆 2021年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナ禍の初期に話題となった、疫病除けに霊験あらたかな妖怪「アマビエ」の正体を解説した書。併せて、各地に伝わる妖怪の数々も紹介している。 妖怪アマビ... もっと読む

定吉七番の復活

55
2.88
東郷隆 2013年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前「小説現代」で第1話を立ち読みして,気にはなっていたのが単行本化されていた。話はむちゃくちゃでばかばかしいけど楽しい。 二十数年前,大阪商工会議... もっと読む

名探偵クマグスの冒険 (静山社文庫)

47
4.08
東郷隆 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わが故郷の偉人、南方熊楠大先生がイギリスで謎を解く。イギリスの地理や時代、蘊蓄が大変面白い短編6本立てミステリ。敢えて難をつけさせていただくと、熊楠の話す... もっと読む

青銭大名

46
3.17
東郷隆 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田信秀の軍配者意足法師を主人公にした小説。今川氏豊への謀略、守山崩れや農耕主体の時代に貨幣経済へと転換しその後の織田家の礎を築いた信秀。 もっと読む

邪馬台戦記 闇の牛王

43
3.11
東郷隆 2018年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.06.02 もっと読む

風魔と早雲

40
2.67
東郷隆 2019年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーんと。 期待してたほど面白くなかったな。 早雲に思い入れはないし、新しい早雲像と言われてもピンとこないし、話の展開は地味。 風魔はなんだか時局に... もっと読む

センゴク兄弟 (講談社文庫)

39
3.43
東郷隆 2010年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コミックのスピンオフ作だそうですが、その作品を私は 知りません。 織田信長が迫る美濃の国で仙石の家を継いだ主人公が 一番地味なんですが……。 ... もっと読む

本朝甲冑奇談 (文春文庫)

34
3.88
東郷隆 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国乱世の甲冑は、単なる武具ではなく、武将たちが野望を誇示する究極の自己表現。彼らは競い凝った意匠の甲冑を身にまとい、我こそはと戦場を疾駆した。本書はそう... もっと読む

センゴク兄弟

33
2.56
東郷隆 2009年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画「センゴク」の原作者によるスピンオフ小説。美濃の土豪から木下配下に着くまでのプレリュード部分。 もっと読む

狙うて候 (上) (実業之日本社文庫)

32
4.25
東郷隆 2010年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作は明治時代に“村田銃”と呼び習わされた小銃を設計し、自身も射撃の名手として高名であったという村田経芳を主人公に据えた大河ドラマだ。 本作の冒頭は、ス... もっと読む

定吉七番の復活 (講談社文庫)

32
3.17
東郷隆 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは...まず「本の実在」を信じてもらうのが難しい(^ ^; 主人公が「殺人許可証を持つ船場の丁稚」で、 大阪商工会議所の非合法エージェントとし... もっと読む
全211アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×