柳美里のおすすめランキング

プロフィール

1968年生。高校中退後「東京キッドブラザース」入団。86年演劇ユニット「青春五月党」結成。93年『魚の祭』で岸田戯曲賞、97年『家族シネマ』で芥川賞、2020年『JR上野駅公園口』で全米図書賞受賞。

「2021年 『JR高田馬場駅戸山口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳美里のおすすめランキングのアイテム一覧

柳美里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『JR上野駅公園口 (河出文庫)』や『JR上野駅公園口』や『いじめの時間 (新潮文庫)』など柳美里の全183作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

JR上野駅公園口 (河出文庫)

1914
3.35
柳美里 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年の全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞したということで読んでみた。 内容は、上野公園に住むホームレスの男性を主人公にした、孤独と死を主題にした... もっと読む

JR上野駅公園口

1058
3.24
柳美里 2014年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全米図書賞の最終候補作品になったということで、知ることが出来て読んだのですが、この機会に感謝しております。 人生において、どんなに辛いと思っても、運命と... もっと読む

いじめの時間 (新潮文庫)

838
3.07

感想・レビュー

いじめの報道が毎日のように繰り返されている。 ブックオフで何気なく手に取ったこの本を読んでいる間に、 世間が(というよりメディアが)このような状況... もっと読む

ゴールドラッシュ (新潮文庫)

730
2.99
柳美里 2001年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いちいち文章が長くてくどくて一体どこで息継ぎをしていいのかわからず困惑しながら読み始めて、ものすごく苦しみながら読み終えたけど結局この話は何なの?でもつま... もっと読む

29歳 (新潮文庫)

503
3.01
山崎ナオコーラ 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

栗田有起さんと宮木あや子さんの作品だけ読む。 栗田さんは昔すごく好きだった時期があって、今もすっと入ってくる文章で読みやすかった。余韻と世界観がいい。人... もっと読む

ねこのおうち

496
3.45
柳美里 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメトーーク!で光浦靖子が泣ける本として紹介してたのがこの本。 柳美里と猫の組み合わせが意外で、しかも泣けるとはどんなもんかなと思って手にとってみた。 ... もっと読む

490
3.26

感想・レビュー

著者の考えや、価値観には正直共感できない。 しかし、そのことを忘れるほどの生と死の表現を感じた。まだ作中で東さんは無くなっていないが、効かない抗がん剤、ガ... もっと読む

家族シネマ (講談社文庫)

437
2.76

感想・レビュー

芥川賞受賞作。柳美里の若き才能溢れる本。 書き出しも素晴らしい。これほど表現力が豊かな作家もそうはいないだろう。また、硬質な心理描写もいい。人間の心の内... もっと読む

29歳

420
3.11
山崎ナオコーラ 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どストレートなタイトルに圧倒されてふらふらと手に取った1冊。 去年の誕生日、祝ってくれた先輩から「ニヤニヤ過ごす1年」という言葉をもらった。 その... もっと読む

水辺のゆりかご (角川文庫)

329
3.22
柳美里 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 柳美里、著。在日韓国人として生まれた著者の自伝的小説。幼少時代から大人になるまでの彼女の生活が語られる。  壮絶と言うべきか、数奇と言うのべきか。いや... もっと読む

命 (新潮文庫)

275
3.47
柳美里 2003年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章からも、自分自身から発する熱に良い意味で振り回されている作者の様子が浮かび上がる。 生と死がごく身近なところに存在し板挟みになる感覚ってどんか感じだろ... もっと読む

雨と夢のあとに

258
3.42
柳美里 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.4.9 読了 桜井朝春(ともはる)カメラマンの父と 娘 雨ちゃんの話。 最初から「イヤな予感」があり、 私にとってちょっと読みにくい文体で... もっと読む

自殺 (文春文庫)

254
3.36
柳美里 1999年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自殺する理由の本当の処は、想像の粋を超えられないのだと思いました。 自殺をすると地獄に落ちるのが嫌だな〜と思い考えた事はないけれど苦しくてもう手の施しよう... もっと読む

フルハウス (文春文庫)

249
3.02
柳美里 1999年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

描写はすごく丁寧だし、あらすじを読んだときは面白そうだと思ったけれど生理的な不愉快さを感じた。登場人物の倫理観が全体的に終わってる。嫌いというより無理な小... もっと読む

ファミリー・シークレット

229
3.64
柳美里 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は親に叱られ、殴られて育ったから、自分の子供にも同じことをするんじゃないかという恐怖は良く分かる。虐待の連鎖というのはどこかで断ち切らなければいけないの... もっと読む

家族シネマ

228
2.86

感想・レビュー

前衛的な映像作品を見ているみたいな小説。 これは…小説って言うんだろうか?詩?芸術? 初対面の相手に仕事を依頼しに行ったと思ったら急にゴムボートで寝て... もっと読む

ねこのおうち (河出文庫)

215
3.85
柳美里 2019年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ねこを中心にした、人間の物語。同じ町で、ねこの繋がりをたどりながら展開する。 留香にひかる、田中さん・・・痛々しいこともある人間の日々に、一度は捨てられ... もっと読む

家族の標本 (角川文庫)

213
3.30
柳美里 1998年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり思い出せないです。 もっと読む

石に泳ぐ魚 (新潮文庫)

202
2.92

感想・レビュー

やっぱり柳美里は苦手だぁ、 また最後まで読めませんでした… もっと読む
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