松村比呂美のおすすめランキング

松村比呂美のおすすめランキングのアイテム一覧

松村比呂美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー 捨てる』や『アンソロジー 隠す』や『毒殺協奏曲』など松村比呂美の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー 捨てる

350
3.28
大崎梢 2015年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アミの会(仮)」メンバー。(敬称略) 大崎梢・松村比呂美・福田和代・篠田真由美 光原百合・新津きよみ・永嶋恵美・近藤史恵・柴田よしき。 なんと豪華... もっと読む

アンソロジー 隠す

258
3.52
大崎梢 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつだって、誰だって、どこかに、 何かを隠している、ことを隠している。 大切なものか、 知られたくないものかはそれぞれだ。 作家が個々に とても上手く... もっと読む

毒殺協奏曲

179
3.37
アミの会 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8名の作家による毒殺をテーマにした短編集。 これまで読んだことのない作家さんがいたりするので、この手の本を読むと次に読みたい作家さんが見つかったりすると... もっと読む

迷: まよう

172
3.61
アミの会 2017年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁーーっ!と叫んでしまいそうな近藤史恵さんのコワイお話から始まる8人の作家さんが描く8つの“迷”。 一番楽しみだった乙一さんのお話が一番好き。最後に... もっと読む

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

80
3.64
大崎梢 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作家発! まったく新しいタイプの小説アンソロジー】女性作家九人がSNS上で話し合い選んだテーマは「捨てる」。ミステリー、ファンタジー、恋愛など色々な味わ... もっと読む

終わらせ人 (角川ホラー文庫)

46
3.05
松村比呂美 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラーなのだろうけど、ライトでとっても読みやすい。心にふわっと入ってきて自然と寄り添っているかのような。だけどやっていることは華なり辛辣。 ラストにかけて... もっと読む

キリコはお金持ちになりたいの (幻冬舎文庫)

36
3.28
松村比呂美 2014年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19 ずっとずっと読みたくて本屋さん行っても全くなくて、通販で中古でようやく購入した~! ほんとは作者さんの印税に貢献したいから新品で買いたかった。その... もっと読む

ふたり。―新風舎文庫大賞短編アンソロジー

32
3.67
日日日 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジー集。 ブックフェアで100円になっていたので 暇つぶしに買ってみた、という程度。 そもそもこの出版社さん聞いたことないなあと思っ... もっと読む

恨み忘れじ (角川ホラー文庫)

31
3.56
松村比呂美 2009年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恨みが詰まった短編集。 復讐への道筋、物語の展開、処理の仕方が、漠然と思い描いていたものとは違って、とても面白かった。 (電子書籍 Sony Read... もっと読む

毒殺協奏曲 (PHP文芸文庫)

28
3.00
有栖川有栖 2018年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アミの会(仮)による毒殺をテーマにしたアンソロジー短編集。永島恵美「伴奏者」,柴田よしき「猫は毒殺に関与しない」,新津きよみ「罪を認めてください」,有栖川... もっと読む

鈍色の家 (光文社文庫)

22
3.00
松村比呂美 2011年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人々の生活が淡々と進む中で、善意と悪意が交錯し、少しずつ変わっていく……。決定的な盛り上がりがないだけにリアルな、家族の物語。 もっと読む

女たちの殺意 (新風舎文庫)

19
3.33
松村比呂美 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 日常生活に潜む殺意。些細なことの積み重ね、ふとしたきっかけ、なんでも。  『暖かい殺意』は読んでいてつらかった。働かない義姉、それを唯一の家族だか... もっと読む

ふたつの名前 (SING!POOSHA Enta Mystery)

17
3.00
松村比呂美 2007年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかに入り組んだオチ。 途中までは面白かったけど、段々真相が明らかになっていく中でイマイチに…多分主人公のお母さんに共感できないからだろうな(。-_-... もっと読む

幸せのかたち (双葉文庫)

17
3.18
松村比呂美 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだかイマイチ もっと読む

黒いシャッフル (光文社文庫)

11
3.00
松村比呂美 2018年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学時代の同級生3人。ヒモ状態の浮気夫、引きこもりの暴力兄、ストーカーと化した元夫。恩師のお別れ会で愚痴を言い合ううち飛び出してきた「交換殺人」の行く末は... もっと読む

果実の誤解

4
3.67
松村比呂美 電子書籍 2015年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「熟れた柿」「ザクロの秘密」が後味が悪くて好み。「マスカットの空」はラストにふさわしい少ししみじみとしたいい話。 もっと読む
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