板倉聖宣のおすすめランキング

プロフィール

●板倉聖宣
1930年 東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。10人兄弟の7番目(四男)。家は医療器械製造業を営む。小学生のころ「小学生全集」の『算術の話』と『児童物理化学物語』を読み,感動する。以後,子ども向きの科学読み物に愛着を持つ。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。以来,科学教育に関する研究を多数発表。教育の改革に取り組む。また,『発明発見物語全集』『少年少女科学名著全集』(いずれも国土社)を執筆・編集し,科学読み物の研究を続ける。
1973年 教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 教育雑誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職。私立板倉研究室を設立。同時にサイエンスシアター運動を提唱・実施。
2013年 日本科学史学会会長に就任。

板倉聖宣のおすすめランキングのアイテム一覧

板倉聖宣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『もしも原子がみえたなら―いたずらはかせのかがくの本 (いたずらはかせのかがくの本 新版)』や『科学的とはどういうことか―いたずら博士の科学教室』や『ぼくらはガリレオ (岩波現代文庫)』など板倉聖宣の全344作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

もしも原子がみえたなら―いたずらはかせのかがくの本 (いたずらはかせのかがくの本 新版)

82
4.15
板倉聖宣 2008年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は仮説実験授業の提唱者。 子供向けなんだけど、内容は確か。 中学生・高校生にもお薦め。 もっと読む

科学的とはどういうことか―いたずら博士の科学教室

50
4.06
板倉聖宣 1977年5月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 今年は板倉さん、加古さんという、子ども向けに本格的かつ刺激的で、面白い科学の本を書いてきたお二人が亡くなって、非常に寂しく、初学者向け科学の本の将来が少... もっと読む

ぼくらはガリレオ (岩波現代文庫)

36
4.14
板倉聖宣 2011年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数式をほとんど使わずに、浮力や落下運動、振り子の運動についての説明がなされている。教科書にある結果のみを伝えるのでなく、アルキメデスやガリレオがどのような... もっと読む

日本史再発見―理系の視点から (朝日選書)

34
3.56
板倉聖宣 1993年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近所の古書展で購入。500円也。 もっと読む

思い違いの科学史 (朝日文庫)

26
3.25
青木国夫 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学は先人の成果の積み重ねであり,歴史的には,その時点で知られている過去のデータをもとに論を進めるしかない.そのため,既に今現在「知られた事実」をもとに過... もっと読む

数量的な見方考え方―数学教育を根底から変える視点

22
4.00
板倉聖宣 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり以前に書かれた文章が多いのですが、今でも十分に通じる話ばかりでした。根底から変えられるかどうかはわかりませんが、いろいろおもしろい視点で語られていま... もっと読む

歴史の見方考え方 (いたずら博士の科学教室 3)

21
4.00
板倉聖宣 1986年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(推薦者からのコメント)今まで大学で教員に紹介された中で唯一読みたくなった本。 もっと読む

白菜のなぞ (平凡社ライブラリーOffシリーズ)

17
3.50
板倉聖宣 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北村薫さんの「ミステリ十二か月」で紹介されていた、ホントに日常の謎を描いた一冊。 はくさいって、実際のところ、どうよ!?冬、特に鍋や漬物に欠かせない野菜の... もっと読む

発想法かるた (ものの見方考え方シリーズ 2)

17
3.75
板倉聖宣 1992年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軽快なリズムで心に響く、そして役に立ちます。 気持ちがらく〜になります。 もっと読む

仮説実験授業のABC 第5版―楽しい授業への招待

17
3.80
板倉聖宣 2011年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仮説実験授業をしたいなと思ったら、ぜひこの本を携えて!表面的なまねではなく、どうしてそのようになっているかを理解しながらやると、授業があざやかに変わってい... もっと読む

砂鉄とじしゃくのなぞ (オリジナル入門シリーズ)

16
2.67
板倉聖宣 2001年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「子どもを本好きにする10の秘訣」>「科学」で紹介された本。 もっと読む

差別と迷信―被差別部落の歴史 (社会の科学入門シリーズ)

15
3.00
住本健次 1998年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

部落差別の歴史を、とても分かりやすく解説した本でした。えた身分を説明するのに、江戸時代の成人の平均身長から入る流れは興味深いものでした。本当に意味のない差... もっと読む

ジャガイモの花と実 (オリジナル入門シリーズ)

15
3.75
板倉聖宣 2009年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャガイモには花が咲いて小さいトマトのような実がなることがあります。 実の中には種ができます。 種芋から植えたジャガイモは種芋と同じ性質ですが、 ... もっと読む

未来の科学教育

15
4.67
板倉聖宣 2010年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学教育のあるべき姿、教師の姿勢が書かれた本だと思います。《ものとその重さ》という実際の授業の進め方を例に書かれています。読みながら、自分の科学観が変わり... もっと読む

ドライアイスであそぼう (新版いたずらはかせのかがくの本)

15
4.00
板倉聖宣 2012年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新版になり、読みやすく見やすく楽しい本になった。 もっと読む

アーチの力学―橋をかけるくふう (サイエンスシアターシリーズ・力と運動編)

14
3.29
板倉聖宣 2004年8月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりやすい。 が、もう少し説明が欲しい。 もっと読む

電子レンジと電磁波―ファラデーの発見物語 (サイエンスシアターシリーズ 電磁波をさぐる編)

13
3.67
板倉聖宣 2006年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★★☆ 読む科学の本。 普段何気なく使っている電子レンジの秘密にせまる。 不思議な実験もいっぱい掲載されています。 全部ルビがふっていたらなあ... もっと読む

科学と教育―教育学を科学にするための理論・組織

13
4.50
板倉聖宣 2008年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年代を経ているけれど主張がみずみずしい。それだけ変わっていないことの証か。教育に関係する学者のあり方を思い起こしてくれる。教育を科学として追求する著者のア... もっと読む

わたしもファラデー―たのしい科学の発見物語

13
5.00
板倉聖宣 2003年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いたずら博士の本。著者の板倉聖宣はきっとファラデーのファンのはずだ。冒頭では「ファラデーの論文をすべて参照したが、数式はほとんど使われていなかった」として... もっと読む
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