柴崎友香のおすすめランキング

プロフィール

柴崎友香(しばさき ともか)
1973年、大阪府生まれ。大阪府立大学総合科学部国際文化コース人文地理学専攻卒業。大学卒業後4年OLとして勤務。1998年、「トーキング・アバウト・ミー」で第35回文藝賞最終候補に残る。1999年、「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」が『文藝別冊 J文学ブック・チャート BEST200』に掲載され、同作が収録された『きょうのできごと』が2000年刊行、単行本デビュー。その後同作は2003年に行定勲監督により映画化された。2007年『その街の今は』で芸術選奨文部科学大臣新人賞・織田作之助賞大賞、2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、2014年『春の庭』で芥川賞を受賞。
主な著作に『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』『わたしがいなかった街で』『週末カミング』『パノララ』『かわうそ堀怪談見習い』『千の扉』『公園へ行かないか? 火曜日に』など。『寝ても覚めても』が東出昌大主演、濱口竜介監督で映画化されカンヌフェスティバルに出品された。2018年9月1日公開。書籍の増補新版も刊行されている。

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柴崎友香のおすすめランキングのアイテム一覧

柴崎友香のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『春の庭』や『きょうのできごと (河出文庫)』や『本からはじまる物語』など柴崎友香の全150作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

春の庭

1195
2.96
柴崎友香 2014年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『死んだら寒くないよと太郎は言いかけたが、その時唐突に、沼津が自分に向かって話しているのではないのがわかった。心に浮かんだことを口に出しているだけで、回答... もっと読む

きょうのできごと (河出文庫)

1193
3.45
柴崎友香 2004年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このあいだ『ビリジアン』を読んでこの作家に完全にはまりました。著者の作品を読むのは本作で4本目です。 この作家が描くことは本当に一貫していて、人との関わり... もっと読む

本からはじまる物語

774
3.37
恩田陸 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空飛ぶ絵本を本の狩人が捕まえるお話。 本屋のお婆さんが読みたい本をすぐに取り寄せてくれるお話。 『本の日』に新たな持ち主に出会うために飛び立つ本のお話... もっと読む

寝ても覚めても

612
2.89
柴崎友香 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何とか頑張って読了したけど、ダメだ。合わない。というか表現が『何々だった』『何々した』ばっかりで正直1番嫌いなタイプの文章で全く情景や心情が浮かんでこない... もっと読む

アンソロジー おやつ

569
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

わたしがいなかった街で

543
3.21
柴崎友香 2012年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞をはじめ、あちこちの書評やコラムで絶賛されていて気になっていたこの本。 深く心に沁みる、引用したい言葉にはたくさん巡り会えたのですが 主役がめま... もっと読む

その街の今は (新潮文庫)

484
3.44
柴崎友香 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

至極退屈でドラマがなく、かすかに起承転結がある感じ。いいねー。 合コン、クラブ、といった若者の普通の日常が描かれていて、森見登美彦みたいな非モテ芸・自虐芸... もっと読む

本をめぐる物語 栞は夢をみる (角川文庫)

480
3.10
大島真寿美 2014年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本をめぐるアンソロジー。比較的不思議な話が多かった。本が意思を持っていたり…こういうアンソロジーって、心に沁みる系かと思いきや意外とホラーだったり。 8... もっと読む

次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? (河出文庫)

465
3.41
柴崎友香 2006年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて読んでみた。 登場人物たちの年齢が私に近い世代だからか、読んでいて難しい気持ちにならなくていい。 気の置けない友人(関西出身)の話を... もっと読む

29歳 (新潮文庫)

445
3.03
山崎ナオコーラ 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

29歳って20代最後の年でいろいろな事を考え始める、終わりとスタートが混ざった年なんだろうなと思いました。他の方も書かれていますが、男性版も読んでみたいな... もっと読む

フルタイムライフ (河出文庫)

414
3.47
柴崎友香 2008年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしもOLさんなりたい。 もっと読む

短篇集

393
3.26

感想・レビュー

クラフトエヴィング商会と小川洋子さん目当てで。 どの作品も独特で面白かったです^^ もっと読む

ショートカット (河出文庫)

381
3.35
柴崎友香 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の描く日常と異性同士の係わり合いがとっても好きです。 普段も素敵な人間関係気付いてるのかなぁと考えてしまう。 遠距離恋愛がテーマの連... もっと読む

きょうのできごと、十年後

380
3.61
柴崎友香 2014年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の「きょうのできごと」のメンバーの10年たった話。学生だったメンバーも転職や別れ、引っ越し、カフェ経営など様々な道を進んでいきながらも、同じ場所に来て... もっと読む

29歳

377
3.10
山崎ナオコーラ 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どストレートなタイトルに圧倒されてふらふらと手に取った1冊。 去年の誕生日、祝ってくれた先輩から「ニヤニヤ過ごす1年」という言葉をもらった。 その... もっと読む

青空感傷ツアー (河出文庫)

375
3.22
柴崎友香 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若さととびきりの美貌があれば怖いものなし! 一瞬で周りの人を虜にできる美貌の持ち主 音生 と並の容貌ながら根っからの面食いの 芽衣。 2人の行き当... もっと読む

また会う日まで

329
3.25
柴崎友香 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関西弁がたくさん出てきました。 本の中で一週間が一日ごとに区切られてて物語になっています。 ほわっとしてて、ゆっくりとしてて、風景の綺麗さがまるでそこ... もっと読む

パノララ

300
3.44
柴崎友香 2015年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友人のイチローに誘われて彼の実家の木村家に間借りすることになった田中真紀子。 三棟をつなぎ合わせたようないびつな形のへんてこな構えの家。 そこに住む家族は... もっと読む

その街の今は

291
3.22
柴崎友香 2006年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何も起こらなかった。 もっと読む

虹色と幸運

280
3.26
柴崎友香 2011年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学職員のかおり、イラストの仕事をしてる珠子、雑貨店店主(3人の子持ち)の夏美。家族構成も環境もバラバラな30代目前の女性の一年。 大きな事件は起きないし... もっと読む
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