松島征のおすすめランキング

プロフィール

1942年-2011年。京都大学名誉教授。訳書 バルト『〈味覚の生理学〉を読む』(1985)『声のきめ』(共訳、2018、以上みすず書房)、クリステヴァ『誌的言語の革命〈第3部〉国家と秘儀』(共訳、勁草書房、2000)、クノー『文体練習』(共訳、水声社、2012)ほか。

「2018年 『声のきめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松島征のおすすめランキングのアイテム一覧

松島征のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『声のきめ インタビュー集1962-1980』や『味覚の生理学を読む 付・ブリヤ・サヴァラン抄』や『物語の迷宮 ミステリーの詩学 (創元ライブラリ)』など松島征の全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

詩的言語の革命 (第3部)

13
4.00

感想・レビュー

[ 内容 ] 19世紀後半のフランス。 国家という政治経済組織の内部における文芸テクストの役割と命運を、古代宗教の秘儀とのアナロジーで考察。 マラル... もっと読む
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