柳田邦男のおすすめランキング

プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田邦男のおすすめランキングのアイテム一覧

柳田邦男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わが息子・脳死の11日 犠牲 (文春文庫)』や『だいじょうぶだよ、ゾウさん』や『零式戦闘機 (文春文庫)』など柳田邦男の全324作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わが息子・脳死の11日 犠牲 (文春文庫)

793
3.85
柳田邦男 1999年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神を病んで自死を図り、その後脳死状態になった息子との11日間の記録。 大きく二部構成になっていて、前半は突然の息子の自死から、彼の臓器移植を決意するまで... もっと読む

だいじょうぶだよ、ゾウさん

267
4.15

感想・レビュー

小学校の教科書の単元後ろに紹介されています。いい話です。 もっと読む

零式戦闘機 (文春文庫)

249
3.74

感想・レビュー

日本の底力… 匠のわざ… 日本の技術力が再認識されているが、後進国から這い上がろうとした、この時代の技術者達の熱意と努力があってこその現在。 零戦を反戦・... もっと読む

ヤクーバとライオン (1) 勇気 (講談社の翻訳絵本)

244
4.36

感想・レビュー

高学年向けのお話し会用にと読んだ一冊。 この作品の持つテーマは重くて深い。 お話しの舞台はアフリカの奥地の小さな村で、訳者の柳田邦夫さんはフランスの出版社... もっと読む

壊れる日本人―ケータイ・ネット依存症への告別 (新潮文庫)

207
3.55
柳田邦男 2007年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔教科書などでよくみた記憶のある著者の本を久々に読んだ。ネット、ケータイを否定はしないという立場を取りつつも前世代的な偏った表現が端々にみられるが、総じて... もっと読む

エリカ 奇跡のいのち

190
4.03

感想・レビュー

2004年発表。 2005年第10回 日本絵本賞・翻訳絵本賞受賞作。 お母さまは、 自分は『死』に向かいながら、 わたしを『生』に向かって投げたの... もっと読む

マッハの恐怖 (新潮文庫)

175
4.05

感想・レビュー

1966年に連続して起こった航空事故、全日空ボーイング727羽田沖事故、カナダ太平洋航空ダグラスDC8羽田空港炎上事故、BOACボーイング707富士山麓遭... もっと読む

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために (新潮文庫)

174
4.33
河合隼雄 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『犠牲』からの流れで。対談第四話で『死ぬ瞬間』著者であり、聖女と言われたキューブラー ロスを取り上げる。脳梗塞を起こして以後、孤独な生活をしながら死に対し... もっと読む

大人が絵本に涙する時

173
3.73
柳田邦男 2006年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者がノンフィクションライターであるということを忘れてしまうほど、絵本との感動的な出会いを事細かに語る。 心が動かされた体験だから多少なりとも大げさに感... もっと読む

「死の医学」への序章 (新潮文庫)

166
3.48

感想・レビュー

今の所幸運にも大きな病気や怪我が無く生きてこれた。本書で言うように、死を意識すると、より良く生きようとすると思い読んでみる。 闘病経験を持つ、医師の視点... もっと読む

父が子に教える昭和史 (文春新書)

166
3.41
柳田邦男 2009年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先の大戦からの問題はこれまでもこれからもなかなか解決を見ないと思います。そうしたことを少しでも理解しようと、この本を手に取りました。 前半部分の戦前・戦... もっと読む

ヤクーバとライオン 2 信頼 (講談社の翻訳絵本)

163
4.36

感想・レビュー

 翻訳者の柳田邦男さんは、絵本作家の伊勢英子さんと一緒に活動され ています。  伊勢さんのフランスでの展覧会に関連した記載で、柳田さんが表題の 「ヤ... もっと読む

「死の医学」への日記 (新潮文庫)

161
3.51
柳田邦男 1999年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

末期患者のQOLが如何に大事かを知った。 また患者のQOLに関心がある医者やQOL向上を実践できている病院が如何に少ないかという現実を知った。 もっと読む

言葉の力、生きる力 (新潮文庫)

154
3.42
柳田邦男 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は世の中の名言、後半は著者の死生観や人生観についてのエッセイ。 後半はいまの私にはまだぴんと来ない部分もあったが、深い内容だった。 すべてに納得で... もっと読む

空白の天気図 (文春文庫)

145
4.44
柳田邦男 2011年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

広島の被爆後の枕崎台風の被害が甚大であったことを初めて知った。 もっと読む

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日

140
4.04

感想・レビュー

三葛館闘病記コーナーWith T||493.74||神経症 本作は、災害・事故・公害問題などを手がけていたノンフィクション作家の著者が、次男の自死、... もっと読む

砂漠でみつけた一冊の絵本

133
3.68
柳田邦男 2004年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再々読。 一見すると詩的に見えるタイトルは著者本人の悲痛な体験から出たもので、心の砂漠にあらわれた一冊の絵本が緑のオアシスとなって自身を救ったという意味... もっと読む

マリコ (新潮文庫)

121
3.63

感想・レビュー

戦前から終戦にかけてのマリコ・テラサキ・ミラーさんの人生を綴った ノンフィクションの小説。 ワタクシ、柳田氏って、純文学の方だと思っていて、 (... もっと読む

人生の1冊の絵本 (岩波新書)

106
4.40
柳田邦男 2020年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともと絵本が大好きなので、夢中に読みました。 本当は絵本を読む年齢は関係ないのですよね。 いつどんなときも、絵本は優しく応えてくれます。 読む度に... もっと読む

恐怖の2時間18分 (文春文庫)

100
4.10
柳田邦男 1986年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スリーマイル島の原子力発電事故についての柳田国男さんのレポート。 前半は事故初期段階での原子力発電所内の様子、およびその原因となった技術的、システム的な... もっと読む
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