松宮克昌のおすすめランキング

プロフィール

1943年東京生まれ。おもな訳書に、H・クシュナー『ユダヤ人の生き方――ラビが語る「知恵の民」の世界』(創元社、2003)、エーリッヒ・フロム『聴くということ――精神分析に関する最後のセミナー』(共訳、第三文明社、2012)、ジョン・コーンウェル『ヒトラーの科学者たち』(作品社、2015)など。

「2015年 『ホロコーストと外交官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松宮克昌のおすすめランキングのアイテム一覧

松宮克昌のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『聴くということ 精神分析に関する最後のセミナー講義録』や『私の生きた証はどこにあるのか 大人のための人生論 (岩波現代文庫 社会304)』や『信じる者は破壊せよ 古代ギリシア・ローマ、キリスト教が招いた暗黒の世紀』など松宮克昌の全20作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

聴くということ 精神分析に関する最後のセミナー講義録

369
3.89

感想・レビュー

カウンセリングや精神分析中心に、「聴く」ことがまとめられている。フロムの言葉は、たまに刺さるものが本の中にある。 もっと読む

私の生きた証はどこにあるのか 大人のための人生論 (岩波現代文庫 社会304)

146
3.56
松宮克昌 2017年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『なぜ私だけが苦しむのか』が素晴らしく、期待をもって本書を手に取った。 人生の中盤から終盤にかけて、「私の」人生は意味があったのか?という問いかけは普遍... もっと読む

信じる者は破壊せよ 古代ギリシア・ローマ、キリスト教が招いた暗黒の世紀

71
3.88
松宮克昌 2023年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで読んだ〝キリスト教〟の本の中でも、ダークな部分だけに絞った本でした。 異教と言われたもの、異端と言われたもの、拷問習わし主導者、みな現代のキリスト教... もっと読む

そいつを黙らせろ プーチンの極秘指令

42
3.00

感想・レビュー

少年はスパイになりたかった。サンクトペテルブルグで過ごした日々、 ワルだった少年は憧れのKGBに入る為、武道を身に付け、大学を 目指した。 ウラ... もっと読む

キリスト教とホロコースト 教会はいかに加担し、いかに闘ったか

36
1.50
松宮克昌 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:192.3//P17 もっと読む

ひまわり ユダヤ人にホロコーストが赦せるか

16

感想・レビュー

悪いニュースには聞きなれていたから、どれよりも不安を抱かせる悪いニュースでも最後に不安を上塗りすればいいだけだからだ。 ゲットーでは幼稚園を作るといって... もっと読む

毒殺 暗殺国家ロシアの真実

16
4.50

感想・レビュー

ソ連時代から存在を噂されているロシアの毒物研究室について、公開や解明された情報を基に纏められた一冊。 記憶に新しい暗殺から始まり、遡ってソ連の毒物研究に... もっと読む

ユダヤ人はなぜ迫害されたか

13
3.00
デニスプレガー 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

反ユダヤ主義の根深さはユダヤ人への敵意が偏見の域を超えて進行し、正当化された暴力の嵐がたぶたび吹き荒れたことによって証拠づけられる。 ユダヤ人は全人... もっと読む

ユダヤ人の生き方 ラビが語る「知恵の民」の世界

7
3.00

感想・レビュー

少し難解だが、ユダヤ人のラビの考え方がわかる。ユダヤ人の基礎が知りたい人には少しディテイルに過ぎるか。 もっと読む
全20アイテム中 1 - 20件を表示
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