東野圭吾のおすすめランキング

プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

東野圭吾のおすすめランキングのアイテム一覧

東野圭吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『容疑者Xの献身 (文春文庫)』や『手紙 (文春文庫)』や『白夜行 (集英社文庫)』など東野圭吾の全419作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

容疑者Xの献身 (文春文庫)

39783
4.23
東野圭吾 2008年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガリレオシリーズ2作目 今まで読んできた小説の中でも上位に入るほど、良かった。 “愛”の力の凄さがよく分かった。 読み終わった直後はとても切ない気持... もっと読む

手紙 (文春文庫)

36111
3.86
東野圭吾 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東野作品の有名作を読了。 加害者家族の苦悩と差別の現実が描かれた作品。 強盗殺人の罪で服役中の兄を持つ弟。 彼の視点での事件後の人生。 幸せをつか... もっと読む

白夜行 (集英社文庫)

35630
4.08
東野圭吾 2002年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東野さんの書いたミステリー小説の屈指の名作。800ページ以上あるこの本、内容も重く濃い。だが、全く飽きることなく、もっと長かったとしても読み続けられる。読... もっと読む

秘密 (文春文庫)

33895
3.94
東野圭吾 2001年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 東野圭吾の代表作の1つと言われている本書。 これまで同作家の本の数々を読んできましたが、何故かこの本だけ見事に見落としていて、読んだことがあ... もっと読む

探偵ガリレオ (文春文庫)

27333
3.47
東野圭吾 2002年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガリレオシリーズの1作目。 5章までの短編からなる物語。 事件を科学を用いて解決に導く科学者と友人の刑事を中心に動く。 科学を用いた解説は少し難しな... もっと読む

予知夢 (文春文庫)

22730
3.41
東野圭吾 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガリレオシリーズの2作目 オカルト×ミステリという事で、小説ならではの不思議な現象がたくさん起こります。 個人的には、「夢想る」と「予知る」が好きでし... もっと読む

さまよう刃 (角川文庫)

21604
3.77
東野圭吾 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辛く悲しい物語でした。 娘を残忍な殺され方をした被害者。その彼が行った復讐。 彼らを通して少年犯罪の更生の在り方。特に被害者家族の心情。 法では許さ... もっと読む

赤い指 (講談社文庫)

21423
3.69
東野圭吾 2009年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加賀恭一郎シリーズ第7弾。 今日今現在、私にとってはシリーズの中で1番の作品。 サスペンスでありながらもヒューマンドラマの要素が強かった印象。 家族の在り... もっと読む

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

20551
3.49
東野圭吾 1998年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから恋愛小説ものかなと思ったらそうでもなく。 人間の記憶を操作する事が基となるSF小説でした。 各登場人物が様々なシーンで立場を変えて。 ま... もっと読む

幻夜 (集英社文庫)

19811
3.81
東野圭吾 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.12.8 読了。 ・白夜行の続編。引き込まれるような世界観を一気読みした。いやあ、面白かった。  こんなところで白夜行と繋がっていたんだと... もっと読む

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

18905
3.44
東野圭吾 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだ加賀恭一郎シリーズの一作目。 推理小説にして犯人が明かされないまま終わる斬新な作品。初読では犯人に辿り着けずモヤモヤした… もっと読む

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

18725
3.55
東野圭吾 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システムにより、捜査のあり方は根本から変わろうとしていた。 その開発者である天才数学者の蓼科早紀と、兄の耕作が... もっと読む

悪意 (講談社文庫)

18476
3.63
東野圭吾 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加賀恭一郎シリーズ第4弾。 何度も話が覆り、その度に新たな展開を迎えるストーリーに魅了され、一気に読むことができた。 終盤で伏線回収の大どんでん返しを食ら... もっと読む

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

18399
3.92
東野圭吾 2014年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは実に面白かった。東野圭吾の作品は以前読んだことがあったのだが、余り面白くなかったのでそれ以後読んでいなかった。読まない理由に超流行作家ということもあ... もっと読む

卒業 (講談社文庫)

18153
3.23
東野圭吾 1989年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近は感覚で考える方のフーダニットばかりで脳みそ労わってばかりだったので、トリックに悩まされたくなりハウダニットを手に取ろうと。と、言う事で久々の東野圭吾... もっと読む

変身 (講談社文庫)

17659
3.48
東野圭吾 1994年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薄暗い雰囲気ですが、愛情がテーマのような気がします。暴力により愛情が際立っていました。 もっと読む

夜明けの街で (角川文庫)

17018
3.31
東野圭吾 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 まったく東野圭吾という作家は、魅力的な悪女とそれに翻弄される男性を書いたらピカイチだ。 「白夜行」しかり、「幻夜」しかり・・・ まぁ本作品は前述... もっと読む

流星の絆 (講談社文庫)

16837
4.07
東野圭吾 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

始まりから心温まる兄妹の行動。 しかし両親が殺されるという予想にもない不幸が彼らに降りかかり。 月日が経ち大人になった彼らが掴んだ両親を殺したと思われ... もっと読む

時生 (講談社文庫)

16571
3.78
東野圭吾 2005年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『時生』東野圭吾さん 1.購読動機 ナミヤ雑貨店の奇蹟。 こちらを購読する過程で、時生も是非という声が ツイッターの読書繋がりの方に多かったためです。 ... もっと読む

宿命 (講談社文庫)

15989
3.51
東野圭吾 1993年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストーリー終盤でのスピード感のある展開、ラスト1行の意外性、読了後、タイトルの意味に納得したものの、主要人物のバックボーン、殺人事件の犯人やトリックが、い... もっと読む
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