柴田よしきのおすすめランキング

プロフィール

東京都生まれ。一九九五年『RIKO―女ヴイーナス神の永遠―』で第十五回横溝正史賞を受賞。以後伝奇小説、本格推理小説、時代小説など、幅広い作品を発表している。主な著書に『激流』『聖なる黒夜』『あおぞら町 春子さんの冒険と推理』、「RIKO」シリーズ、「お勝手のあん」シリーズ、「高原カフェ日誌」シリーズなど。

「2022年 『おいしい旅 想い出編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田よしきのおすすめランキングのアイテム一覧

柴田よしきのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)』や『激流〈上〉 (徳間文庫)』や『激流〈下〉 (徳間文庫)』など柴田よしきの全468作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

3327
3.19
阿川佐和子 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(LAST LOVE より) 最後の恋。 これで最後。 それは、ラスト、という意味じゃなくて、ベスト、という意味なんだ。 今、好きなひと。 今、好きになっ... もっと読む

激流〈上〉 (徳間文庫)

2037
3.57
柴田よしき 2009年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての柴田よしきさん作品。 中学時代の修学旅行で同じ班だった6人が20年の歳月を経て再会し、当時起きた同級生行方不明事件の真相を追う物語。  20年経... もっと読む

激流〈下〉 (徳間文庫)

1902
3.39
柴田よしき 2009年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学時代を絡めて伏線回収されていくが、複雑なことはなく読みやすかった。「激流」のタイトルにも納得。  大人の勝手な事情・感情に行方不明の冬葉と当時関係し... もっと読む

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1863
3.38
柴田よしき 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和菓子にまつわる話が10作です。 大好きな和菓子のアンに始まり、初読み作家さんもいて面白かったです。 お気に入り・・・ 日明恩著の刑事物の『トマどら』、... もっと読む

聖なる黒夜(上) (角川文庫)

1650
4.21
柴田よしき 2006年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあとにかく、これを読み終わった時の感動というか感慨というかはハンパじゃなかった。「感動」「感慨」と書いたけど、ものすごくいろいろな思いが一緒くたになって... もっと読む

ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)

1385
3.52
柴田よしき 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「こんなふうだからあたしは嫌われる。しかし、好かれたとしていったい何の得がある?ちょっとばかり居心地がよくなったからって、それで給料が上がるわけでもあるま... もっと読む

聖なる黒夜(下) (角川文庫)

1271
4.27
柴田よしき 2006年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたかった本。期待を裏切らない内容。 もっと読む

RIKO ‐女神の永遠‐ (角川文庫)

1238
3.42
柴田よしき 1997年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやあ面白かった。 セックスのことばっかり書いてある小説は大嫌いなんだけど、これは例外。事件のえぐさを際立たせるように描かれているおかげかもしれないし、... もっと読む

注文の多い料理小説集 (文春文庫)

1137
3.50
柚木麻子 2020年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鮨、家庭料理、和菓子、料理レポーター、福神漬け、パンなどを取り上げた7編の料理小説集。玉石混交というところかな。独身の伯父と中学生の甥の交流を描いた伊吹有... もっと読む

フォー・ディア・ライフ (講談社文庫)

988
3.58
柴田よしき 2001年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

保育園経営、別の顔はよろず引き受け探偵!新宿二丁目。ワケアリな母たちが子供をあずけにくる無認可保育園の園長、花咲慎太郎。元刑事の経験を生かし探偵もする彼へ... もっと読む

聖母の深き淵 (角川文庫)

900
3.69
柴田よしき 1998年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻生が語る「女」を知っていなかったら、おそろしく騙されたんだろう。第二弾。母親になっても仕事に必死で、なんだかたくましくなった緑子。麻生や静香や及川やもろ... もっと読む

小袖日記 (文春文庫)

888
3.55
柴田よしき 2010年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源氏物語を題材にした、軽いタッチの小説です。 不倫相手に振られた、30前のごく普通のOLが主人公。 本気であるようなないような感じで自殺を考えてい... もっと読む

風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

739
3.63
柴田よしき 2014年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高原に自分の目指すカフェをオープンする奈穂。 それを支える高原の農家を中心とする住民との友情物語。 奈穂は脱サラで、出版社の副編集長だった。離婚申請中。 ... もっと読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説

715
3.32
東野圭吾 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偶然、図書館で出会った本。 こち亀vs人気作家のコラボ。 「こち亀」を素材にした短編集。 「こち亀」の「何か意味がありそうでいて実は大した意味がなく、何も... もっと読む

やってられない月曜日 (新潮文庫)

706
3.39
柴田よしき 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか日々色々悩み考えながらも、 少しずつ着実に進んでいく 主人公と仲間たちに共感を覚えた。 先に発売された姉妹作も読んでみたい。 もっと読む

ふたたびの虹 (祥伝社文庫)

671
3.77
柴田よしき 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丸の内の片隅でひっそり営まれる小料理屋が舞台。物静かな女将さんが客たちの心の中で硬く結ばった糸を優しくほどいていく… 女性が一人でふらっと入れるおば... もっと読む

フォー・ユア・プレジャー (講談社文庫)

670
3.72
柴田よしき 2003年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

園の存続のため新宿を走り回るハナちゃん園長。 今回の裏のお仕事はクスリの売人探し。 一方で、恋人の理沙が行方不明となり、相変わらず大忙し。 今夜... もっと読む

聖なる黒夜

662
4.07

感想・レビュー

重々しくて濃厚。前半はもう練がかわいそうで見ていられなかったけど、中盤以降、その裏や過去が語られたときに、彼の本当のタフさを知った。悲愴を背負いながら、賢... もっと読む

観覧車 (祥伝社文庫)

643
3.25
柴田よしき 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失踪した夫、待たないわ。 スパッと諦める。何か理由があるのだろうから、それを言わずしていなくなったということは探すなということだよね。 そんな思いがあ... もっと読む
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