柳田邦男のおすすめランキング

プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田邦男のおすすめランキングのアイテム一覧

柳田邦男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)』や『零式戦闘機 (文春文庫)』や『壊れる日本人―ケータイ・ネット依存症への告別 (新潮文庫)』など柳田邦男の全280作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)

720
3.85
柳田邦男 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神を病んで自死を図り、その後脳死状態になった息子との11日間の記録。 大きく二部構成になっていて、前半は突然の息子の自死から、彼の臓器移植を決意するまで... もっと読む

零式戦闘機 (文春文庫)

227
3.72
柳田邦男 1980年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の底力… 匠のわざ… 日本の技術力が再認識されているが、後進国から這い上がろうとした、この時代の技術者達の熱意と努力があってこその現在。 零戦を反戦・... もっと読む

壊れる日本人―ケータイ・ネット依存症への告別 (新潮文庫)

192
3.55
柳田邦男 2007年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔教科書などでよくみた記憶のある著者の本を久々に読んだ。ネット、ケータイを否定はしないという立場を取りつつも前世代的な偏った表現が端々にみられるが、総じて... もっと読む

大人が絵本に涙する時

155
3.74
柳田邦男 2006年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

❝心のいちばん深いところにあるもは、悲しみなのだ。 そのことを心やさしい言葉で教えてくれたのは、 サン= テグジュペリの『星の王子さま』だった。❞ と... もっと読む

マッハの恐怖 (新潮文庫)

152
4.02
柳田邦男 1986年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 柳田邦夫がNHKの記者だったって聞くとびっくりする人がたまにいる。  医療評論家とか、今だとネットに対する批判とかしているから、そういうイメージが強い... もっと読む

父が子に教える昭和史 (文春新書)

152
3.47
柳田邦男 2009年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先の大戦からの問題はこれまでもこれからもなかなか解決を見ないと思います。そうしたことを少しでも理解しようと、この本を手に取りました。 前半部分の戦前・戦... もっと読む

「死の医学」への序章 (新潮文庫)

148
3.45
柳田邦男 1990年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の所幸運にも大きな病気や怪我が無く生きてこれた。本書で言うように、死を意識すると、より良く生きようとすると思い読んでみる。 闘病経験を持つ、医師の視点... もっと読む

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために (新潮文庫)

147
4.33
河合隼雄 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『犠牲』からの流れで。対談第四話で『死ぬ瞬間』著者であり、聖女と言われたキューブラー ロスを取り上げる。脳梗塞を起こして以後、孤独な生活をしながら死に対し... もっと読む

「死の医学」への日記 (新潮文庫)

139
3.48
柳田邦男 1999年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

がんで死ぬというのはどういうことか。自分ががんであることを知らずに亡くなっていく人もいる。自分が後わずかの命ということを知って、精一杯生きた証を残そうとす... もっと読む

言葉の力、生きる力 (新潮文庫)

138
3.48
柳田邦男 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は世の中の名言、後半は著者の死生観や人生観についてのエッセイ。 後半はいまの私にはまだぴんと来ない部分もあったが、深い内容だった。 すべてに納得で... もっと読む

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日

135
4.04
柳田邦男 1995年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が大学院受験期にも関わらず実家に帰ったときに父親から読んでみてと渡された本。もちろん入試終了後に読んだが、読了まで止まりませんでした。 もっと読む

砂漠でみつけた一冊の絵本

121
3.63
柳田邦男 2004年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

体をお湯に沈めた瞬間、 ピリッ、と走る痛みによって 「傷」があった事に気がつくことがある。 知らぬ間に裂けていた皮膚。 流れていた血。 ... もっと読む

空白の天気図―核と災害1945・8・6/9・17 (文春文庫)

117
4.47
柳田邦男 2011年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

広島の原爆投下後、その翌月に襲った巨大台風。広島気象台で働く人々の目を通じて知るノンフィクション。状況を伝えようにも手段のないもどかしさ、その後の被害状況... もっと読む

マリコ (新潮文庫)

101
3.60
柳田邦男 1983年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦前から終戦にかけてのマリコ・テラサキ・ミラーさんの人生を綴った ノンフィクションの小説。 ワタクシ、柳田氏って、純文学の方だと思っていて、 (... もっと読む

恐怖の2時間18分 (文春文庫)

93
4.10
柳田邦男 1986年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スリーマイル島の原子力発電事故についての柳田国男さんのレポート。 前半は事故初期段階での原子力発電所内の様子、およびその原因となった技術的、システム的な... もっと読む

みんな,絵本から

91
3.97
柳田邦男 2009年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おそらく、ノーケータイ、ノーネット社会にはならないでしょう。 ケータイ、ネット社会に警鐘を鳴らす…じゃあどうするの? 著者・柳田邦男さんは、その切り札とし... もっと読む

ガン回廊の朝 上 (講談社文庫 や 2-2)

84
4.00
柳田邦男 1981年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1962年に設立された国立がんセンターを舞台に、ガン撲滅のために戦った臨床医や研究者の姿を描いたノン・フィクション作品です。 入道を思わせる相貌で、... もっと読む

零戦燃ゆ〈1〉 (文春文庫)

82
3.75
柳田邦男 1993年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ6分の1に過ぎないが、柳田邦男氏の作品はどれも詳細でありなからも読者を引きつけておけるものを持っている。 戦時中の日本人の思考と教育、組織の中での限... もっと読む

空白の天気図 (新潮文庫 や 8-1)

79
3.84
柳田邦男 1981年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

災害は、時と場所を選んではくれない。自然の残酷さを思い知らされる作品だった。 原爆投下から42日が経った広島を、後に枕崎台風と名付けられる超大型台風が襲... もっと読む

「気づき」の力―生き方を変え、国を変える (新潮文庫)

77
3.25
柳田邦男 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の作品がこころに絡むようになってきた。その分鋭く抉るドキュメントは影を潜めたが、もっと大切なものを重々しく考えさせられるようになった。価値観の転換、こ... もっと読む
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