林芙美子のおすすめランキング

プロフィール

1903-51。代表作に『放浪記』。

「2017年 『浮雲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林芙美子のおすすめランキングのアイテム一覧

林芙美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『放浪記 (新潮文庫)』や『ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)』や『浮雲 (新潮文庫)』など林芙美子の全484作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

放浪記 (新潮文庫)

585
3.39
林芙美子 1979年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「下駄で歩いた巴里」を読んだとき、林芙美子って貧乏の印象しかなかったけど流行作家になって旅行してるじゃん、と思ったんだけど、これを読んだら、ああやっぱりす... もっと読む

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

311
3.24
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

浮雲 (新潮文庫)

305
3.48
林芙美子 1953年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

林芙美子の『放浪記』を読んだ後に、『浮雲』も読んでみたいなぁと、ずっと思っていた。 どんな内容なのかしら?.....と、先ずは本を手に取りタイトルの“浮雲... もっと読む

林芙美子紀行集 下駄で歩いた巴里 (岩波文庫)

167
3.64
林芙美子 2003年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず何より、この時代に林芙美子が女一人で鉄道でロンドンまで行った、という事実に驚く。 なんでも見ようという外へ外へ向かう目と、どこへでも行けるという内側... もっと読む

BUNGO 文豪短篇傑作選 (角川文庫)

158
3.79
芥川龍之介 2012年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石原さとみさん、宮迫博之さんのキャストでおくる『注文の多い料理店』など、文豪の恋愛短編小説をオムニバス映画化した原作『BUNGO』文壇を代表する作家11名... もっと読む

犬 (中公文庫)

146
3.73
幸田文 2009年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犬に関わるアンソロジー。 伊藤整、川端康成、幸田文、志賀直哉、林芙美子ら錚々たる面々の、犬をめぐる随想や小説。 昔の犬が、ほぼ放し飼いにされており、残飯... もっと読む

女体についての八篇 晩菊 (中公文庫)

137
3.33
太宰治 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はたかれる頬、蚤が戯れる乳房、老人を踏む足、不老の童女……文豪たちが「女体」を讃える珠玉の短篇に、安野モヨコが挿画で命を吹きこんだ贅沢な一冊。 もっと読む

(003)畳 (百年文庫)

113
3.64
林芙美子 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『馬乃文章』は妻の芯の強さよりも夫の駄目さに目がいってしまって好きになれませんでした。 『ある結婚式』は最後の指輪の場面が全てをひっくり返していい話だと... もっと読む

林芙美子随筆集 (岩波文庫)

62
4.09
林芙美子 2003年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな町を「ぽくぽく」歩く、芙美子さん。 「ぽくぽく」と音を立てて歩いたことのなかった私は 何か新鮮だった。 淋しさや孤独を感じながら、なんとなく... もっと読む

風琴と魚の町/清貧の書 (新潮文庫 は 1-4)

54
3.05
林芙美子 2007年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手塚緑敏との暮らしを描いた『清貧の書』ほろりときました。 緑敏の一言ひとことが芙美子を変えていく、というか本来の彼女に戻していくようでした。 出会って... もっと読む

晩菊・水仙・白鷺 (講談社文芸文庫)

52
4.00
林芙美子 1992年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

林芙美子さんの晩菊、とても美しく色っぽい文章でした。 ーーーー 田部からの電話はきんにとつては思ひがけなかつたし、上等の葡萄酒にでもお眼にかゝつたやうな気... もっと読む

林芙美子 [ちくま日本文学020]

42
3.78
林芙美子 2008年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蒼い海風も 黄いろなる黍畑の風も 黒い土の吐息も 二十五の女心を濡らすかな (P10 「自序」) うわあ。 これは、むせてしまいそうな... もっと読む

放浪記 (岩波文庫)

36
3.57
林芙美子 2014年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう亡くなってしまった、 祖母の愛読書だった、この本。 大好きなおばあちゃんであった為、影響を受けて読み、 その後、私の愛読書にもなった。 ... もっと読む

太宰よ! 45人の追悼文集: さよならの言葉にかえて (河出文庫)

33
3.00
青山光二 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太宰治と交流のあった人たちが彼の死後、彼の文学や人柄について書いた随筆などを集めた本。彼の作品を読んだ事はないけど彼の生き方が悪い意味でとても作家らしいと... もっと読む

林芙美子 放浪記 (大人の本棚)

32
3.67
林芙美子 2004年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は宿命的に放浪者である。 私は古里を持たない。 私の唯一の理想は、女成金になりたい事だった。 林芙美子の『放浪記』には、改造社版(昭和5年... もっと読む

新版 放浪記

30
3.60
林芙美子 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名になる前の林芙美子自身を題材にした精神の放浪記録。長いし何のオチもない気がするけど、心臓がごっとんごっとんいったので★五つ。読んでいると林芙美子が降り... もっと読む

めし (新潮文庫)

27
4.00
林芙美子 1954年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再々再読、この版が出たのが昭和54年、私が18歳の時だから5回目ぐらいだろうか。結婚5年目の夫婦の虚無的な思いや、里子の傍若無人な若さが今も同じ。一方戦後... もっと読む

北岸部隊―伏字復元版 (中公文庫)

22
3.18
林芙美子 2002年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和13年10月、日本軍の漢口侵攻作戦への従軍記です。当然、日本軍に都合の悪いことや批判的なことは書けないのですが、この戦闘と日本軍、中国人の様子なども断... もっと読む
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