柳田邦男のおすすめランキング

プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田邦男のおすすめランキングのアイテム一覧

柳田邦男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わが息子・脳死の11日 犠牲 (文春文庫)』や『だいじょうぶだよ、ゾウさん』や『悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)』など柳田邦男の全352作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わが息子・脳死の11日 犠牲 (文春文庫)

957
3.86
柳田邦男 1999年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神病により自殺を図った息子が脳死を経て心停止するまでの11日間において、父親として臓器移植等を体験し考えたことを綴ったノンフィクション。 海外文学作品... もっと読む

だいじょうぶだよ、ゾウさん

397
4.19

感想・レビュー

小学校の教科書の単元後ろに紹介されています。いい話です。 もっと読む

悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)

315
3.84
柳田邦男 2020年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【まとめ】 0 まえがき グリーフワークとは、「悲嘆を癒やす営み」のこと。 悲しみから目をそむけようとする社会は、実は生きることを大切にしていな... もっと読む

ヤクーバとライオン (1) 勇気 (講談社の翻訳絵本)

307
4.39

感想・レビュー

高学年向けのお話し会用にと読んだ一冊。 この作品の持つテーマは重くて深い。 お話しの舞台はアフリカの奥地の小さな村で、訳者の柳田邦夫さんはフランスの出版社... もっと読む

絵本の力

294
3.64
河合隼雄 2001年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三葛館一般 019.5||KA タイトルのとおり絵本が持つ力について、臨床心理学者の河合隼雄氏、児童文学家の松居直氏、ノンフィクション作家の柳田邦男... もっと読む

零式戦闘機 (文春文庫)

265
3.75

感想・レビュー

日本の底力… 匠のわざ… 日本の技術力が再認識されているが、後進国から這い上がろうとした、この時代の技術者達の熱意と努力があってこその現在。 零戦を反戦・... もっと読む

人生の1冊の絵本 (岩波新書)

259
3.91
柳田邦男 2020年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺伐とした時代環境の中にあって、「大人こそ絵本を」「絵本は人生に三度(幼少期、子育て期、中高年期)」「大人の気づき、子どもの心の発達」を提唱する柳田邦男氏... もっと読む

エリカ 奇跡のいのち

254
4.08

感想・レビュー

2004年発表。 2005年第10回 日本絵本賞・翻訳絵本賞受賞作。 お母さまは、 自分は『死』に向かいながら、 わたしを『生』に向かって投げたの... もっと読む

壊れる日本人―ケータイ・ネット依存症への告別 (新潮文庫)

224
3.55
柳田邦男 2007年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔教科書などでよくみた記憶のある著者の本を久々に読んだ。ネット、ケータイを否定はしないという立場を取りつつも前世代的な偏った表現が端々にみられるが、総じて... もっと読む

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために (新潮文庫)

218
4.32
河合隼雄 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『犠牲』からの流れで。対談第四話で『死ぬ瞬間』著者であり、聖女と言われたキューブラー ロスを取り上げる。脳梗塞を起こして以後、孤独な生活をしながら死に対し... もっと読む

大人が絵本に涙する時

208
3.78
柳田邦男 2006年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者がノンフィクションライターであるということを忘れてしまうほど、絵本との感動的な出会いを事細かに語る。 心が動かされた体験だから多少なりとも大げさに感... もっと読む

ヤクーバとライオン (2) 信頼 (講談社の翻訳絵本)

208
4.37

感想・レビュー

 翻訳者の柳田邦男さんは、絵本作家の伊勢英子さんと一緒に活動され ています。  伊勢さんのフランスでの展覧会に関連した記載で、柳田さんが表題の 「ヤ... もっと読む

マッハの恐怖 (新潮文庫)

207
4.07

感想・レビュー

1966年に連続して起こった航空事故、全日空ボーイング727羽田沖事故、カナダ太平洋航空ダグラスDC8羽田空港炎上事故、BOACボーイング707富士山麓遭... もっと読む

空白の天気図 (文春文庫)

206
4.45
柳田邦男 2011年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1945年9月、1ヶ月前の原爆投下の傷もまだ癒えていない広島に新たな脅威が近づいていた。枕崎台風。その規模は11年前に大きな被害をもたらした室戸台風にも劣... もっと読む

言葉の力、生きる力 (新潮文庫)

193
3.45
柳田邦男 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平成17年に発行されたエッセイだけど、全く色褪せることなく響いてきた。 特に医療を読み解く言葉の緩和ケアの件。 人生の完成とは、どういうものを指すの... もっと読む

父が子に教える昭和史 (文春新書)

187
3.41
柳田邦男 2009年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らないことが、たくさんあった。曖昧にしてきたことがすっきりするって大事だな。用語集とか出版されてないか調べてみよ。 もっと読む

「死の医学」への日記 (新潮文庫)

171
3.47
柳田邦男 1999年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

末期患者のQOLが如何に大事かを知った。 また患者のQOLに関心がある医者やQOL向上を実践できている病院が如何に少ないかという現実を知った。 もっと読む

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日

152
4.04
柳田邦男 1995年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「脳が死んでも体で話しかけてくる」自ら命を絶った25歳の息子の脳死から腎提供に至る最後の11日を克明に綴った感動の手記。父と子の魂の救済の物語。苦悩と悲し... もっと読む

砂漠でみつけた一冊の絵本

149
3.67
柳田邦男 2004年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再々読。 一見すると詩的に見えるタイトルは著者本人の悲痛な体験から出たもので、心の砂漠にあらわれた一冊の絵本が緑のオアシスとなって自身を救ったという意味... もっと読む
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柳田邦男に関連する談話室の質問

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