松家仁之のおすすめランキング

プロフィール

1958年生。大学卒業後、新潮社に勤務し、海外文学シリーズの新潮クレスト・ブックス、季刊誌「考える人」を創刊。2012年、長編『火山のふもとで』で小説家としてデビュー、同作で読売文学賞受賞。第二作は北海道を舞台にした『沈むフランシス』。本書が小説第三作になる。


「2014年 『優雅なのかどうか、わからない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松家仁之のおすすめランキングのアイテム一覧

松家仁之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『火山のふもとで』や『火山のふもとで (新潮文庫)』や『光の犬』など松家仁之の全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

火山のふもとで

1466
4.13
松家仁之 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上質な静寂のお話。 なんだろうなぁ、このノスタルジーな感じは… ひとつの豊かな時代があって、それをずっと見せられてその世界に溶け込んだものの、「今は昔」... もっと読む

火山のふもとで (新潮文庫)

1369
3.99
松家仁之 2025年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松家仁之『火山のふもとで』新潮文庫。 本作を皮切りに、『沈むフランシス』『光の犬』と、3ヶ月連続で新潮文庫から刊行される作家のデビュー作。 不... もっと読む

光の犬

477
3.95
松家仁之 2017年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一族三代の物語は大好物だが、おもろなかったわ。 うーむ。人物の感情が伝わってこないから? もっと読む

天使も踏むを畏れるところ 上

459
3.55
松家仁之 2025年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先の大戦後、新しい皇居=新宮殿がいかなる顛末で建てられたのか、建築家をはじめ宮内庁の職員、侍従など、その難事業に関わった様々な人々の生き様を交えながら、事... もっと読む

沈むフランシス

451
3.28
松家仁之 2013年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 表紙の写真を見ていて「フランシス」っていう犬の話かなと思って読み始めたら違いました。では、なに?  まあ、お読みください。文章が落ち着いていて読みごたえ... もっと読む

美しい子ども (新潮クレスト・ブックス)

438
3.62
アリス・マンロー 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族、友人、恋人、人生を軽妙に切り取った珠玉の短編集。高齢な教育者との温かい交流が思わぬ形で幕切れとなる「自然現象」床に置いたボウルで泳ぎのレッスンを受け... もっと読む

409
3.54
松家仁之 2021年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙から、静かな物語を想像して読み始めたのですが、なんと“泡”の正体はオナラ……なんだよ!そっち系かよ!と読み進めていくと、主人公の薫君は呑気症で、お腹が... もっと読む

優雅なのかどうなのか、わからない

361
3.48
松家仁之 2014年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松家さんの作品の三作目。 これまでの作品の舞台が軽井沢、北海道ときていよいよ東京。 舞台が東京に移っても今までの松家作品に共通する静謐さや美しい自然の... もっと読む

天使も踏むを畏れるところ 下

314
3.85
松家仁之 2025年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体を通せば面白かったが、上下巻1100頁はとてつもなく長い。中弛みもあって苦痛に感じる所もあった。 ある程度史実に沿った内容と思われるが、官僚を悪者にし... もっと読む

光の犬 (新潮文庫)

282
3.74
松家仁之 2025年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松家仁之『光の犬』新潮文庫。 デビュー作の『火山のふもとで』を皮切りに『沈むフランシス』、本作『光の犬』と、3ヶ月連続で新潮文庫から刊行。 明... もっと読む

ゆれるマナー

277
2.78
アンソロジー 2024年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9人の作家さんと、登山家さんのエッセイ集。 見開き2ページで読めて、隙間時間にちょっとずつ読めた。 ゆれるマナー、てどんな意味だろうと考えた。 ... もっと読む

沈むフランシス (新潮文庫)

222
3.54
松家仁之 2025年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松家仁之『沈むフランシス』新潮文庫。 デビュー作の『火山のふもとで』を皮切りに本作の『沈むフランシス』『光の犬』と、3ヶ月連続で新潮文庫から刊行され... もっと読む

火山のふもとで(新潮文庫)

176
4.07
松家仁之 電子書籍 2025年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間かかった。今、じゃないのかな。 もっと読む

新しい須賀敦子

129
3.78
湯川豊 2015年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一昨年秋に神奈川近代文学館で「須賀敦子の世界展」が開催されましたが、私は終わってから知って、とても残念な思いをしました。 この文学展に付随するようなかた... もっと読む

泡 (集英社文庫(日本))

113
3.91
松家仁之 2025年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大げさすぎない淡々とした文章が自分に合っていて心地良かった。それぞれの登場人物のストーリーも全部が白黒つかないいい塩梅。泡ってそのことかい!とはなった。 もっと読む

日本人よ! (伊丹十三選集)

106
4.00
中村好文 2018年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

選集だからそういう作品を選んでいるので当然かもしれないが、古びていないし、深く刺さるものがある。自分自身がおっさん化していることも、そう感じる要因だろう。 もっと読む

火山のふもとで

79
4.06
松家仁之 電子書籍 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

興味惹かれる未知の知識がそこここにあって楽しい。いろいろ調べながら読みたいけど、文章が素晴らしくどこにも引っかかりを感じずスルスルと読み進めてしまい完読。... もっと読む

好きと嫌い (伊丹十三選集)

63
4.33
松家仁之 2019年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が何が嫌いか(好きか)ということを突き詰めていくと、こういった生き方が出来るのかなと思いました。編者解説は中村好文氏。 もっと読む

伊丹十三選集 日々是十三 (三)

50
3.00
松家仁之 2019年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【新着図書ピックアップ】エッセイストにしてイラストレーターかつ商業デザイナー。映画俳優で監督でもあったのは、皆さんよくご存じでしょう。そんな才人が書いたエ... もっと読む

優雅なのかどうか、わからない

34
4.00
松家仁之 電子書籍 2014年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松家の『火山のほとりで』を感慨深く読んだが、本書は冒頭から頻出する固有名詞、なかでも商品名が気に入らなかった。そこにこだわる必要はないと思ったが、作者にと... もっと読む
全31アイテム中 1 - 20件を表示
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