松本徹のおすすめランキング

プロフィール

松本 徹(まつもと とおる)
作家・評論家。
昭和8年北海道生。
前三島由紀夫文学館館長。
著書
『三島由紀夫の最期』『三島由紀夫エロスの劇』『三島由紀夫の時代─芸術家11人との交錯』『師直の恋』『小栗往還記』『風雅の帝 光厳』『天神への道 菅原道真』『西行 わが心の行方』など。

「2025年 『氾濫する豊饒の海』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本徹のおすすめランキングのアイテム一覧

松本徹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『能の物語 (講談社文芸文庫)』や『三島由紀夫・金閣寺 (三島由紀夫研究 6)』や『エングラシアおばちゃんのおくりもの (こどものとも世界昔ばなしの旅)』など松本徹の全122作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

能の物語 (講談社文芸文庫)

231
4.10
白洲正子 1995年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白洲正子による能の有名演目の物語化。 まえがきによれば白洲が心がけたのは、 間をたいせつにする お能を、目で見るように書く 幽玄な雰囲気をこわさぬ... もっと読む

三島由紀夫・金閣寺 (三島由紀夫研究 6)

118
3.80
佐藤秀明 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陰鬱だが多層的で構造が非常に美しい小説。認識に囚われ、そこから逃れられない人間の弱さの物語だと思う。どこを切っても味わい深いし、そこかしこに三島ならではの... もっと読む

エングラシアおばちゃんのおくりもの (こどものとも世界昔ばなしの旅)

56
3.11

感想・レビュー

こどものとも エングラシアおばちゃんの おくりもの 文:マリオ・モンテネグロ 画:オルガ・マラディアガ 訳:まつもととおる(まつもと とおる) 1999年... もっと読む

新版 三島由紀夫 (320) (別冊太陽 日本のこころ)

55
4.00
松本徹 雑誌 2025年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年は三島由紀夫の生誕一〇〇年にあたる。つまり、もし生きていれば百歳ということだ。そう考えると案外最近の人である。実際、四年前に亡くなった瀬戸内寂聴は三島... もっと読む

ラバ通りの人びと オリヴィエ少年の物語1 (福音館文庫)

45
4.44

感想・レビュー

オリヴィエ三部作の一作目。小間物屋を営む母と子の切ないまでに美しい日常が描かれている。 もっと読む

「事実」の交差点 科学的対話が生まれる文脈を探して

43
4.00
三中信宏 2025年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報】 編著:小俣 ラポー 日登美 著者:Jean-Frédéric Schaub 著者:佐藤 駿 著者:三中 信宏 著者:松本 徹... もっと読む

三島由紀夫 (年表作家読本)

15
4.00
松本徹 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三島フリーク必携の書。三島由紀夫の人生と作品、その時代がぎゅっと詰まっている!! 三島氏の死について渋沢龍彦氏の言葉に激しく同意。「とうとうやったか、と... もっと読む

三島由紀夫事典

10
3.00
井上隆史 2000年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三島由紀夫の魅力と問題点の全てを洗い出し、今後の課題と情報を提供する決定版事典 もっと読む

氾濫する豊饒の海 三島由紀夫 最後の五年間

9
松本徹 2025年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自決までの五年間の三島由紀夫の言動を時系列で追う 大東亜戦争の敗北を林房雄は物量の不足としたが、三島は『文明開化の敗北』 —————  最後の檄文は「我... もっと読む
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