柳沢由実子のおすすめランキング

プロフィール

柳沢(ヤンソン)由実子[やなぎさわ ゆみこ]
1943年、岩手県に生まれる。上智大学文学部英文科卒業。ストックホルム大学スウェーデン語科修了。女性文学の翻訳、内外の女性事情についての評論、講演がおもな活動。著書には、ヤンソン由実子名義で、『男が変わる──スウェーデン男女平等の現実』(1987、有斐閣)、『女たちのフロンティア』(1993、フレーベル館)、『シリーズ・変貌する家族──家族に侵入する社会』(1992、共著、岩波書店)など。訳書には、アニー・ディラード『アメリカン・チャイルドフッド』(1992、パピルス)、アリス・ウォーカー『カラー・パープル』(1985、集英社)、同『喜びの秘密』(1995、集英社)、アウンサンスーチー『自由』(1991、集英社)、その他、児童文学、推理小説などもある。

「2022年 『本を書く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳沢由実子のおすすめランキングのアイテム一覧

柳沢由実子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『湿地 (創元推理文庫)』や『湿地』や『殺人者の顔 (創元推理文庫)』など柳沢由実子の全149作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

湿地 (創元推理文庫)

737
3.66

感想・レビュー

アイスランドを舞台にしたミステリー。 非常に渋く、興味深いミステリーだった。 本書を読む前は、アイスランドと聞いても首都が「レイキャビク」というこ... もっと読む

湿地

717
3.61

感想・レビュー

いやはや困った またしても追いかけたい作家さんが増えてしまった このボリュームでこれほど深みのある作品を生み出せるなんてとても稀有な作家さんであると言わ... もっと読む

殺人者の顔 (創元推理文庫)

565
3.55

感想・レビュー

また、新しいシリーズに手を出してしまった とっ散らかった本棚だ 一人の作家さんや、一つのシリーズを集中的に読むということが出来ない たまに変な決意の元に... もっと読む

緑衣の女

473
3.86

感想・レビュー

住宅建設地で見つかった人間の骨 かなり古い年代のものと思われ部下たちを含む警察ではあまり興味を示さないが主人公の刑事エーレンデュルは事件の解明に執念を見せ... もっと読む

カラーパープル (集英社文庫)

414
3.80

感想・レビュー

先日、南アフリカのノーベル賞作家ナディン・ゴーティマの作品をながめていると、その解説がじつにふるっています。ゴーティマが心血を注いだ人種差別問題と、本書の... もっと読む

おばちゃまは飛び入りスパイ (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)

414
4.00

感想・レビュー

軽い文体とは裏腹におばちゃまの置かれた状況はかなり危険な状態。絶体絶命の大ピンチの連続の中で、常に肝が座っているポリファックスさん。CIAに向いていると思... もっと読む

緑衣の女 (創元推理文庫)

372
3.97

感想・レビュー

この作者の本で読んだのが2作目。 2つの時間軸で物語が進んでいき、少しずつ真相が明らかになっていく感覚はとても良かった。 1作目と同じように、日本とア... もっと読む

目くらましの道 上 (創元推理文庫)

336
3.99

感想・レビュー

ヴァランダーのシリーズ5作目にして、CWA賞受賞作品。解説によるとシリーズの代表作といわれているともあり、いつも通り読み応え十分のドッシリとした社会派ミス... もっと読む

314
3.91

感想・レビュー

家(うち)とはなんだろう? これは作中主人公の刑事エーレンデュルが取り調べの中で浮かべる疑問なんですが、もちろん読者への問いかけでもあるわけです そして... もっと読む

背後の足音 上 (創元推理文庫)

302
4.13

感想・レビュー

ヘニング・マンケル『背後の足音 上』創元推理文庫。 クルト・ヴァランダー・シリーズ第7弾。読み順番が少し前後してしまったが…… 北欧ミステリーというこ... もっと読む

目くらましの道 下 (創元推理文庫)

298
4.06

感想・レビュー

わけあって北欧ミステリ、なかでもスウェーデンの名作と言われるものをかたっぱしから読んでいるのですが、どれも面白くてためになるけど、テイストがわりと似ている... もっと読む

リガの犬たち (創元推理文庫)

291
3.79

感想・レビュー

「刑事ヴァランダー」シリーズ第二弾 どうしようもなく「中年男」の主人公ヴァランダー、余計なお節介なんじゃないかなって思うラトヴィア行き 動機がまたまた「... もっと読む

背後の足音 下 (創元推理文庫)

276
4.13

感想・レビュー

ヘニング・マンケル『背後の足音 下』創元推理文庫。 クルト・ヴァランダー・シリーズ第7弾。 今から20年前の作品だというのに今の世の中とも通ず... もっと読む

五番目の女 上 (創元推理文庫)

269
3.99

感想・レビュー

 被害者間の関係が見えない残虐な手口の連続殺人、事件の発端を暗示するプロローグと捜査の進行と並行して挿入される倒叙部分、などなどあまりにも前作と似た構図。... もっと読む

声 (創元推理文庫)

269
3.96

感想・レビュー

アーナルデュル・インドリタソンは「このミス」で見つけた。「湿地」「緑衣の女」に続いて三冊目になる。流行の北欧ミステリなのだが、同じ地域だと大雑把に捕らえて... もっと読む

ファイアーウォール 上 (創元推理文庫)

261
3.70

感想・レビュー

 久しぶりに読むと懐かしいイースタ署にもどってきたという鉄板の安心感。しかしファイアーウォールときた。クルト・ヴァランダーとIT犯罪、これほど似合わない取... もっと読む

笑う男 (創元推理文庫)

248
3.72

感想・レビュー

スウェーデンのミステリ。 クルト・ヴァランダー警部のシリーズ4作目。 「殺人者の顔」「リガの犬たち」「白い雌ライオン」に続く真ん中へんですが、順番めち... もっと読む

刑事マルティン・ベックロセアンナ (角川文庫)

244
3.62

感想・レビュー

「マイ・シューヴァル」、「ペール・ヴァールー」共著の長篇ミステリー作品『刑事マルティン・ベック ロセアンナ(原題:Roseanna)』を読みました。 ... もっと読む

五番目の女 下 (創元推理文庫)

241
4.03

感想・レビュー

凄い疾走感だった。 巻を措く能わずと言うべきだろう。 今さらこんなことを僕ごときが言うのは大変おこがましいのだが、ドラマとその原作とはあくまでも別の作... もっと読む
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