染田屋茂のおすすめランキング

プロフィール

翻訳者・編集者。
1950年、東京都生まれ。1974年、早川書房入社。以後、10年間の翻訳専業期間をはさみ、朝日新聞社、武田ランダムハウス・ジャパン、KADOKAWAで翻訳書を中心に書籍編集に携わる。現在は、S.K.Y.パブリッシング代表取締役。
訳書に、スティーヴン・ハンター『極大射程』(扶桑社ミステリー)、トマス・H・クック『死の記憶』(文春文庫)、ガリル・カスパロフ『DEEP THINKING 人工知能の思考を読む』(日経BP)、オーウェン・ウォーカー『アクティビスト――取締役会の野蛮な侵入者』(日本経済新聞出版)などがある。

「2021年 『誰よりも、うまく書く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

染田屋茂のおすすめランキングのアイテム一覧

染田屋茂のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『誰よりも、うまく書く 心をつかむプロの文章術』や『極大射程 (上) (扶桑社ミステリー)』や『極大射程 下』など染田屋茂の全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

誰よりも、うまく書く 心をつかむプロの文章術

363
3.38

感想・レビュー

【感想】 私も物書きの端くれとして、誰よりも上手く書きたい。しかし、文体やリズムはどうやって鍛えればいいのか?ユーモアや着眼点はそもそも鍛えられるものな... もっと読む

極大射程 (上) (扶桑社ミステリー)

304
4.18

感想・レビュー

ボブリースワガーのファンになりました。間違いない。詳しい感想は下巻読了後にて。 2025年6月13日 2回目 読み終えて 銃弾の庭までシリーズを読み終え... もっと読む

極大射程 下

265
4.31

感想・レビュー

まさに娯楽エンターテインメント小説の決定版。 狙撃手(スナイパー)を主役にした小説は数あれど、本書が元祖スナイパー小説の最高峰だろう。 ボブ・リー・ス... もっと読む

忘れたとは言わせない

237
3.41

感想・レビュー

23年前、当時14歳の少年だったウーロフはとある少女を暴行殺人した犯人とされた。 仕事中偶然立ち寄った故郷で、ウーロフはなんと実の父親の死体を発見してしま... もっと読む

真夜中のデッド・リミット (上巻) (新潮文庫)

182
3.59

感想・レビュー

 上巻はちょっとだれる。感想は下巻でまとめて。 もっと読む

「移動」の未来

173
3.56

感想・レビュー

本で振り返る新語・流行語大賞2021(人流) もっと読む

つけ狙う者(上) (扶桑社ミステリー)

160
3.58

感想・レビュー

ラーシュ・ケプレル『つけ狙う者(上)』扶桑社ミステリー。 ヨーナ・リンナ・シリーズの第5作。前作の『砂男』からの続きが描かれる。 扶桑社ミステリーに勢... もっと読む

生殖と快楽の追求、そして未来へ SEX20億年史

148
4.13

感想・レビュー

石田衣良さんが勧められていて、読んでみました。おもしろかった! ただし、ネタとしては。 特に現代のセックス事情について、学術的根拠が薄いことを拡大解釈し... もっと読む

つけ狙うもの (下) (扶桑社ミステリー)

142
3.79

感想・レビュー

ラーシュ・ケプレル『つけ狙う者(下)』扶桑社ミステリー。 下巻。なかなか読めない連続殺人鬼・汚れた牧師の正体。主人公は次々と考えられない程の窮地に陥る予... もっと読む

DEEP THINKING 人工知能の思考を読む

115
3.77

感想・レビュー

チェスという競技を通して人工知能と20年以上にわたって向き合ってきた、カスパロフの著書。 カスパロフがチェスの天才であり、IBMが開発したスーパーコンピ... もっと読む

告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル

113
3.94

感想・レビュー

著者が自分を正当化する書き方を常にしているのが終始気になる本。 行動マイクロターゲティングや、データの使用法。 ブレグジットやアメリカ大統領選の裏で何が... もっと読む

世界は「見えない境界線」でできている

109
3.46

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/951405 もっと読む

極大射程(上) (扶桑社BOOKSミステリー)

104
3.96
スティーヴン・ハンター 電子書籍 2013年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだはずなのに全然覚えていないので新鮮な気持ちで読めます。高潔で偏屈なかつての戦争の英雄である射撃職人が、国の陰謀で殺人犯に仕立て上げられ、やられてばか... もっと読む

アクティビスト 取締役会の野蛮な侵入者

93
3.12

感想・レビュー

●アクティビスト投資家(モノ言う株主)は、世評を大きく2分する存在である。 。業績の悪い企業を懲らしめ、株主の利益を最優先して経営するように仕向ける、究極... もっと読む

まとまりがない動物たち 個性と進化の謎を解く

92
3.17
染田屋茂 2020年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物たちを擬人化してしまうことを研究者としてきちんと恐れながら、個体別に個性があることが丁寧に書かれている。 多様性、重要。動物との研究エピソードが面白い... もっと読む

司令官たち 湾岸戦争突入にいたる“決断”のプロセス

82
3.71
石山鈴子 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父ブッシュ政権下のパナマ侵攻と湾岸戦争をめぐるホワイトハウスとペンタゴンの軍事上の意思決定の過程を克明に描き出している。 もっと読む

クルドの暗殺者 (下) (新潮文庫)

81
3.32

感想・レビュー

上巻で貯めに貯めた分、この下巻でストーリーは活発に動き始める。 予想外の部分も多く、唖然とさせられる場面もある。 それが面白いんだけれども、もちろん面... もっと読む

クルドの暗殺者 (上) (新潮文庫)

81
3.30

感想・レビュー

スワリー・サーガの作者の初期の長編。 登場人物の様々な「裏切り」行動にも,それぞれ止むに止まれぬ事情がある、というのをしっかり描けるのがこの作者の強みだ... もっと読む
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