林克己のおすすめランキング

林克己のおすすめランキングのアイテム一覧

林克己のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『五人のカルテ (ハヤカワ文庫NF)』や『都市 (ハヤカワ文庫SF 205)』や『シャーロック・ホウムズ まだらのひも (岩波少年文庫 521)』など林克己の全91作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

五人のカルテ (ハヤカワ文庫NF)

173
3.50
林克己 1996年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 病院へ急患で搬送され、無事に帰宅する人がいれば、突然、家族に永遠の別れを告げる人もいる。  人の生命だけでなく、それに伴う周囲の人の感情も目の当たりにす... もっと読む

シャーロック・ホウムズ まだらのひも (岩波少年文庫 521)

138
3.14
林克己 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロック・ホームズの初期の短編から選り抜きをした短編集。 収録作は次のとおり。 赤毛連盟 口のまがった男 青い紅玉 まだらのひも 技師の親指 名馬シル... もっと読む

アウトブレイク 感染 (ハヤカワ文庫NV)

108
3.38
ロビン・クック 1988年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

87年の作品。このころエボラ出血熱という致死率の高い恐ろしいウィルスが米国で漏出し大惨事になるところだった。このエボラをめぐるサスペンスフルな事件を描く作... もっと読む

コーマ―昏睡― (ハヤカワ文庫NV)

105
3.51
ロビン・クック 1983年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖いです~ 元医師の著者によるメディカル・スリラーの先駆け。アプローチや描写がまさに科学者ですね。 マイクル・クライトンによって映画化もされて... もっと読む

マインドベンド 洗脳 (ハヤカワ文庫)

77
3.41
ロビン・クック 1985年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■説明 いかにも、現代にあってもおかしくない設定。 産婦人科を舞台に起こる事件です。それだけに、身近で怖い。 ■感想 医者の言うことは、... もっと読む

ミューテイション 突然変異 (ハヤカワ文庫NV)

75
3.30
ロビン・クック 1990年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

B級サスペンスに終わった駄作  タイトルで期待したのだが、ありきたりのストーリー展開に、ありきたりのエピソードだった。  自分の遺伝子を妻に内... もっと読む

ターミナル 末期症状 (ハヤカワ文庫NV)

67
3.20
ロビン・クック 1994年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スーパーヒーローすぎて興ざめ  主人公は美人ナースを恋人にもつスーパー医学生。  ラスト100ページくらいのところでようやく事件の全体像が見え... もっと読む

ブレイン―脳― (ハヤカワ文庫)

66
3.53
ロビン・クック 1986年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロビン・クック、やっぱり怖い。 今回はリアルな脳手術シーンがあるのですが、手術されている側から描かれており、胃の辺りが締め付けられる思いです。 漫... もっと読む

シャーロック・ホウムズ バスカーヴィル家の犬 (岩波少年文庫 524)

65
3.50
林克己 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言わずと知れた名作。まあ某ドラマの影響で興味を持ったわけですが。 へーこの人こういう設定だったのか、となりたい方にお勧め。 もっと読む

コンテイジョン―伝染― (ハヤカワ文庫NV)

60
3.29
ロビン・クック 1997年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マンハッタン総合病院で、相次いでペストや野兎病にかかった患者やスタッフが死亡。検視に当たった市の監察医ジャックは、都市部ではありえない感染症の発生に疑問を... もっと読む

ブラインドサイト―盲点― (ハヤカワ文庫NV)

57
3.27
ロビン・クック 1993年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は謎解き色が濃い  ローリーとルゥが主役。  ラスト100ページくらいのところでようやく事件の全体像が見えてくる。  マフィアによる... もっと読む

フィーバー 発熱 (ハヤカワ文庫NV)

55
3.25
ロビン・クック 1991年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医療系ミステリ小説の騎手ロビン・クック。『発熱』ときたら、もう今読むしか無いだろうと読みかけたら、感染症の話じゃない。 企業のがんセンター研究所に勤める... もっと読む

インヴェイジョン―侵略― (ハヤカワ文庫NV)

54
3.31
ロビン・クック 1997年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

駄作なのかこっちが飽きたのか  宇宙からの物体によりヒロインの恋人は人格が変わってしまう。異星人の地球侵略がはじまったのだ。  とてもおもしろ... もっと読む

トキシン 毒素 (ハヤカワ文庫NV)

54
3.06
ロビン・クック 1999年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主役はO157  ハンバーガーは食べたくないって感想。  話の半分で心臓外科医の主人公の娘がO157で死ぬ。胸を開き直接心臓をマッサージしよう... もっと読む

モータル・フィア 死の恐怖 (ハヤカワ文庫NV)

54
3.38
ロビン・クック 1989年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

88年の作品。 免疫を持たない異種蛋白質の侵入が人体に及ぼす影響の恐ろしさ。変異していく環境の中で、生き物として免疫をどの程度早く獲得していくいかが種全... もっと読む

ベクター 媒介 (ハヤカワ文庫NV)

51
3.36
ロビン・クック 2000年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもの大衆娯楽小説  約600頁ある1999年の最新作。  主人公は監察医ジャック、ローリー。  おなじみのメンバーも登場する。単調に... もっと読む

シャーロック・ホウムズ 空き家の冒険 (岩波少年文庫 523)

51
3.67
林克己 2000年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トリックに「もんのすげえ能力を持ったやつがいた」というのはありなんでしょうか。ありなんでしょうねぇ、コナン・ドイルだもの。 もっと読む

クロモソーム・シックス 第六染色体 (ハヤカワ文庫NV)

49
3.33
ロビン・クック 1998年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レストラン前で射殺されたマフィアのボスの遺体が、死体置き場から消えた。その裏では、遺体を解剖させないよう暗躍する人々が。一方で、赤道ギニアで研究所に勤める... もっと読む

アクセプタブル・リスク 許容量 (ハヤカワ文庫)

49
3.42
ロビン・クック 1996年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎解きが加わった秀作  魔女がテーマになると宗教も加わって日本人にはなじみが無くなるが、魔女の正体がかび中毒だったという背景を作るだけなので読みやす... もっと読む
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