松村比呂美のおすすめランキング

プロフィール

松村比呂美福岡県生まれ。二〇〇五年、オール讀物推理小説新人賞最終候補作二作を含む『女たちの殺意』でデビュー。主な著書に『キリコはお金持ちになりたいの』『終わらせ人』『怨み忘れじ』『幸せのかたち』『黒いシャッフル』など。

「2022年 『ここだけのお金の使いかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松村比呂美のおすすめランキングのアイテム一覧

松村比呂美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『おいしい旅 初めて編 (2) (角川文庫)』や『ここだけのお金の使いかた (中公文庫)』や『おいしい旅 しあわせ編 (3) (角川文庫)』など松村比呂美の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

おいしい旅 初めて編 (2) (角川文庫)

1706
3.40
近藤史恵 2022年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『下田にいるか』 坂本司 (『和菓子のアン』の坂本さん) コロナ禍の鬱屈した日常に、ふと「そうだ! 伊豆に行こう」。会社員の主人公が思い立ったが吉日とば... もっと読む

ここだけのお金の使いかた (中公文庫)

1420
3.56
アンソロジー 2022年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の著者によるお金にまつわる短編アンソロジー。7人のうち、原田ひ香さんと大崎梢さん以外は初読みの作家さんだったが、いずれの作品もどんどん読み進められた。... もっと読む

おいしい旅 しあわせ編 (3) (角川文庫)

1239
3.55
アミの会 2023年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを読むと旅に出たくなる。 そして、美味しいものを食べたいって思う。 コロナ禍で、すっかり出不精になってしまって、旅支度するのも億劫なんだけど、あとどの... もっと読む

おひとりさま日和 ささやかな転機 (双葉文庫)

1042
3.61
アンソロジー 2024年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それぞれのおひとりさまにけっして寂しいだけじゃなく、何を始めて何に感動して日々を明るくするのも自分次第だと思う。 そういうことに気づかされた「おひとりさま... もっと読む

キッチンつれづれ (光文社文庫)

572
3.36
矢崎存美 2024年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どのお話も内容が濃くて短編なのに満足。 食べ物もでてくるけどそれだけじゃない。 どの話も妙に引きこまれた。 もっと読む

アンソロジー 隠す

410
3.46
アンソロジー 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつだって、誰だって、どこかに、 何かを隠している、ことを隠している。 大切なものか、 知られたくないものかはそれぞれだ。 作家が個々に とても上手く... もっと読む

アンソロジー 嘘と約束

332
3.54
アミの会 2019年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アミの会<仮>の作家陣によるアンソロジー。 何冊か読んだが、今回の作品集も面白かった。 「嘘と約束」という、危うい物語になるのかそれともホッとする結末... もっと読む

毒殺協奏曲

307
3.27
アンソロジー 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「毒」がテーマということでつまらなそうなんて思っていたのも最初だけ。書く小説家が変わるだけでこんなに印象が変わるんだ、と色々な視点から楽しめたまさに短編集... もっと読む

アンソロジー 迷 (実業之日本社文庫)

265
3.44
アンソロジー 2021年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アミの会アンソロジー ゲスト:乙一「沈みかけの船」 大沢在昌「覆面作家」 未事故物件(近藤史恵):空部屋の洗濯音。事故物件より怖い。... もっと読む

アンソロジー 隠す (文春文庫)

249
3.20
アンソロジー 2019年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アミの会」第3弾。 今回は通常通り女性作家のみの短編集。 「理由わけ」柴田よき・・・イラストレーターの女性がテレビ評論家を刺した。彼女は決して本当... もっと読む

おひとりさま日和 (双葉文庫)

225
3.68
大崎梢 電子書籍 2023年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

'25年2月10日、AmazonAudibleで、聴き終えました。 大崎梢さんと新津きよみさん以外の4人は、初でした。しかし…とても素晴らしかった!特に... もっと読む

おいしい旅 初めて編 (角川文庫)

201
3.57
近藤史恵 電子書籍 2022年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅がテーマのアンソロジー。旅の目的は色々だよなぁ〜と改めて思いました。 「あなたと鯛茶漬けを」がよかった。いつか愛媛の鯛茶漬け食べてみたい。 もっと読む

アンソロジー 初恋 (実業之日本社文庫)

185
3.27
アンソロジー 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9編どれも良かったなぁ。青春の中の初恋、というストレートなものはなくて、初恋を思い出す再会や同窓会、晩年といったシチュエーションに大人の複雑な心情が見え隠... もっと読む

おいしい旅 しあわせ編 (角川文庫)

151
3.42
大崎梢 電子書籍 2023年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅にまつわるアンソロジー。 「美味しいということは」がとても良かった。 3世代で思い出のお店を訪ね、美味しいということは…の意味を探っていく。 自分も娘と... もっと読む

竜と蚕 大神坐クロニクル

126
3.29
アミの会 2025年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと予想と違ったなぁ。 これはこれで面白かったけど。 ラストの柴山さんの作品、誤植がひどかったな。 もっと読む

憑依 異形コレクション 45 (光文社文庫)

113
3.67
アンソロジー 2010年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラー。短編集。 気に入ったのは以下4作品。 春日武彦「一年霊」オチが良い。 三津田信三「ついてくるもの」怖さはダントツ。 黒史郎「ゴルゴネイオン... もっと読む

終わらせ人 (角川ホラー文庫)

73
3.04
松村比呂美 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラーなのだろうけど、ライトでとっても読みやすい。心にふわっと入ってきて自然と寄り添っているかのような。だけどやっていることは華なり辛辣。 ラストにかけて... もっと読む

キリコはお金持ちになりたいの (幻冬舎文庫)

68
3.43
松村比呂美 2014年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔の本を再読。 よくある展開だけど、なかなか面白かった。 霧子さんは頭がいい。物欲がありすぎるのが、難点どけれど、物欲がなかったら、こんなことしないか。 もっと読む

恨み忘れじ (角川ホラー文庫)

59
3.39
松村比呂美 2009年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 飛行中に空と海との感覚がわからなくなる状態に陥った男を描く「バーティゴ」、亡くなった恩師の夫から送られてきた形見分けの「マニキュア」が面白かった... もっと読む

黒いシャッフル (光文社文庫)

57
3.44
松村比呂美 2018年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学の頃からの友達の3人。それぞれがダメな男に苦しめられていて、交換殺人を目論む。中学の時のカーストやイジメなど人物が上手く書き分けられていて面白かった。... もっと読む
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