林真理子のおすすめランキング

プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

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林真理子のおすすめランキングのアイテム一覧

林真理子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『野心のすすめ (講談社現代新書)』や『下流の宴』や『白蓮れんれん (集英社文庫)』など林真理子の全920作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

野心のすすめ (講談社現代新書)

3542
3.46
林真理子 2013年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

林真理子の価値観と私の価値観はどうも合わない。 彼女はブランド物の洋服やバッグ、美味しい食事や有名人のお友達に価値を見いだすタイプ。私は、そうじゃない。... もっと読む

下流の宴

1331
3.66
林真理子 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「いい大学を出ていい会社に入れば一生安泰」 そんな価値観が崩壊して久しいですが、まだ信じきっている人もいるのだろうなと感じました。自分も少なからず考えて... もっと読む

白蓮れんれん (集英社文庫)

1143
3.53
林真理子 2005年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝ドラ「花子とアン」の蓮さまのモデル、実在した柳原白蓮を描いた伝記的な小説。 94年の作品で、第8回柴田錬三郎賞を受賞しています。 白蓮は26歳で... もっと読む

葡萄が目にしみる (角川文庫)

950
3.29
林真理子 1986年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の内面を抉り出すような目を持った作家は本当に凄いと思う。乃理子の倍も生きていてもまだ、どうしようもない自意識との格闘は続いているよ。 もっと読む

不機嫌な果実 (文春文庫)

932
3.11
林真理子 2001年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼女のエッセイ、「野心のすすめ」を読んだ際に気になった一冊。 醒めた視点で男女の愛の虚実を描き出す、不倫恋愛小説の最高峰と謳われたこの小説は、タイトルの... もっと読む

コスメティック(小学館文庫)

906
3.50
林真理子 2002年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

化粧品PRの仕事に奔走する女性の生き方の葛藤を、林真理子さんだからこそ描くことのできるリアルさでもって伝える一冊。 男女が同様に働く権利を持つ時代とはい... もっと読む

下流の宴 (文春文庫)

814
3.75
林真理子 2013年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20歳。高校中退の息子がフリーター娘と結婚すると言い出した。 「うちが下流に落ちてしまう」 恐怖に支配されるは、東京の中流家庭で主婦をしている母親。 ... もっと読む

anego (小学館文庫)

712
3.24
林真理子 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんて女を振り乱した作品だろう。 そして、私はホントにナオコの 考え方、プライド、時には男に溺れたり、意地悪を言ってみたり、落ちてみたり、突っ込んでみたり... もっと読む

anego

705
3.27
林真理子 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女って怖い。 でもこういう作品とても好きだなと思った。 自分もこんな道を歩みそうで怖い もっと読む

ミルキー (講談社文庫)

689
2.89
林真理子 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悔しいほど面白く、林真理子はやっぱりすごいと思った。 そして、これがこんなに面白いということは、私は立派なもう若くない女なのだわと、 苦笑い、でもわかっち... もっと読む

ルンルンを買っておうちに帰ろう (角川文庫 (6272))

610
3.24
林真理子 1985年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆28歳で、この文章力、この物言い。 ズバズバと容赦なく切り込む。ルンルンと人生を闊歩する。その姿に脱帽です。 同じ物書き、同じコピーライターとして、こ... もっと読む

アンソロジー お弁当。

512
3.51
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

野ばら (文春文庫)

504
3.04
林真理子 2007年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宝塚の娘役で磨き抜かれた美貌を持つ千花。 世界に名だたる建設会社の令嬢と映画スターの息子の間に生まれ、セレブな人脈を活かして働く萌。 若さ、美貌、... もっと読む

みんなの秘密 (講談社文庫)

495
3.17
林真理子 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他人からみてどんなに幸せな家庭でも大抵なにかしらの秘密がある。 この本の面白いところはリレー式に秘密が書かれてること。読めばわかります。 もっと読む

アッコちゃんの時代 (新潮文庫)

482
3.26
林真理子 2007年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012/11/14読了。バブル時代に魔性の女と呼ばれた、実在する女性をモデルに書かれた話です。 実名で登場する歌手や芸能人もいて、バブルの時代ってあまり... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

466
3.50
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹空いた~!( >_<) エッセイの間に挟まれた様々なカレーの写真といい、 真っ黄色な紙といい、 著名人たちの好きが溢れたカレーエピ... もっと読む

美女入門 (角川文庫)

437
3.13
林真理子 2002年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友達がくれた本。少し前に読もうと思ったときには、あまりにしょうもなすぎてすぐに読むのをやめてしまった。でも何となく処分もしにくくて、そのままに。 ふと思... もっと読む

死ぬほど好き (集英社文庫)

433
3.02
林真理子 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 短編集。 どれも曖昧な終わり方。 でも奇跡が起きるわけでもなく、起こすわけでもなく、このまま生きていくのだろうな、という一種諦めも感じられる... もっと読む

年下の女友だち (集英社文庫)

428
2.94
林真理子 2006年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“こういう人もいるんだろうな”っていう完全な第三者目線で読み終えました。共感はまったくなかったですが、面白かった。エミ子さんみたいな存在って、女性なら誰し... もっと読む

ビューティーキャンプ

380
3.12
林真理子 2016年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミス・ユニバース代表候補12人での合宿(これをビューティーキャンプというみたい)を経て、ミス・ユニバース日本代表が選ばれるまでの過程を小説にしたものです。... もっと読む
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