松尾芭蕉のおすすめランキング

プロフィール

松尾芭蕉(まつお・ばしょう)
1644年(寛永21年)~1694年(元禄7年)。現在の三重県伊賀市(伊賀国)生まれ。俳諧師。俳諧(連句)の世界に、「蕉風」と呼ばれる芸術性の高い句風を確立した、日本史上最高の俳諧師のひとり。おもな著作に、江戸から東北、北陸をめぐり岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』をはじめ、『野ざらし紀行』『笈の小文』など。

「2017年 『芭蕉さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松尾芭蕉のおすすめランキングのアイテム一覧

松尾芭蕉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫)』や『芭蕉全句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)』や『芭蕉俳句集 (岩波文庫)』など松尾芭蕉の全208作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫)

318
3.79
松尾芭蕉 1979年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 あれほどの長距離旅なのに分量が少ないのに驚く。  立石寺の「閑かさや岩にしみ入蝉の声」は別次元の深さ。 もっと読む

芭蕉全句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

64
4.33
松尾芭蕉 2010年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芭蕉の才覚、五七五の可能性に圧巻 もっと読む

芭蕉俳句集 (岩波文庫)

63
4.00
松尾芭蕉 1970年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「清瀧の水くませてやところてん」のすがすがしさとか、「風流の初やおくの田植うた」の悠久の時の流れとかが好きだった。「物いへば唇寒し秋の風」は、私も座右の銘... もっと読む

おくのほそ道 まんがで読破

55
3.88
松尾芭蕉 マンガ 2011年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知ら... もっと読む

芭蕉紀行文集―付嵯峨日記 (岩波文庫 黄 206-1)

53
3.79
松尾芭蕉 1971年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがに芭蕉は誉れ高い訳だ。風狂の名のごとくあらゆるものに雅趣を見出す。この本を楽しみながらも自分の創作活動に資すれば良いと考えていたが、期待は想像以上に... もっと読む

おくのほそ道 (声にだすことばえほん)

38
3.53
松尾芭蕉 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先月中学生向けのお話会に使用した一冊。 今になってレビューを載せるのは、明日16日が芭蕉が「おくのほそ道」に旅立った日と言われ、「旅の日」とされているか... もっと読む

英文収録 おくのほそ道 (講談社学術文庫)

27
4.00
松尾芭蕉 2007年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本文学研究者のドナルド・キーン氏による英訳がついた『奥の細道』。表紙から読み進めれば日本語版の原文が、裏表紙から読めばキーン氏の翻訳による英語版が読めま... もっと読む

芭蕉さん (講談社の創作絵本)

24
3.89
松尾芭蕉 2017年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版社からの内容紹介 こどもも大人も「そうなんだ!」おもしろくてためになる俳句入門えほん。俳人にして芭蕉研究の第一人者が選びぬいた全二十一句を、楽しい絵と... もっと読む

芭蕉自筆奥の細道

12
4.50
松尾芭蕉 1997年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまに開きます。変体仮名はなかなか読めるようになりません。 もっと読む

おくのほそ道 (講談社文庫 古 5-1)

10
3.67
松尾芭蕉 1975年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版社/著者からの内容紹介 旅に生き旅に死んだ俳聖芭蕉の、日本の紀行文学中の最高峰といわれる『おくのほそ道』。素竜清書本を底本とし、現代読者のために... もっと読む

奥の細道 他四篇 (対訳古典シリーズ)

7
3.50
松尾芭蕉 1988年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言わすと知れた松尾芭蕉の「奥の細道」が収録されている書籍です。また、この他に「野ざらし紀行」「鹿島紀行」「笈の小文」「更科紀行」と付録して曾良随行日記が収... もっと読む

新訂 おくのほそ道 附 現代語訳/曽良随行日記 (1967年) (角川文庫)

7
3.50

感想・レビュー

陸奥への旅を通して松尾芭蕉が作り上げた一つの俳諧の世界が描かれた本。読んでいると何故か落ち着く……。 もっと読む
全208アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする