柳澤健のおすすめランキング

プロフィール

1960年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒。文藝春秋に入社し、「週刊文春」「Sports Graphic Number」編集部等に在籍。2003年に退社後、フリーとして活動を開始。デビュー作『1976年のアントニオ猪木』が話題を呼ぶ。他著に『1993年の女子プロレス』『1985年のクラッシュ・ギャルズ』『日本レスリングの物語』『1964年のジャイアント馬場』『1974年のサマークリスマス』『1984年のUWF』がある。

「2017年 『アリ対猪木』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳澤健のおすすめランキングのアイテム一覧

柳澤健のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)』や『1984年のUWF』や『1964年のジャイアント馬場』など柳澤健の全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

211
4.22
柳澤健 2009年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アントニオ猪木から感じる劇物的存在感はいったいなんなのか。 1976年に起こった4つの事件を追いかけた。ノンフィクションです。 有名なのは世紀の凡戦モハ... もっと読む

1984年のUWF

176
4.20
柳澤健 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1981年4月23日。 アニメのヒーロー・タイガーマスクが新日本プロレスでデビューする。 既存のプロレスの全てを凌駕し、そして未だに彼を越えるプロレス... もっと読む

1964年のジャイアント馬場

122
3.98
柳澤健 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天才アスリートにして一流のビジネスマンたる馬場の米国での成功、そして読後に残るのは天龍の凄さ! もっと読む

1985年のクラッシュ・ギャルズ

121
4.33
柳澤健 2011年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 昭和の終わりに一世を風靡したライオネス飛鳥と長与千種のタッグ、クラッシュ・ギャルズ。二人と二人を追いかけたファンの一人の生い立ちから現在を追って、クラッ... もっと読む

1976年のアントニオ猪木

114
3.95
柳澤健 2007年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そうだったのか。 もっと読む

1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代

80
4.18
柳澤健 2016年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳澤健「19××年の〜」シリーズだけど今回の舞台はリングじゃなくて深夜放送のラジオのブース。TBSパックインミュージックの金曜日のパーソナリティ林美雄を触... もっと読む

1985年のクラッシュ・ギャルズ (文春文庫)

72
4.24
柳澤健 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の柳澤健さんが自ら「最高傑作」とおっしゃるだけのことはある作品。ライオネス飛鳥と長与千種とで結成された女子プロレスのコンビ・クラッシュギャルズの評伝。... もっと読む

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

68
4.30
柳澤健 2017年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猪木の作り上げたプロレス最強幻想に憑りつかれていた日本のプロレス界。総合格闘技の登場で、その呪縛が強くなり、それから解き放たれるために、プロレスラーが総合... もっと読む

1993年の女子プロレス

59
4.14
柳澤健 2011年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナイキの赤いジャージを履いてた小学生時代、プロレスごっこの時はタイガー役にはなれず必ず小林邦明役に甘んじていた。しかし、長与千種役は必ず死守でき、高らかに... もっと読む

日本レスリングの物語

49
4.13
柳澤健 2012年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米満選手が男子レスリングに24年ぶりの金メダルをもたらした夜に読了。プロレス三部作でプロレラーのアスリートとしての物語に光を当て続けてきた作者が、アスリー... もっと読む

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

37
3.91
柳澤健 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大著、文庫 800 ページ弱のインタビュー集。 全女の経営者の異常さとレスラー間の人間関係の異常さを、それぞれのレスラーが明確に語っているにも関わらず、... もっと読む

1964年のジャイアント馬場 (双葉文庫)

23
4.00
柳澤健 2019年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャイアント馬場のアメリカ修行時代を中心としたノンフィクション。読みやすくて、はじめて知ることがいっぱいで、おもしろかったです。 プロレスって、いろんな見... もっと読む

1984年のUWF (文春e-book)

21
4.50
柳澤健 電子書籍 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時のいろいろな状況が分かって面白かった。 タイガーマスクを中心に書かれたUWF本。 どこまで真実かは分からないけど、それがプロレス。 もっと読む

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

13
3.75
柳澤健 電子書籍 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

押さえ込みという全日本女子プロレス独特の試合形式がタイトルマッチでも行われていたというのは初耳だった。 もっと読む

1964年のジャイアント馬場

12
4.25
柳澤健 電子書籍 2014年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

栄枯盛衰――。 ノンフィクション作家柳澤健氏の著書『1964年のジャイアント馬場』を読んで、ふと脳裏に浮かんだのはその言葉だった。 ぼくは一度もプロレスフ... もっと読む

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

12
4.33
柳澤健 電子書籍 2009年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生・高校生・大学浪人・大学生といった多感な時期にプロレスにハマった時期があった。 地上波でやっている放送、時に金曜日の深夜2時などという訳のわからな... もっと読む

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 (文春e-book)

10
4.50
柳澤健 電子書籍 2017年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【新日本プロレスを再生した月と太陽の生き様】新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っ... もっと読む

PNFマニュアル 改訂第3版

5
柳澤健 2011年5月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/xc/search?keys=9784524263455+ もっと読む
全39アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする