松井正文のおすすめランキング

プロフィール

松井正文
1950年長野県生まれ。1972年信州大学繊維学部卒、1975年京都大学大学院理学研究科博士課程中途退学、1984年理学博士。1998年京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、2015年4月より京都大学名誉教授。専門は両生類の分類学、系統学、生物地理学。日本爬虫両棲類学会会長や環境省各種委員を歴任する両生類研究の第一人者で、数多くの新種の記載を行う。著書に『カエル―水辺の隣人』(中公新書)、『両生類の進化』(東京大学出版会)、共著に『改訂版 日本カエル図鑑』『日本産カエル大鑑』(ともに文一総合出版)、分担執筆に『NEO 両生類・はちゅう類』(小学館)等多数。

「2021年 『野外観察のための日本産両生類図鑑 第3版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松井正文のおすすめランキングのアイテム一覧

松井正文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『DVD付 危険生物 (小学館の図鑑 NEO)』や『小学館の図鑑NEO 両生類・はちゅう類』や『DVD付 新版 両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑 NEO)』など松井正文の全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

DVD付 危険生物 (小学館の図鑑 NEO)

138
4.46
塩見一雄 2017年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供が大好きなジャンル ボロボロになるまでずっと読んでて、今も家に置いてます。 もっと読む

小学館の図鑑NEO 両生類・はちゅう類

126
3.97
松井正文 2004年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜだか分からないが、愚息は哺乳類以外の動物が好きである。爬虫類は特にお気に入り。家の周りにトカゲやヘビがいると、「パパ、取って」。私は田舎育ちで爬虫類に... もっと読む

カエル―水辺の隣人 (中公新書)

30
3.25

感想・レビュー

カエルを長年実際に現地調査•観察研究を行ってきた著者によるカエルの本.カエルに関しての知識が満載である.珍しいカエルに関しては写真や図がもう少しあるとうれ... もっと読む

カエル・サンショウウオ・イモリのオタマジャクシハンドブック

27
3.67
松井正文 2008年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本はまじで私得です。 おたまじゃくしの住んでいる場所を見分けられるようになります。 もっと読む

外来生物クライシス (小学館101新書)

21
3.00
松井正文 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄腕DASHなどで外来生物を捕まえて食べてみる試みがされて興味が増してきた。 ただ駆除すればいいというわけではないほど外来生物は日本の生態系に入り込んでし... もっと読む

動物地理の自然史―分布と多様性の進化学

11
3.33
浅川満彦 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入門書としては、面白い。 最後に、地方博物館の意義も明示されている。 もっと読む

両生類の進化 (Natural History)

11
3.25
松井正文 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イモリがすきなんですよボク もっと読む

日本カエル図鑑

8
5.00
松井正文 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同定に使える文献として重宝します。他に代わる書籍がありません。 改訂版、誰かプレゼントしてください。 もっと読む

動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ〈1〉ユーラシア、北アメリカ

6
3.00

感想・レビュー

収録種名一覧 哺乳類 ニホンヤマネ…52 解説 齧歯目ヤマネ科…174〜176 チュウゴクヤマネ メガネヤマネ ニホンヤマネ…175(本... もっと読む
全24アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×