柚月裕子のおすすめランキング

プロフィール

柚月 裕子(ゆづき ゆうこ)
1968年生まれ。岩手県出身、山形県在住の小説家。2008年『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー。2013年同作で第15回大藪春彦賞、2016年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、同年『慈雨』で「本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10」第1位をそれぞれ受賞。2017年、『盤上の向日葵』で第7回山田風太郎賞候補、2018年本屋大賞ノミネート。
代表作として、テレビドラマ化された『最後の証人』『検事の本懐』を含む「佐方貞人シリーズ」。また、2018年に映画化される『孤狼の血』。

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柚月裕子のおすすめランキングのアイテム一覧

柚月裕子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『盤上の向日葵』や『最後の証人 (宝島社文庫)』や『しあわせなミステリー』など柚月裕子の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

盤上の向日葵

1488
3.91
柚月裕子 2017年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実業界の寵児で天才棋士、上条桂介。 彼は本当に殺人犯なのか! ? 伝説の将棋駒はなぜ白骨死体と一緒に埋められていたのか?そして、この死体は誰なのか? ... もっと読む

最後の証人 (宝島社文庫)

1126
3.90
柚月裕子 2011年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

状況証拠、物的証拠とも被告人有罪を示す殺人事件の弁護を引き受けた佐方。彼は、無実を主張する依頼人を救えるのか。裁判は検察優勢に進んでいく。佐方を救う「最後... もっと読む

しあわせなミステリー

1104
3.18
伊坂幸太郎 2012年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家4人によるアンソロジー。あまり読まないジャンルだけど、好きな作家さんの作品のみなので、読んでみた。読み慣れている作家だけど、中山七里はどの作品... もっと読む

孤狼の血

1045
3.92
柚月裕子 2015年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大卒の警官が刑事となり異動した先で型破りなベテランまる暴刑事とコンビを組むことになり、いきなり修羅場に投げ込まれる冒頭から息も付かせない展開。彼のやり方に... もっと読む

慈雨

847
3.75
柚月裕子 2016年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

16年前の少女誘拐事件で心の傷を負った元刑事と妻がお遍路を通じて夫婦の絆を確かめ合う物語。 行く先々でふたりは過去の出来事を思い出す。それは決して幸... もっと読む

臨床真理 (このミス大賞受賞作)

832
3.08
柚月裕子 2009年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2008年の「このミステリーがすごい!」大賞受賞作、出だしから終盤にかけての緊張感はなかなか面白かったけど、いかんせん弱者虐めの設定が私には受け入れ難い内... もっと読む

検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

816
4.18
柚月裕子 2012年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柚月さんの本は『最後の証人』に次いで2作目。 ヤメ検弁護士・佐方貞人の検事時代を描いた連作短編。 このシリーズ、面白い! 第3弾を読まなければ~ もっと読む

最後の証人

800
3.74
柚月裕子 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『素晴らしい!』の一言。  読み終えてしばらくは鳥肌が治まらなかった。なんで今まで読まなかったのだろうという後悔と、読んで良かったという満足感で満たさ... もっと読む

孤狼の血 (角川文庫)

751
4.12
柚月裕子 2017年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.9.24 読了。 ・昭和63年の広島を舞台にした警察対暴力団、暴力団対暴力団を描いたハードボイルド作品。最後まで目が離せない展開、正義とは何... もっと読む

臨床真理 (上) (宝島社文庫 C ゆ 1-1)

631
3.14
柚月裕子 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話題の柚月さんの本。 臨床心理、ではなく臨床真理。 臨床心理学を駆使して、真理を追求する、という意味でしょうか。 臨床心理士なりたての主人公、佐久間 美... もっと読む

ほっこりミステリー (宝島社文庫)

596
3.16
伊坂幸太郎 2014年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「心がじんわり温まる、人の死なない物語」との帯文句に惹かれ買ってみた。「ほっこりミステリー」(単行本ではしあわせなミステリー)というタイトルからして、海外... もっと読む

ウツボカズラの甘い息

576
3.61
柚月裕子 2015年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読みの作家さん。 単純に面白かったー!特に後半は一気読みで。 大御所が書くどっしりとしたミステリーとは違い深刻なテーマがあるわけでもないので、純粋に... もっと読む

臨床真理 (下) (宝島社文庫 C ゆ 1-2)

572
3.11
柚月裕子 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真犯人は想定外だったが司も美帆もハッピーで良かった。栗原さんと美帆さんの関係も進展するとよいなあ シリーズ化して欲しい作品でした。 もっと読む

検事の本懐

525
4.04
柚月裕子 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若手検事 佐方貞人を主人公にした五編の連作集、いずれもが水準を超えた秀作ばかりでページを繰る手が止まらなかった♪ ミステリー要素と人間ドラマが上手い具合... もっと読む

凶犬の眼

521
3.65
柚月裕子 2018年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柚月裕子『凶犬の眼』角川書店。 『孤狼の血』シリーズ第2作。『慈雨』から『孤狼の血』と今や男性作家よりも男らしい傑作を上梓し続けている柚月裕子がまたも男... もっと読む

あしたの君へ

520
3.64
柚月裕子 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柚月さんの本は3冊目。 佐方検事シリーズを2作読んだあとにこの本を手にしました。 研修中の家庭裁判所調査官、家裁調査官補のことを調査官たちは親しみ... もっと読む

検事の死命 (「このミス」大賞シリーズ)

517
4.16
柚月裕子 2013年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これまた良かった!  今回も佐方が若き検事の頃のお話。そして、またもや短編集だが、今回は読者にも嬉しい展開に。前作で佐方の父親が実刑を受け、そのまま周... もっと読む

パレートの誤算

480
3.40
柚月裕子 2014年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり、柚月裕子は期待を裏切らない。何よりもストーリー展開のテンポが良く、ミスリードの使い方も非常に上手く、全く飽きることなく、一気読みした。 生活保護... もっと読む

猫が見ていた (文春文庫)

478
2.97
湊かなえ 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代を代表する作家さんたちの猫アンソロジー。 湊さんのはご自身の事だろうし、有栖川さんのは偶然?って感じで面白かったし、柚月さんのは猫の名前にそうき... もっと読む

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

438
3.23
柚月裕子 2017年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6年前に顧問弁護士をしていた会社に嵌められ、弁護士資格を失った上水流涼子。東大卒でIQ140の頭脳を持つ貴山をアシスタントにし、探偵会社を設立。予知能力、... もっと読む
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