松村恵理のおすすめランキング

プロフィール

1962年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。美術史専攻。訳書:テメル『おもちゃの歴史』、パストゥロー『紋章の歴史』、『青の歴史』、(以下共訳)『色をめぐる対話』、『王を殺した豚、王が愛した象』、『縞模様の歴史』ほか。

「2018年 『ピエールくんは黒がすき!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松村恵理のおすすめランキングのアイテム一覧

松村恵理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『紋章の歴史:ヨーロッパの色彩とかたち (知の再発見双書 69)』や『青の歴史』や『縞模様の歴史: 悪魔の布 (白水Uブックス 1074)』など松村恵理の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

紋章の歴史:ヨーロッパの色彩とかたち (知の再発見双書 69)

212
3.39

感想・レビュー

本書は、要点をおさえた簡潔な記述によって、12世紀前半に物理的、社会的な理由から発生、普及して以来の紋章の歴史と構成規則(色の組み合わせ、解読の順序など)... もっと読む

青の歴史

111
3.63

感想・レビュー

ミシェル・パストゥローは、フランス人であり紋章学の権威です。 西洋の青といえば、マリアの衣。 マリアは赤い服に青い衣を羽織っている場合が多い。赤は慈愛、青... もっと読む

縞模様の歴史: 悪魔の布 (白水Uブックス 1074)

85
3.42

感想・レビュー

縞模様、 中世では排除された者(売春婦、道化、死刑執行人)の服に、 近世では従属的な者(給仕、軍人)の制服に、 近代では仏トリコロールのように意味が反転し... もっと読む

王を殺した豚王が愛した象: 歴史に名高い動物たち

39
3.40

感想・レビュー

西欧を中心に、歴史に登場した様々な動物たち(ミッキーやドナルドなどフィクションのキャラクターもあり)を取り上げたエピソード集。古い時代から人々が動物に投影... もっと読む

ピエールくんは黒がすき!

37
3.00

感想・レビュー

黒といっても青っぽい黒、緑っぽい黒、赤っぽい黒、茶色っぽい黒…いろいろ、いろいろあるんだね。 黒は黒だけど、単に黒だけじゃない。 もっと読む

悪魔の布: 縞模様の歴史

31
3.50

感想・レビュー

縞模様、 中世では排除された者(売春婦、道化、死刑執行人)の服に、 近世では従属的な者(給仕、軍人)の制服に、 近代では仏トリコロールのように意味が反転し... もっと読む

色をめぐる対話

17
3.57

感想・レビュー

対話を通して、さまざまな歴史的側面からそれぞれの色のとらえられ方が時代変化によってどのように変化し、現代の私たちに影響を与えているかが解き明かされます。色... もっと読む

壁紙のジャポニスム

5
4.00
松村恵理 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/51167 もっと読む
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