柳美里のおすすめランキング

プロフィール

柳美里(ゆう・みり) 小説家・劇作家。1968年、神奈川県出身。高校中退後、劇団「東京キッドブラザース」に入団。女優、演出助手を経て、1987年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。1993年、『魚の祭』で、第37回岸田國士戯曲賞を受賞。1994年、初の小説作品「石に泳ぐ魚」を「新潮」に発表。1996年、『フルハウス』で、第18回野間文芸新人賞、第24回泉鏡花文学賞を受賞。1997年、「家族シネマ」で、第116回芥川賞を受賞。著書多数。2015年から福島県南相馬市に居住。2018年4月、南相馬市小高区の自宅で本屋「フルハウス」をオープン。同年9月には、自宅敷地内の「La MaMa ODAKA」で「青春五月党」の復活公演を実施。

「2020年 『南相馬メドレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳美里のおすすめランキングのアイテム一覧

柳美里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『JR上野駅公園口 (河出文庫)』や『JR上野駅公園口』や『いじめの時間 (新潮文庫)』など柳美里の全194作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

JR上野駅公園口 (河出文庫)

2864
3.14
柳美里 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に柳美里さんの小説を読んだ。 全米図書賞ということで、話題になった本。 同じ日に生まれた二人。 一方は公園に招かれ、一方は公園から排除される。 柳さ... もっと読む

JR上野駅公園口

1332
3.19
柳美里 2014年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全米図書賞の最終候補作品になったということで、知ることが出来て読んだのですが、この機会に感謝しております。 人生において、どんなに辛いと思っても、運命と... もっと読む

いじめの時間 (新潮文庫)

861
3.07

感想・レビュー

いじめの報道が毎日のように繰り返されている。 ブックオフで何気なく手に取ったこの本を読んでいる間に、 世間が(というよりメディアが)このような状況... もっと読む

ゴールドラッシュ (新潮文庫)

787
2.98
柳美里 2001年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いちいち文章が長くてくどくて一体どこで息継ぎをしていいのかわからず困惑しながら読み始めて、ものすごく苦しみながら読み終えたけど結局この話は何なの?でもつま... もっと読む

ねこのおうち

533
3.44
柳美里 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメトーーク!で光浦靖子が泣ける本として紹介してたのがこの本。 柳美里と猫の組み合わせが意外で、しかも泣けるとはどんなもんかなと思って手にとってみた。 ... もっと読む

29歳 (新潮文庫)

519
3.01
山崎ナオコーラ 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく本を探していたら、29歳。まさに。という感じで読む。 29歳って不思議な歳である。 なんというか、30歳を目前にして、全然大人になりきれない自分... もっと読む

497
3.26

感想・レビュー

著者の考えや、価値観には正直共感できない。 しかし、そのことを忘れるほどの生と死の表現を感じた。まだ作中で東さんは無くなっていないが、効かない抗がん剤、ガ... もっと読む

家族シネマ (講談社文庫)

461
2.76

感想・レビュー

「シヌわけがない」印象に残るなぁ、これ。 もっと読む

29歳

441
3.13
山崎ナオコーラ 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どストレートなタイトルに圧倒されてふらふらと手に取った1冊。 去年の誕生日、祝ってくれた先輩から「ニヤニヤ過ごす1年」という言葉をもらった。 その... もっと読む

水辺のゆりかご (角川文庫)

346
3.21
柳美里 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 柳美里、著。在日韓国人として生まれた著者の自伝的小説。幼少時代から大人になるまでの彼女の生活が語られる。  壮絶と言うべきか、数奇と言うのべきか。いや... もっと読む

雨と夢のあとに (角川文庫)

286
3.53
柳美里 2008年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12歳の女の子視点の物語。奥田美和子さんの雨と夢のあとに、という曲が好きで、曲だけ知っている状態で読み始めた。 曲の歌詞を知っているだけに、 ずっと嫌な... もっと読む

命 (新潮文庫)

281
3.47
柳美里 2003年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章からも、自分自身から発する熱に良い意味で振り回されている作者の様子が浮かび上がる。 生と死がごく身近なところに存在し板挟みになる感覚ってどんか感じだろ... もっと読む

雨と夢のあとに

268
3.42
柳美里 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中から結末がわかってきて涙が出てきた 隣の家の女が登場する理由がわからない もっと読む

自殺 (文春文庫)

268
3.36
柳美里 1999年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キネマ旬報社によって編まれた原一男監督を特集した雑誌、「タブーこそを撃て!」に掲載されていた監督と柳美里氏の対談記事を通して。 あとがきに含まれる監... もっと読む

ねこのおうち (河出文庫)

268
3.87
柳美里 2019年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひかり公園に捨てられた子猫の兄弟が、それぞれの居場所を得る話なのだが、一つ一つの話の中に生と死が絡みあって、さらっと残酷な人間の姿が描かれている。最初の話... もっと読む

フルハウス (文春文庫)

265
3.02
柳美里 1999年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親が、ある日突然「家を建てたから」と娘2人を新居に呼ぶ。新築の家は勝手口からしか入れず、片付いていない。自宅に戻り、再度呼び出されたその家には、全く知ら... もっと読む

家族シネマ

243
2.85

感想・レビュー

前衛的な映像作品を見ているみたいな小説。 これは…小説って言うんだろうか?詩?芸術? 初対面の相手に仕事を依頼しに行ったと思ったら急にゴムボートで寝て... もっと読む

ファミリー・シークレット

237
3.64
柳美里 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は親に叱られ、殴られて育ったから、自分の子供にも同じことをするんじゃないかという恐怖は良く分かる。虐待の連鎖というのはどこかで断ち切らなければいけないの... もっと読む

家族の標本 (角川文庫 ゆ 5-2)

226
3.30
柳美里 1998年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり思い出せないです。 もっと読む

JR品川駅高輪口 (河出文庫)

219
3.35
柳美里 2021年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳美里『JR品川駅高輪口』河出文庫。 『JR上野駅公園口』に続く山手線シリーズの第2弾。 電車の中で飛び交う乗客たちの断片的な会話が都会の喧騒と忙しさ... もっと読む
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