松井信彦のおすすめランキング

プロフィール

(まつい・のぶひこ)
翻訳家。訳書 ローブ『オウムアムアは地球人を見たか?』(早川書房、2022)ラッセル『AI新生』(みすず書房、2021)ミーオドヴニク『Liquid 液体』(2021)プレストン『合成テクノロジーが世界をつくり変える』(以上インターシフト、2020)ほか。

「2022年 『ソーシャルメディア・プリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松井信彦のおすすめランキングのアイテム一覧

松井信彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ソーシャルメディア・プリズム SNSはなぜヒトを過激にするのか?』や『人類を変えた素晴らしき10の材料 その内なる宇宙を探険する』や『ポアンカレ予想 世紀の謎を掛けた数学者、解き明かした数学者 「数理を愉しむ」シリーズ (ハヤカワ文庫NF)』など松井信彦の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ソーシャルメディア・プリズム SNSはなぜヒトを過激にするのか?

657
3.60
クリス・ベイル 2022年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は政治に関して穏健派だが、SNSでの情報収集に偏りがあってはいけないので、最適化されたプラットフォームを期待している もっと読む

人類を変えた素晴らしき10の材料 その内なる宇宙を探険する

475
3.65

感想・レビュー

人類の歴史がいかに材料に規定されてきたかがわかる、非常に面白い本でした。 鋼鉄、コンクリート、ガラスなど、現代社会の基本となっている素材の多くが、古代ロ... もっと読む

ポアンカレ予想 世紀の謎を掛けた数学者、解き明かした数学者 「数理を愉しむ」シリーズ (ハヤカワ文庫NF)

396
3.71

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 ▼先生の推薦文はこちら https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id... もっと読む

「偶然」の統計学

386
3.57

感想・レビュー

あり得なさそうな出来事が起こり得ることについて、統計学的に説明してくれる本。 説明は基本的に平易であり、数学的に厳密な証明のようなものは出てこないが、そ... もっと読む

明日をどこまで計算できるか? 「予測する科学」の歴史と可能性

344
3.42

感想・レビュー

予測の科学。 昔から気になっていたが、遂に読破した。 天気、医療、経済の各分野で予測が可能かについて考察してある。 一言でいうと、正確な予測は様々な要... もっと読む

もうダメかも 死ぬ確率の統計学

329
3.23

感想・レビュー

【感想】 2012年に関越道高速バスの居眠り運転事故があったとき、知り合いがスキーツアーをキャンセルした。彼は「バスでは行きたくない。電車なら考えた」と... もっと読む

無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか

329
3.67

感想・レビュー

もう少し数学チックかと思いきや、結構哲学的です。 有限な脳からなんで無限の概念を産み出せるのか、的な。 もっと読む

スプーンと元素周期表 (ハヤカワ文庫NF)

316
3.44
サム・キーン 2015年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

周期表の各元素に纏わるこれでもかというエピソード。その中で関連する歴史的事件や人物、社会背景を交えて語る。いわば、元素を主人公にした物語。 文系のぼ... もっと読む

不可能、不確定、不完全 「できない」を証明する数学の力 (ハヤカワ文庫NF 数理を愉しむ)

286
3.56
熊谷玲美 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の「前置き」に書かれたエピソードが、中学時代に数学パズルクラブの部長だったワタシににヒットした。これが本書を手にした理由。しかしながら…正直に言おう、... もっと読む

重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち (ハヤカワ文庫NF)

241
3.24

感想・レビュー

別の小説と並行して読んでいたので、遅くなりました。 時の流れに惑わされることなく、光の速度で届く深淵の震え。その微弱な震撼を観測することで、重力の正体に... もっと読む

スプーンと元素周期表 「最も簡潔な人類史」への手引き

228
4.02
サムキーン 2011年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元素にまつわる裏話を紹介する軽妙な科学史の本。 表題の「スプーン」は、周期表上でアルミニウムの下に位置するガリウムを用いたいたずらに由来する(原題は... もっと読む

重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち

214
3.45

感想・レビュー

昨年2月、米国のLIGOなる研究施設が「重力波」などという未知の波動を検出したと騒ぎになった。あのアインシュタインがその存在を予言して後、100年を要した... もっと読む

「偶然」の統計学 (ハヤカワ文庫NF 数理を愉しむ)

207
3.55
松井信彦 2017年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世の中には到底あり得ないとしか思えないようなことが起こることがある。本書では2回連続で宝くじの1等を当てるとか、複数回雷に打たれるといった例が(実際にあっ... もっと読む

不可能、不確定、不完全 「できない」を証明する数学の力

200
3.37

感想・レビュー

 タイトルに惹かれて読んだら少しがっかりする。アローの不可能性定理,ハイゼンベルクの不確定性原理,ゲーデルの不完全性定理についてざっくり知るなら,高橋昌一... もっと読む

未来から来た男 ジョン・フォン・ノイマン

185
3.81
松井信彦 2023年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガーディアン紙が本書を説明する「非ユークリッド幾何学、集合論、囚人のジレンマ、ゲーデルの不完全性定理、自己複製マシン、ゲーム理論、量子の非局在性…フォン・... もっと読む

Liquid 液体 この素晴らしく、不思議で、危ないもの

157
3.55

感想・レビュー

我々の身の回りには「液体」があふれている。 インク、石鹸、石油、紅茶、血液… 様々な液体について解説しているのが面白いのが内容がとても文学的なんで... もっと読む

オウムアムアは地球人を見たか? 異星文明との遭遇

152
3.53
アヴィ・ローブ 2022年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

視点を逆転した意表をつくタイトル。著者はハーバード大学で研究所長や各種の委員長をつとめており、科学的データに基づく推論を展開し、眉唾物ではないノンフィクシ... もっと読む

数式なしで語る数学

145
3.92

感想・レビュー

数学の本だけど、数字や計算は出てこない。ほとんど観念というか、むしろ哲学か? 行きつ戻りつして読了。面白かったとは決して言えないけれど、読んでよかったか... もっと読む

素晴らしき数学世界

142
4.08

感想・レビュー

「数学的な発見の驚きやときめきを伝えたい」という思い一筋で書き上げたという本書。 はっきり言って、高校数学の数Ⅰぐらいまではなんとか、でもそれ以降となる... もっと読む
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