松本健二のおすすめランキング

プロフィール

大阪大学教授。現代スペイン語圏ラテンアメリカ文学。論文:“Trilce como paradigma del mestizaje poético”(Actas del Congreso Internacional Vallejo Siempre, No.1, 2014)、「反詩の第二段階――ニカノール・パラ『アルテファクト』をめぐって」(『Estudios Hispánicos』No.41, 2017年)、“Algunos rasgos característicos de la versión japonesa de Los heraldos negros”(Archivo Vallejo,Vol.4,No.4,2019)、訳書:ロベルト・ボラーニョ『通話』(白水社)、セサル・バジェホ『セサル・バジェホ全詩集』、パブロ・ネルーダ『大いなる歌』(以上現代企画室)など。

「2024年 『ラテンアメリカ文学を旅する58章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本健二のおすすめランキングのアイテム一覧

松本健二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『恐るべき緑 (エクス・リブリス)』や『野生の探偵たち 上 (エクス・リブリス)』や『通話 (エクス・リブリス)』など松本健二の全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

恐るべき緑 (エクス・リブリス)

465
3.91

感想・レビュー

20世紀に活躍した科学者たちを題材にとった連作小説です。フィクション分が多め、というのは作者の後書にあった。科学の発展の負の側面に焦点が当てられており、全... もっと読む

野生の探偵たち 上 (エクス・リブリス)

406
3.93

感想・レビュー

主人公?と思ってた子はどこに行ってしまったのか。 延々と続くインタビューが終わらない。 果たして下巻を最後まで読み通すことができるのか。 もっと読む

通話 (エクス・リブリス)

366
3.89

感想・レビュー

ポラーニョ短編集。 いくつかの話で「野生の探偵たち」(http://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/45600... もっと読む

野生の探偵たち 下 (エクス・リブリス)

306
4.02

感想・レビュー

終わり方は割と普通だったな。。。 もっと読む

俺の歯の話

294
3.27

感想・レビュー

スゲエ、超ぶっとんでる。一見ふざけた雰囲気を装って実は内容はしっかりしていて、南米の作家の名前が意味もなく大量に、内容を説明する人物として使用されてる。な... もっと読む

売女の人殺し (ボラーニョ・コレクション)

226
4.09

感想・レビュー

よかった。とてもよかった。ボラーニョの短編を読んでいて思い浮かべるのは、夕陽を浴びて輝く、平らに広がるさざ波で、そのキラキラでポルノ、ネクロフィリア、同性... もっと読む

盆栽/木々の私生活 (エクス・リブリス)

218
3.73

感想・レビュー

感じのよい本。文章は簡潔で、たまに芝居のト書きみたいに素っ気なかったりもするけれど、まとまりで読むととてもきれい。先日読んだサエールの「孤児」も文章がきれ... もっと読む

[改訳]通話 (ボラーニョ・コレクション)

187
4.13

感想・レビュー

<翻訳文学試食会>で取り上げられたので再読。 最初の感想はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archive... もっと読む

ポーランドのボクサー (エクス・リブリス)

173
3.73

感想・レビュー

父方、母方の双方にユダヤ系のルーツを持つ、グアテマラ出身のスペイン語作家によるオートフィクション。三冊の原書を並べ替えて収録した日本オリジナルの短篇集。 ... もっと読む

口のなかの小鳥たち (はじめて出逢う世界のおはなし)

167
3.89

感想・レビュー

ちょっとドキッとするような話が書いてある。何故か大前粟生を思い出した。彼よりも面白いけれども。 もっと読む

恥さらし (エクス・リブリス)

159
3.75

感想・レビュー

自意識は、虚栄心や自尊心とは違う。 「どうして自分は、こうしか生きられないんだろう」という思いから目を背けることができず、それでも歩み続けることだ。 作者... もっと読む

蛇口 オカンポ短篇選 (はじめて出逢う世界のおはなし)

78
3.44

感想・レビュー

 幻想文学と言っていいのだろうが、不思議、奇妙、残酷、妄想、エキセントリック、そんな言葉が浮かんでくる作品が収録された短編集。ゾワゾワとした感じがする作も... もっと読む

ラテンアメリカ文学を旅する58章 (エリア・スタディーズ 207)

70
2.80
久野量一 2024年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓ https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD0... もっと読む

世界文学へのいざない 危機の時代に何を、どう読むか (ワードマップ)

52
5.00
小倉孝誠 2020年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス文学、アメリカ文学、ドイツ文学、日本文学から、世界における文学について もっと読む

仔羊の頭 (セルバンテス賞コレクション)

42
4.33

感想・レビュー

スペイン内乱を背景に、特別ではないある市民の、それぞれの日々。そのある日、ある時の切り取り方が絶妙。その一瞬でその人たちの人生が広がる。5編の短編と序から... もっと読む

大いなる歌 (ロス・クラシコス)

29
5.00
パブロ・ネルーダ 2018年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パブロ・ネルーダ『大いなる歌』  - 翻訳者の部屋から https://haradamasaru.hatenablog.com/entry/2019/03... もっと読む

セサル・バジェホ全詩集 (ロス・クラシコス 4)

13

感想・レビュー

帯に惹かれて読みました。 途中で挫折。 ボラーニョの「ムッシュー・パン」に出てくる南米の詩人はこのバジェホです。 なので気になった方は読んでみるといいです... もっと読む
全31アイテム中 1 - 20件を表示
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