柳沢桂子のおすすめランキング

柳沢桂子のおすすめランキングのアイテム一覧

柳沢桂子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生きて死ぬ智慧』や『われわれはなぜ死ぬのか 死の生命科学』や『二重らせんの私 生命科学者の生まれるまで (ハヤカワ文庫NF)』など柳沢桂子の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

生きて死ぬ智慧

634
3.63
柳沢桂子 2004年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か前の大ベストセラー 当時は興味なかったけど 「火の鳥」を読んでいるうちに ちょっとこの感覚(無)に近い物を 感じることがあり読了 突き詰めれば全ては... もっと読む

われわれはなぜ死ぬのか 死の生命科学

195
3.32
柳沢桂子 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上橋菜穂子が、この本を読んで「鹿の王」を書いたとされるので読んでみました。 意外と古い本だったので驚きました。 テロメアが短くなることで、寿命が縮... もっと読む

二重らせんの私 生命科学者の生まれるまで (ハヤカワ文庫NF)

136
3.45
柳沢桂子 1998年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【読前メモ】 二重らせん構造の何がどう凄いのか、ずっと気になっていたので、その研究にリアルタイムで接していた人の話には興味がある。 もっと読む

認められぬ病 現代医療への根源的問い (中公文庫)

76
3.64
柳沢桂子 1998年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者自身をモデルとする主人公の浅丘美樹が、未知の病と医療にたずさわる人びとの無理解に苦しむ姿をえがいた私小説です。 体調の不良を訴える患者に対して、... もっと読む

いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる

67
3.59
柳沢桂子 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この方の著作は2冊ほど読んだことがある。真実を突く強い言葉にいつもハッとさせられる。 この本はたまたま図書館で手に取った。こんなに美人さんで、こんなに若い... もっと読む

癒されて生きる 女性生命科学者の心の旅路 (岩波現代文庫 社会90)

49
4.13
柳沢桂子 2004年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原因不明の病に長年苦しめられ、研究者として生きることを断念せざるをえなかった著者のエッセイです。『生きがいについて』の神谷美恵子、宗教家のエックハルトやボ... もっと読む

意識の進化とDNA (集英社文庫)

42
3.17
柳沢桂子 2000年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思い出したように、再読した。本著が語るのは、生命の起源からの意識の進化。小説仕立てで、ピアニストの女性と一人の学者のプラトニックな関係の中で、この神秘が語... もっと読む

生命の奇跡 DNAから私へ (PHP新書)

41
3.00
柳沢桂子 1997年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神性に関わる言及までには難解すぎる。 もっと読む

いのちの始まりと終わりに

40
3.65
柳沢桂子 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚フマニオ 請求記号:490.15||Y 資料ID:20311754 医療従事者(薬剤師)を目指す学生として「生と死、生命の尊厳」 ... もっと読む

いのちとリズム 無限の繰り返しの中で (中公新書 1210)

39
3.00
柳沢桂子 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サーカディアン・リズムをはじめ、生命現象の中に見られるさまざまな「リズム」やくり返し構造について、分かりやすく解説した本です。 最後の方で、人間の文... もっと読む

卵が私になるまで 発生の物語 (新潮選書)

39
2.86
柳沢桂子 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4106004372 190p 1998・4・20 3刷 もっと読む

患者の孤独 心の通う医師を求めて

36
3.90
柳沢桂子 2003年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「認められぬ病」を読んでいたので、あれよりも珍しい難しい病気ですか…と闘病の厳しさに何も言えることが無いなぁとなりました。しかし、日本の一部の医師の不勉強... もっと読む

やがて幸福の糧になる

34
3.44
柳沢桂子 2002年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 生きているからこそ出てくる言葉だろう。 生きてこそ もっと読む

生と死が創るもの

32
3.77
柳沢桂子 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これが最後の著作となる。といつも思っていたようだ。生のまっただ中にいながら死を意識し、死の中に生を探し続けた。 もっと読む

露の身ながら 往復書簡いのちへの対話

31
3.50
多田富雄 2004年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓ https://opc.kinjo-u.ac.jp/ もっと読む

脳が考える脳 「想像力」のふしぎ (ブルーバックス B‐1052)

29
4.00
柳沢桂子 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 脳神経の不思議さもさることながら、生命体の持っている脳と人間の想像力(考える)が分かりやすく書かれている もっと読む

「いのち」とはなにか―生命科学への招待 (講談社学術文庫)

28
2.50
柳沢桂子 2000年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代の生物学は限りない効率化の波にのみこまれ、生命全体を見つめることを忘れたのではないだろうか。本書は、このような問題意識をもって、「いのち」の全体像に、... もっと読む

二重らせんの私 生命科学者の生まれるまで

27
3.42
柳沢桂子 1995年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳澤圭子は、若いころに原因不明の病気に倒れ、以後、病床の中で科学者として、母として、一人の人間として、さまざまな角度で「いのち」についてのすごく優しげで分... もっと読む

愛をこめいのち見つめて 病床からガンの友へ (集英社文庫(日本))

24
3.50
柳沢桂子 1999年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2002.10.06読了)(2002.03.15購入) 病床からガンの友へ (「BOOK」データベースより)amazon 原因不明の病気の治療のた... もっと読む
全50アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×