松野孝一郎のおすすめランキング

プロフィール

1940年生まれ。1971年、マサチューセッツ工科大学物理学科博士課程修了。長岡技術科学大学名誉教授。専門は、生物物理学・内部観測理論。主な著書に、『プロトバイオロジー──生物学の物理的基礎』(東京図書、1991年)、『内部観測──複雑系の科学と現代思想』(共著、青土社、1997年)、『カオス』(共著、青土社、1997年)、『アフォーダンス』(共著、青土社、1997年)、『内部観測とは何か』(青土社、2000年)ほか。

「2016年 『来たるべき内部観測 一人称の時間から生命の歴史へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松野孝一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

松野孝一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アフォーダンス (複雑系の科学と現代思想)』や『内部観測 複雑系の科学と現代思想 (複雑系の科学と現代思想)』や『生命記号論 宇宙の意味と表象』など松野孝一郎の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アフォーダンス (複雑系の科学と現代思想)

82
3.23
佐々木正人 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだ気がする。 わすれた。 もっと読む

内部観測 複雑系の科学と現代思想 (複雑系の科学と現代思想)

51
3.31

感想・レビュー

[ 内容 ] 科学の常識を根底から覆し、「複雑系」をとらえる方法として注目を浴びる「内部観測」は、存在論と認識論のアポリアを超える新しい哲学理論でもある... もっと読む

生命記号論 宇宙の意味と表象

44
3.27
松野孝一郎 1999年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生命の世界の記述に、「解釈を行う主体」を含む三項関係による記号論体系を導入した本著は、 デカルト的主客二元論の超克による生物側の主体性の回復、意識の座を巡... もっと読む

内部観測とは何か

33
2.71
松野孝一郎 2000年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あかん、難しいことをすごく難しくかかれている感じ。しかも絵もなくてすっきりした主張や論理みたいなものもないのですごく読みにくい。。その複雑さを示したいのな... もっと読む

カオス (複雑系の科学と現代思想)

24
4.00
池田研介 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

複雑系、カオスについての物理学、数理神経哲学、からのアプローチと対談入り。 カオスというのは読んで字のごとくのカオスで(力学系の一部に見られる)解析できな... もっと読む

生物への周期律 自然界のリズムと進化

18
4.33

感想・レビュー

元素に周期性が現れるように、生物が進化の過程で獲得した機能ー飛行、視覚、胎盤、発光等にも、系統関係とは独立の周期律が存在する。奇抜だが、面白い説である。し... もっと読む
全15アイテム中 1 - 15件を表示
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