松木武彦のおすすめランキング

プロフィール

松木 武彦(まつぎ たけひこ)
1961年生。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学、大阪大学)。現在は国立歴史民俗博物館教授。専門は考古学。主著に『進化考古学の大冒険』(新潮社、2009年)、『古墳とはなにか:認知考古学からみる古代』(角川学芸出版、2011年)など。

「2017年 『文化進化の考古学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松木武彦のおすすめランキングのアイテム一覧

松木武彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記 (全集 日本の歴史 1)』や『進化考古学の大冒険』や『美の考古学: 古代人は何に魅せられてきたか (新潮選書)』など松木武彦の全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記 (全集 日本の歴史 1)

200
3.64
松木武彦 2007年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本列島の旧石器時代から縄文、弥生時代までを認知考古学という新しい手法で述べた試みである。認知考古学では、当時の人々の考え方から考古資料を読み解く。例えば... もっと読む

進化考古学の大冒険

53
3.78
松木武彦 2009年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それなりに興味深い項目もあるのだが、本書は巾が広すぎる。 サル学から倭人、古墳から文字まで。いくらなんでも幅が広すぎる。興味のある所だけつまんで読むのが賢... もっと読む

美の考古学: 古代人は何に魅せられてきたか (新潮選書)

49
4.25
松木武彦 2016年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美の考古学、古代人は何に魅せられてきたか ということで、従来の考古学にはないアプローチの仕方、つまり、 第1章 人類は美とどうかかわってきたか 第2章... もっと読む

縄文とケルト: 辺境の比較考古学 (ちくま新書1255)

46
3.25
松木武彦 2017年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切り口は絶対おもしろいと思う。だが、どうしたことか、何も頭に入ってこない。何度も途中中断しながら、とりあえず最後まで字面は追いかけた。図版が多いわりに、イ... もっと読む

人はなぜ戦うのか―考古学からみた戦争 (講談社選書メチエ)

32
3.60
松木武彦 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でこの本を見つけて、かなり面白く読み始めたのだが、途中で既視感。念のためにアマゾンで調べてみるとありました。15年前に私が興奮して感想を書いている。... もっと読む

未盗掘古墳と天皇陵古墳

29
3.89
松木武彦 2013年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みやすい。考古学に対して一般人が持ってる誤ったイメージを誠実に正している。 考古学の道に進みたい高校生なんかが読んでもいいかも。 もっと読む

人はなぜ戦うのか - 考古学からみた戦争 (中公文庫)

24
松木武彦 2017年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弥生時代、日本列島中央部でも本格的な集団間闘争が広がった。発掘資料をもとに人びとの戦いの様相を探り、さらに戦争発動のメカニズムをも明らかにする。 もっと読む

古墳とはなにか 認知考古学からみる古代 (角川選書)

22
3.75
松木武彦 2011年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古墳に様々な個性があったことを初めて知りました。変遷も興味深かったです。単純に大王筋の墓かと思っていたら、そうじゃなかったんだぁ…。ただ古代日本があまりに... もっと読む

弥生時代って,どんな時代だったのか? (国立歴史民俗博物館研究叢書 1)

5
3.50
山田康弘 2017年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名は柔らかいですが、内容はかなり硬い専門書です。テーマ自体は、私の興味関心に80%フィットしているので紐解きました。国立歴史民俗博物館研究業書1という位... もっと読む
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