松岡正剛のおすすめランキング

プロフィール

1944年、京都生まれ。70年代に雑誌『遊』編集長として名を馳せ、80年代に「編集工学」を提唱し、編集工学研究所を創立。その後、日本文化、芸術、生命科学、システム工学など他方目におよぶ研究を情報文化技術に応用しメディアやイベントを多数プロデュース。2000年よりインターネット上で「千夜千冊」を連載。日本を代表する「読書の達人」としてブックウェア事業を拡大。編集的な選書と読書空間の企画演出はつねに話題を呼んだ。主な著書に『知の編集工学』『多読術』『日本という方法』『千夜千冊エディション』(全30巻)『日本文化の核心』『別日本で、いい』(共著)ほか。

「2025年 『百書繚乱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松岡正剛のおすすめランキングのアイテム一覧

松岡正剛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『多読術』や『17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義』や『知の編集術 (講談社現代新書)』など松岡正剛の全310作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

多読術

3473
3.61
松岡正剛 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間をかけて精読するか。あまり時間をかけずに速読し、多読するか。 これは読書家にとって、読書に向き合う永遠のテーマかもしれない。そんなものは、本によると... もっと読む

17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義

2197
3.92
松岡正剛 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校の授業には、生徒の理解力や教師の個性による、独自の空気感やリズム感のようなものがある。時々、理解が追いつかなかったり、別のことを空想していたりで、その... もっと読む

知の編集術 (講談社現代新書)

2052
3.43
松岡正剛 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『知の編集術』松岡正剛氏 1.購読動機 松岡正剛さんの著書だからです。 本屋にいくと彼だけのスペースがあります。 その書籍内容、タイトルの広さにまず関心... もっと読む

日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く (講談社現代新書)

949
3.89
松岡正剛 2020年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大和、ヤマトは山の門(やまのと) 歴史は言葉で作られる 世阿弥の物学(ものまね)、「まねび」を稽古することをもって「まこと」に近づいていくことを「まなび」... もっと読む

知の編集工学 (朝日文庫)

810
3.51
松岡正剛 2001年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「編集」の大家、松岡正剛氏による「編集工学の入門書」。 私も含めて、「編集」ということばがなにを意味するかそこまで考えたことがなければ、「映像つなぐ... もっと読む

誰も知らない世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

795
3.79
松岡正剛 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日頃、生物多様性を謳うなら、人間ってどうなってるんだ?みんな欧米化して、外来種になり変わらないと生きていけなくなってる と思っていたけれど、その欧州の進化... もっと読む

フラジャイル

768
3.90
松岡正剛 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松岡正剛の著作を制覇したい。 めちゃめちゃ面白かった。 強い/弱いを優秀/劣等ではない軸に置き直して議論した文章。揺らぎのある"弱さ”の方が豊かで物語... もっと読む

白川静 漢字の世界観 (平凡社新書 440)

722
3.88
松岡正剛 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白川静に触れようと思い購入した一冊。 「千夜千冊」の人。この人の頭の中はどうなっているだろう、と改めて恐ろしくなる。 しかし、書かれた白川静もまた... もっと読む

松岡正剛の書棚 松丸本舗の挑戦

645
4.03
松岡正剛 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この「松丸本舗」の企画は、著者松岡正剛氏と丸善の丸の内本店が共同で2009年から3年間展開していた書店イベント?のようだ。私は当時日本におらずにお店に行け... もっと読む

読む力 現代の羅針盤となる150冊(仮) (中公新書ラクレ)

586
3.55
松岡正剛 2018年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『中央公論』で昨年から今年にかけて4回にわたって連載された対談。 創刊130周年にちなんで東西の論壇130年を振り返ります。 松岡正剛氏に言わせる... もっと読む

ちょっと本気な千夜千冊虎の巻 読書術免許皆伝

575
3.75
松岡正剛 2007年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカにいた時代、webの「千夜千冊」を愛読していた。 ただ、紙で読まないと読んだ気がしないため、発刊された千夜千冊を買おうとしたが、あまりの大冊のため... もっと読む

日本という方法 おもかげ・うつろいの文化 (NHKブックス 1067)

543
3.79
松岡正剛 2006年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の提唱する「編集工学」の観点から、日本の精神史・文化史を見なおす試みです。 日本の歴史には、強いナショナル・アイデンティティを確立するためのより... もっと読む

情報の歴史21 象形文字から仮想現実まで

481
4.20
編集工学研究所 2021年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コテンラジオを聞き出して以来、 ずっと読んでみたかったこちらが、 今年の夫からの誕生日プレゼントになった! 届いてさっそく、オレンジ色の表紙に手をかける... もっと読む

神仏たちの秘密 日本の面影の源流を解く (連塾 方法日本 )

463
4.21
松岡正剛 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆2(付箋7枚/P375→割合1.87%) 写真が結構多いので、対ページ付箋割合が下がっています。 この塾、前田日明とか福原義春(資生堂名誉... もっと読む

知の編集工学 増補版 (朝日文庫)

453
4.06
松岡正剛 2023年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

編集とは、どこかコンピュータの処理と似ているところがある 入口⇒編集⇒出口 入力⇒処理⇒出力 切り貼りが編集とおもっていたが、偽コンピュータ的ななにか... もっと読む

謎床 思考が発酵する編集術

437
3.88
松岡正剛 2017年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎床という言葉に惹かれて買った。 知の折り重なったところには、何かしらの菌が作用して、発酵が生まれるよな。それが腐るの方向ではなくて、醸す方向に進んだとき... もっと読む

日本力

421
3.99
松岡正剛 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本力」は、編集者の松岡正剛さんとフォトジャーナリストのエバレット・ブラウンの対談集。ブラウンさんの写真を交えた2人の語り合いから、日本人と日本の豊かさ... もっと読む

花鳥風月の科学 (中公文庫)

420
3.75
松岡正剛 2004年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山・道・神・風・鳥・花・仏・時・夢・月の10のキー・ワードをとりあげ、それらの概念を中核にして著者の日本文化が語られている本です。 「編集工学」とい... もっと読む

初めて語られた科学と生命と言語の秘密 (文春新書)

416
3.20
松岡正剛 2023年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神かデーモンか いないいないばあの原理など こういう視点で科学や生命を語られているので 内容は難しいが読んでいて楽しめた もっと読む

侘び・数寄・余白 アートにひそむ負の想像力 (連塾 方法日本 )

381
4.31
松岡正剛 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆3(付箋22枚/P471→割合4.67%) 編集とその為のアーカイブ収集と、梳いて省いて残るもの。 “徒然草は「花を盛りに、月は隈なきをの... もっと読む
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