松井孝典のおすすめランキング

プロフィール

1946年生まれ。東京大学理学部地球物理学科卒業、同大学院博士課程修了。東京大学名誉教授、千葉工業大学惑星探査研究センター所長、理学博士。専門は比較惑星学、アストロバイオロジー。著書に『地球進化論』『地球・46億年の孤独』『惑星科学入門』『地球・宇宙・そして人間』『1万年目の「人間圏」』『地球倫理へ』『宇宙からみる生命と文明』『宇宙人としての生き方』『地球システムの崩壊』『再現!巨大隕石衝突』『天体衝突』ほか多数。

「2015年 『宇宙誌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松井孝典のおすすめランキングのアイテム一覧

松井孝典のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『フューチャー・イズ・ワイルド』や『松井教授の東大駒場講義録 ―地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る (集英社新書)』や『マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)』など松井孝典の全131作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

フューチャー・イズ・ワイルド

651
3.62

感想・レビュー

中学生の時、友達に借りて読んだ本。 人間がいなくなった、未来の地球で、進化がどのように進むだろうかということを生物学の観点から考察したもので、とても興味深... もっと読む

松井教授の東大駒場講義録 ―地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る (集英社新書)

225
3.33
松井孝典 2005年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松井教授が行った東大での講義。 「惑星地球科学?」と題する講義の中身は、地球というものの存在、宇宙との関係性、文化とは?という単純な科学というものだけで... もっと読む

マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)

222
3.62

感想・レビュー

立花隆が、第一線で活躍する7人の科学者たちへのインタビューを試みた本です。 対話相手となったのは、サル学の河合雅雄、動物行動学の日高敏隆、惑星科学の... もっと読む

我関わる、ゆえに我あり ―地球システム論と文明 (集英社新書)

170
3.25
松井孝典 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グローバルな視点で物事を捉えるというレベルを更に超えて地球や人類というレベルでの物事の捉え方から、現在の地球環境変動の要因等について話をしており、まず視点... もっと読む

惚れるマナー (単行本)

154
3.15
大下一真 2020年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野沢直子さんの芸風が好きじゃなかったので、マナーの連載と結び付かない気がしたが、読んでみたら何だかとても素敵な人に感じられた。 もっと読む

宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書)

152
3.54
松井孝典 2003年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球惑星科学の専門家でありながら、哲学的思想と宇宙的視野を持った人だ。私は今までとは少し違ったものの見方ができるようになった。私も著者を見習い、「地球にや... もっと読む

われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書)

143
3.28
松井孝典 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スケールの大きなことを考えるには、まず小さなことを一つ一つ「わかる」ことから始めなければならない。 そもそも「わかる」と「納得する」は違う。同じようなこと... もっと読む

スリランカの赤い雨 生命は宇宙から飛来するか

130
3.64
松井孝典 2013年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年にスリランカに赤い雨が降ったことから、過去に同様の実例があったこと、その前に隕石が落ちているらしいこと、などから話は、宇宙へと拡がる。 地... もっと読む

生命はどこから来たのか? アストロバイオロジー入門 (文春新書 930)

115
3.28
松井孝典 2013年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわゆるアストロバイオロジーについて、 一人の著者が全体を見渡して書いた本は、 そう多くはありません。 そういった意味では貴重な書籍の一つです。 ... もっと読む

コトの本質

109
3.62
松井孝典 2006年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は、日本を代表する物理学者。一般書も多く著作されており、特に「宇宙誌」はこの類の本の中では白眉といってよい。ただし、この本は、なんとも評価しかねる。な... もっと読む

「科学的」って何だ! (ちくまプリマー新書)

107
3.07

感想・レビュー

残念な展開。 南伸坊がかみ合っていない。 ただ、この時期にこの(山崎亮的……?)発想があるのはすごいことだけれども、それは科学者に言ってはいけない... もっと読む

智慧の実を食べよう 学問は驚きだ

106
3.53
糸井重里 2004年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今は適齢期ではないらしい。読んでみたが頭に入らないので、差し戻し。要再読。 もっと読む

文明は〈見えない世界〉がつくる (岩波新書)

79
3.25
松井孝典 2017年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信州大学の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB228... もっと読む

天体衝突 (ブルーバックス)

72
3.94
松井孝典 2014年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐竜絶滅は斉一説から惑星衝突へ もっと読む

地球システムの崩壊 (新潮選書)

67
3.00
松井孝典 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類は地球システム中の物質やエネルギー循環を早めることで豊かさを手に入れ、右肩上がりの経済を共同幻想として抱いて二十世紀を過ごしてきた。しかし、実際には人... もっと読む

宇宙誌 (岩波現代文庫)

47
3.88
松井孝典 2009年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類に生み出した科学の歴史を広く見わたすとともに、現在の科学の諸成果を概観し、宇宙のなかで人類が置かれている位置についての考察をおこなっている本です。 ... もっと読む

高校生と考える人生のすてきな大問題 (桐光学園大学訪問授業)

41
3.20
五十嵐太郎 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://sayusha.com/catalog/books/_philosophy/p9784865281613c0036 もっと読む

宇宙誌 (講談社学術文庫)

39
4.50
松井孝典 2015年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしい本だった。ワクワクして読めた、我々とは何かという本書の著者の問いかけを考えながら読めた。多くの知識を知ることができた。何て素敵な時間だったのだろ... もっと読む

138億年の人生論

37
2.88
松井孝典 2018年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙の広さを日常の視点に取り入れるという考えを学び、視野が広がりました。 もっと読む
全131アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×