柳瀬尚紀のおすすめランキング

プロフィール

1943年根室生まれ。翻訳家・英文学者。著書に『日本語は天才である』『ユリシーズ航海記』など。訳書に、ジョイス『ユリシーズ1-12』『フィネガンズ・ウェイク』、ダール『チョコレート工場の秘密』など。

「2018年 『ことばと遊び、言葉を学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳瀬尚紀のおすすめランキングのアイテム一覧

柳瀬尚紀のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環』や『おばけ桃が行く (ロアルド・ダールコレクション 1)』や『日本語は天才である (新潮文庫)』など柳瀬尚紀の全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環

366
3.70
野崎昭弘 1985年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピケティより、こっちの解説書を出してよーと思うのは、私だけだろうか? もっと読む

おばけ桃が行く (ロアルド・ダールコレクション 1)

351
3.60
ロアルド・ダール 2005年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぁたしが童話を楽しむようになった、その原点こそは、R・ダールだって女王陛下に誓っていいかもれないわ。 柳瀬尚紀があたし口調の言い回しをでっち上げる魔法の... もっと読む

日本語は天才である (新潮文庫)

217
3.59
柳瀬尚紀 2009年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごいと思うけどやっぱ難しいよね。日本語。 日本語以外知らないけど。 もっと読む

猫なんて!

195
3.22
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む

勝ち続ける力 (新潮文庫)

128
3.63
羽生善治 2011年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

羽生、柳瀬の対談。とても読みやすくてよいです。どちらも天才中の天才で、その言葉はとても楽しいです。 でも、参考にはならない。彼らは主体的に生きている... もっと読む

翻訳はいかにすべきか (岩波新書)

122
3.49
柳瀬尚紀 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

考察が細かく、熱意がすごく伝わってくるが、如何せん批評の仕方に節度が感じられず、人品を損なっているように思われて残念。 言葉遊びも入れすぎると読みにくいだ... もっと読む

日本語は天才である

101
3.30
柳瀬尚紀 2007年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳家である著者の日本語に対するこだわりが圧倒的な本著。巧みな日本語談義に、国語であるはずの日本語を自分はまったく使いこなせていないのでは、と感じてしまい... もっと読む

辞書はジョイスフル (新潮文庫)

70
2.95
柳瀬尚紀 1996年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 フィネガンズ・ウェイクの「ジョイス語」を苦心して日本語に置き換えなさったご苦労を理解できんわけではない。  でも、それ、ご自身が一番楽しんでたんだよね。... もっと読む

日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組特別授業

64
3.40
柳瀬尚紀 2010年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと休憩。島根県を柳瀬先生が気に入ってくれて嬉しいです。小学校の授業がこれだと本当に面白いだろうなあ。 もっと読む

勝ち続ける力

63
3.16
羽生善治 2009年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

羽生氏と柳瀬氏の対談を収めた本。柳瀬氏はインタビュアーには向いておらず、話が拡がらない。聞き出すのが上手い第三者を交えた方が良い本になったと思う。色々と惜... もっと読む

ジェイムズ・ジョイスの謎を解く (岩波新書)

53
3.55
柳瀬尚紀 1996年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逝去の知らせの後、街中の書店で見つけて購入。読み終わって奥付を見て、「1995年」という出版年に驚いている。二十年。作者の説は広く受け入れられているのだろ... もっと読む

猫文学大全 (河出文庫)

53
3.93
柳瀬尚紀 1990年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳瀬尚紀氏の死去に伴い、屋根裏から探すのは大変なので、図書館から借りた。 もっと読む

広辞苑を読む (文春新書)

46
3.13
柳瀬尚紀 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

碩学の人であることはよく伝わってくるのだが、この関わり合いになりたくない感。図書館でパラ見して、その語り口に何かイヤな予感がしたのだが気のせいということに... もっと読む

猫舌流英語練習帖 (平凡社新書)

41
3.50
柳瀬尚紀 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫が英語について語るというちょっと変わったスタイルの本。 英語の学習本というよりは英語のエッセイのような内容。 この本の最初の一言は「吾輩は猫... もっと読む

フィネガン辛航紀―『フィネガンズ・ウェイク』を読むための本

37
3.70
柳瀬尚紀 1992年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読めない、読めないといわれる『フィネガンズ・ウェイク』を訳した柳瀬尚紀自身による解説書。いろいろなところに書いた『フィネガンズ・・・』関連の対談やエッセイ... もっと読む

対局する言葉―羽生+ジョイス (河出文庫)

30
3.23
羽生善治 1996年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

棋士・羽生善治と「あのジョイスを翻訳した」で有名な柳瀬尚紀の対談本。 対談中いちいち言葉を追及したりしないので、ふわふわした気持ちになるが十分刺激的。し... もっと読む

翻訳困りっ話(ぱなし) (河出文庫)

28
3.67
柳瀬尚紀 1992年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者がまだ大学勤めであった頃のエッセイ連載がまとめられている。猫好きなので、猫が良く出てくるところは好ましかったし、翻訳に関する著者の意見を知るには良かっ... もっと読む

ゲームのデザイン―盤上の魔力 (INAX BOOKLET)

26
3.50
小林昌廣 1994年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教員推薦 (特集:「ゲームを作ろう!」) ↓利用状況はこちらから↓ http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB0054... もっと読む
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