林真理子のおすすめランキング

プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。2019年4月1日の新元号の決定・公表に先立ち、原案への意見を聴く有識者懇談会のメンバーにも選ばれた。またマーガレット・ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』を、主人公のスカーレット・オハラの一人称で描くという大胆に超訳!現在も文芸誌「きらら」にて連載中(小学館文庫より2019年10月より順次刊行の予定)。

林真理子のおすすめランキングのアイテム一覧

林真理子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『野心のすすめ (講談社現代新書)』や『下流の宴』や『白蓮れんれん (集英社文庫)』など林真理子の全1114作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

野心のすすめ (講談社現代新書)

3948
3.46
林真理子 2013年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

林真理子さん、強烈だな笑  でも、本自体に強いエネルギーがあるし、自分の主張が、強いのが一本あってすごいやって思った。 下品と思われようが、自分はこ... もっと読む

下流の宴

1401
3.65
林真理子 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、下流ってタイトルがついていたり、文学というにはずいぶん直截的な表現が使われていたりするから、貧困とかそういう主題を据えて語りたくなるのだけれど、... もっと読む

白蓮れんれん (集英社文庫)

1282
3.54
林真理子 2005年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝ドラ「花子とアン」の蓮さまのモデル、実在した柳原白蓮を描いた伝記的な小説。 94年の作品で、第8回柴田錬三郎賞を受賞しています。 白蓮は26歳で... もっと読む

不機嫌な果実 (文春文庫)

1112
3.12
林真理子 2001年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か前にドラマが話題だったらしい。とにかく主人公の女がどうしようもない。自分が損をしているという思考に、淫乱でそれしか頭にない。結末もまあその通りで何も... もっと読む

葡萄が目にしみる (角川文庫)

1079
3.30
林真理子 1986年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の内面を抉り出すような目を持った作家は本当に凄いと思う。乃理子の倍も生きていてもまだ、どうしようもない自意識との格闘は続いているよ。 もっと読む

コスメティック(小学館文庫)

1042
3.54
林真理子 2002年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

化粧品PRの仕事に奔走する女性の生き方の葛藤を、林真理子さんだからこそ描くことのできるリアルさでもって伝える一冊。 もっと読む

下流の宴 (文春文庫)

938
3.76
林真理子 2013年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説では、2つの世界が交互に描かれる。 1つが「福原家」。自称、中流家庭。教育ママの由美子を中心にして、ちょっとズレたところがある人たち。貧困層に対... もっと読む

anego (小学館文庫)

788
3.24
林真理子 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんて女を振り乱した作品だろう。 そして、私はホントにナオコの 考え方、プライド、時には男に溺れたり、意地悪を言ってみたり、落ちてみたり、突っ込んでみたり... もっと読む

ミルキー (講談社文庫)

742
2.90
林真理子 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悔しいほど面白く、林真理子はやっぱりすごいと思った。 そして、これがこんなに面白いということは、私は立派なもう若くない女なのだわと、 苦笑い、でもわかっち... もっと読む

ルンルンを買っておうちに帰ろう (角川文庫 (6272))

738
3.20
林真理子 1985年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆28歳で、この文章力、この物言い。 ズバズバと容赦なく切り込む。ルンルンと人生を闊歩する。その姿に脱帽です。 同じ物書き、同じコピーライターとして、こ... もっと読む

anego

724
3.27
林真理子 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖っ!ラスト怖すぎる… ドラマと原作では大きな部分が全然違っていた。 久しぶりにドラマを見直してみよう。 もっと読む

アンソロジー お弁当。

599
3.51
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

P.S.アイラヴユー〔小学館文庫〕

587
3.41

感想・レビュー

たしか新作映画の時にレンタルして、めちゃくちゃ感動したのを覚えていて、 時を経て本で読んでようと思って購入したけど、 すんげえつまらなかった笑 序盤はま... もっと読む

みんなの秘密 (講談社文庫)

570
3.18
林真理子 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第32回吉川英治文学賞 解説:藤田宜永 もっと読む

野ばら (文春文庫)

550
3.05
林真理子 2007年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宝塚の娘役で磨き抜かれた美貌を持つ千花。 世界に名だたる建設会社の令嬢と映画スターの息子の間に生まれ、セレブな人脈を活かして働く萌。 若さ、美貌、... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

538
3.45
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ... もっと読む

アッコちゃんの時代 (新潮文庫)

536
3.27
林真理子 2007年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012/11/14読了。バブル時代に魔性の女と呼ばれた、実在する女性をモデルに書かれた話です。 実名で登場する歌手や芸能人もいて、バブルの時代ってあまり... もっと読む

本を読む女 (集英社文庫)

476
3.79
林真理子 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正から昭和にかけての激動の時代に 常に前向きに生き、夢を持ち続けたひとりの女性── 山梨の裕福な菓子商の末娘・万亀(まき)は 児童文芸誌「赤い鳥」... もっと読む

死ぬほど好き (集英社文庫)

473
2.99
林真理子 2003年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 短編集。 どれも曖昧な終わり方。 でも奇跡が起きるわけでもなく、起こすわけでもなく、このまま生きていくのだろうな、という一種諦めも感じられる... もっと読む

美女入門 (角川文庫)

468
3.13
林真理子 2002年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

果たしてこれはanan読者層に届くのか…?と30代が馴染んできた私は思う。 中には歯にもの着せぬ物言いに高圧的・傲慢・自慢気と思うかもしれないけど,言うて... もっと読む
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