柳美里のおすすめランキング

プロフィール

柳美里(ゆう・みり)小説家・劇作家。1968年、茨城県生まれ。高校中退後、劇団「東京キッドブラザース」に入団。女優、演出助手を経て、1987年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。1993年、『魚の祭』で、第37回岸田國士戯曲賞を受賞。1994年、初の小説作品「石に泳ぐ魚」を、文芸誌『新潮』に発表。1996年、『フルハウス』で、第18回野間文芸新人賞、第24回泉鏡花文学賞を受賞。1997年、『家族シネマ』で、第116回芥川賞を受賞。1999年、『ゴールドラッシュ』で、第3回木山捷平文学賞を受賞。2001 年、『命』で第7回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞。福島県南相馬市在住。

「2017年 『春の消息』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳美里のおすすめランキングのアイテム一覧

柳美里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いじめの時間 (新潮文庫)』や『ゴールドラッシュ (新潮文庫)』や『29歳 (新潮文庫)』など柳美里の全144作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いじめの時間 (新潮文庫)

793
3.07
江国香織 2005年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いじめの報道が毎日のように繰り返されている。 ブックオフで何気なく手に取ったこの本を読んでいる間に、 世間が(というよりメディアが)このような状況... もっと読む

ゴールドラッシュ (新潮文庫)

614
2.99
柳美里 2001年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いちいち文章が長くてくどくて一体どこで息継ぎをしていいのかわからず困惑しながら読み始めて、ものすごく苦しみながら読み終えたけど結局この話は何なの?でもつま... もっと読む

29歳 (新潮文庫)

445
3.03
山崎ナオコーラ 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

29歳って20代最後の年でいろいろな事を考え始める、終わりとスタートが混ざった年なんだろうなと思いました。他の方も書かれていますが、男性版も読んでみたいな... もっと読む

419
3.26
柳美里 2000年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容は帯の通りだな、と思ったのですがテンポの良さや言葉使い、描かれている人達の様子など面白い要素もある魅力的な本でした。正直、作者の柳さんの言動に対してイ... もっと読む

29歳

377
3.10
山崎ナオコーラ 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どストレートなタイトルに圧倒されてふらふらと手に取った1冊。 去年の誕生日、祝ってくれた先輩から「ニヤニヤ過ごす1年」という言葉をもらった。 その... もっと読む

家族シネマ (講談社文庫)

353
2.74
柳美里 1999年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題の家族シネマはビジュアルに斬新さを感じたが、訳のわからない家族の行動や会話に苛立ちを感じた、しかも長い。 真夏は良かった。日常のほんの一時に、回想シー... もっと読む

ねこのおうち

326
3.38
柳美里 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメトーーク!で光浦靖子が泣ける本として紹介してたのがこの本。 柳美里と猫の組み合わせが意外で、しかも泣けるとはどんなもんかなと思って手にとってみた。 ... もっと読む

水辺のゆりかご (角川文庫)

298
3.19
柳美里 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 柳美里、著。在日韓国人として生まれた著者の自伝的小説。幼少時代から大人になるまでの彼女の生活が語られる。  壮絶と言うべきか、数奇と言うのべきか。いや... もっと読む

命 (新潮文庫)

246
3.40
柳美里 2003年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」を読んで、柳美里さんの行動とか考え方がどうしてこうなったのかな?が知りたくて読むことにしました。「貧乏の神様」の中にも... もっと読む

雨と夢のあとに

245
3.40
柳美里 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結末は分かっているのに、どうしようもないことは分かっているのに、その時が来ないことを必死に願いながらページをめくり続ける。 大人と子供の狭間を生きる、哀し... もっと読む

自殺 (文春文庫)

230
3.35
柳美里 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい印象のなかった柳美里が自殺について語ったり対話している本。なぜいい印象がなかったかは読んでいてわかった。この本を読む限りではある意味では、人として普通... もっと読む

フルハウス (文春文庫)

218
3.01
柳美里 1999年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間があれば。 もっと読む

ファミリー・シークレット

205
3.64
柳美里 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『わたしが父親から受けた暴力は「虐待」なんですか?』 NHKの番組でカウンセラーとのこのやりとりが放送された時、柳美里さんの作品をすでにいくつか読んでい... もっと読む

家族シネマ

192
2.88
柳美里 1997年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前衛的な映像作品を見ているみたいな小説。 これは…小説って言うんだろうか?詩?芸術? 初対面の相手に仕事を依頼しに行ったと思ったら急にゴムボートで寝て... もっと読む

石に泳ぐ魚 (新潮文庫)

186
2.93
柳美里 2005年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり柳美里は苦手だぁ、 また最後まで読めませんでした… もっと読む

家族の標本 (角川文庫)

177
3.30
柳美里 1998年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイというジャンルなので読み始めた時「違うじゃん!」と思ったのですが、エッセイというより観察記録に近いですね。でも星新一先生なみのショートリアルストー... もっと読む

生(いきる)

174
3.48
柳美里 2001年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べ物の描写と、夢うつつで見た、東との過去の情景の描写がとても印象に残った。 逃れられない死に抗う、恐怖が襲う。 子供はどんどん育っていくのに、愛する男は... もっと読む

タイル (文春文庫)

169
3.10
柳美里 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ショッカー小説で、読後感が悪かった。ほっこりも、ほのぼのも、ほんわかも為ない。65 もっと読む

166
3.52
柳美里 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子育ては大変なんだもの!!って恥ずかしげもなく言って、 人からの助け(それも仕事の関係者・・・)を思う存分利用。 どことなーく感謝の気持ちは感じられな... もっと読む
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