東野圭吾のおすすめランキング

プロフィール

1958年、大阪府生まれ。1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞。12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。その他の著書に『殺人の門』『探偵倶楽部』『さまよう刃』『夜明けの街で』『ラプラスの魔女』『魔力の胎動』など多数。

「2023年 『魔女と過ごした七日間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東野圭吾のおすすめランキングのアイテム一覧

東野圭吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『容疑者Xの献身 (文春文庫)』や『白夜行 (集英社文庫)』や『手紙 (文春文庫)』など東野圭吾の全450作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

容疑者Xの献身 (文春文庫)

45423
4.25
東野圭吾 2008年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;東野氏は小説家。「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。氏のエッセイによれば小中生の頃、成績はオール3で読書少年でもなかったと。高校入学... もっと読む

白夜行 (集英社文庫)

40377
4.09
東野圭吾 2002年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ミステリーレビュー200冊目】最高で最低の深い絆、闇夜を照らす悲しい太陽のひかり #白夜行 ■白夜行を読むにあたって 今回再読3回目です。最初に読んだ... もっと読む

手紙 (文春文庫)

40304
3.88
東野圭吾 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

兄弟の絆としがらみ… 社会で生きる人が避けて通れない永遠のテーマ!社会派ミステリーの名作 #手紙 ■レビュー 犯罪者家族をテーマに兄弟の絆を描いた社会派... もっと読む

秘密 (文春文庫)

37885
3.95
東野圭吾 2001年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 東野圭吾の代表作の1つと言われている本書。 これまで同作家の本の数々を読んできましたが、何故かこの本だけ見事に見落としていて、読んだことがあ... もっと読む

探偵ガリレオ (文春文庫)

30708
3.48
東野圭吾 2002年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガリレオシリーズの1作目。 5章までの短編からなる物語。 事件を科学を用いて解決に導く科学者と友人の刑事を中心に動く。 科学を用いた解説は少し難しな... もっと読む

予知夢 (文春文庫)

25292
3.42
東野圭吾 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガリレオシリーズの2作目 オカルト×ミステリという事で、小説ならではの不思議な現象がたくさん起こります。 個人的には、「夢想る」と「予知る」が好きでし... もっと読む

赤い指 (講談社文庫)

24181
3.70
東野圭吾 2009年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加賀恭一郎シリーズ第7弾。 今日今現在、私にとってはシリーズの中で1番の作品。 サスペンスでありながらもヒューマンドラマの要素が強かった印象。 家族の在り... もっと読む

さまよう刃 (角川文庫)

24074
3.78
東野圭吾 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辛く悲しい物語でした。 娘を残忍な殺され方をした被害者。その彼が行った復讐。 彼らを通して少年犯罪の更生の在り方。特に被害者家族の心情。 法では許さ... もっと読む

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

23007
3.94
東野圭吾 2014年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは実に面白かった。東野圭吾の作品は以前読んだことがあったのだが、余り面白くなかったのでそれ以後読んでいなかった。読まない理由に超流行作家ということもあ... もっと読む

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

22624
3.49
東野圭吾 1998年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『パラレルワールド・ラブストーリー』東野圭吾さん まとまった休暇があれば、読書棚の1冊に東野圭吾さんが並ぶという好きな作家さんのおひとりです。 1998... もっと読む

幻夜 (集英社文庫)

22158
3.82
東野圭吾 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.12.8 読了。 ・白夜行の続編。引き込まれるような世界観を一気読みした。いやあ、面白かった。  こんなところで白夜行と繋がっていたんだと... もっと読む

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

21259
3.45
東野圭吾 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これぞ推理小説 男か女、どっちが犯人? シンプルかつ濃厚な謎を解き明かせ! #どちらかが彼女を殺した 警察官である主人公の妹が殺害された。自ら鉄槌を下す... もっと読む

悪意 (講談社文庫)

20818
3.64
東野圭吾 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加賀恭一郎シリーズ第4弾。 何度も話が覆り、その度に新たな展開を迎えるストーリーに魅了され、一気に読むことができた。 終盤で伏線回収の大どんでん返しを食... もっと読む

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

20750
3.55
東野圭吾 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システムにより、捜査のあり方は根本から変わろうとしていた。 その開発者である天才数学者の蓼科早紀と、兄の耕作が... もっと読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

20706
3.96
東野圭吾 2014年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画化されたので、記念にトップページへ持ってきました。 評判もいいようですね。 祝・文庫化☆ とてもいい感じでした! どなたにも、オススメでき... もっと読む

卒業 (講談社文庫)

20573
3.25
東野圭吾 1989年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近は感覚で考える方のフーダニットばかりで脳みそ労わってばかりだったので、トリックに悩まされたくなりハウダニットを手に取ろうと。と、言う事で久々の東野圭吾... もっと読む

流星の絆 (講談社文庫)

19877
4.09
東野圭吾 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年に読んだことを最後まで気が付かなかった。 途中までは短絡的な次男と相手を好きになり始めた妹に、いつ詐欺がバレるかとハラハラしてしまった。意外な所... もっと読む

変身 (講談社文庫)

19687
3.49
東野圭吾 1994年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳を銃で撃ち抜かれた青年が、脳移植を受けて生還するが、人格に変化が現れ別人のように変身していく。 脳移植を執刀した堂元教授の記録[堂元ノート]から始まり... もっと読む

マスカレード・イブ (集英社文庫)

19514
3.55
東野圭吾 2014年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マスカレードホテル」の前日談で、山岸尚美と新田浩介は直接会うことはないし、ニアミスもないが、なかなかうまい具合に二人を事件によって交錯させている。短編が... もっと読む

夜明けの街で (角川文庫)

18700
3.31
東野圭吾 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 まったく東野圭吾という作家は、魅力的な悪女とそれに翻弄される男性を書いたらピカイチだ。 「白夜行」しかり、「幻夜」しかり・・・ まぁ本作品は前述... もっと読む
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