柴田錬三郎のおすすめランキング

プロフィール

1917年岡山県生まれ。慶應義塾大学支那文学科卒。在学中より「三田文学」に作品を発表。1951年「イエスの裔」で直木賞受賞。1956年創刊の週刊誌に「眠狂四郎無頼控」を連載、ニヒルな剣士と円月殺法は剣豪小説ブームを呼ぶ。1970年『三国志 英雄ここにあり』で吉川英治文学賞受賞。伝奇小説の醍醐味を堪能させる作品を多く残し1978年6月逝去。代表作に『赤い影法師』『岡っ引どぶ』『真田幸村』他多数。

「2015年 『レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田錬三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

柴田錬三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『真田幸村 真田十勇士 (文春文庫)』や『眠狂四郎無頼控(一) (新潮文庫)』や『御家人斬九郎 (新潮文庫)』など柴田錬三郎の全1180作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

真田幸村 真田十勇士 (文春文庫)

257
3.58
柴田錬三郎 1975年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2011/05/post-3adf.html もっと読む

眠狂四郎無頼控(一) (新潮文庫)

209
3.58
柴田錬三郎 1960年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に渋いなぁ 作者は本当に天才だなと思った。この独特なかっこよさ。 まるで、人物がそこにいるかのようで、生きて会話をしているかのような小説は、初めてだ。... もっと読む

御家人斬九郎 (新潮文庫)

202
3.74

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2010/02/post-99cd.html もっと読む

猿飛佐助 真田十勇士 (文春文庫 柴錬立川文庫 1)

200
3.45
柴田錬三郎 1975年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/7/21読了。 最近、読むと考え込んでしまう本を読むことが多いような気がして、余計なことを考えずに済む娯楽小説を読もうと思った。荒唐無稽な忍者小... もっと読む

新選組興亡録 (角川文庫)

187
3.41
司馬遼太郎 2003年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎目当てで読んだけど作家によって隊士のイメージ、性格が違うようで、興味深かった。 もっと読む

赤い影法師 (新潮文庫)

113
3.54
柴田錬三郎 1963年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

流石に柴錬。柴錬立川文庫に至る記念作とのこと。文章力だけでグイグイ引き込まれる。大娯楽時代小説。 もっと読む

英雄三国志 1 義軍立つ (集英社文庫)

110
3.55
柴田錬三郎 2004年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嗚呼、寿亭侯は涙無くしては読めません。 もっと読む

英雄ここにあり―三国志 (上) (講談社文庫)

107
3.71

感想・レビュー

演義ベースの三国志。流れるように読める文章力は素晴らしい。 もっと読む

眠狂四郎無頼控(二) (新潮文庫)

101
3.45
柴田錬三郎 1960年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物たちが感じているほどの魅力を狂四郎に感じることはできなかった。 もっと読む

新装版 真田幸村 真田十勇士 (文春文庫)

87
3.40
柴田錬三郎 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猿飛佐助編は読了済。強者と強者が対峙し見事な最期を遂げる、そういう「散り様」が最高のシリーズです。 もっと読む

眠狂四郎無頼控(三) (新潮文庫)

86
3.47
柴田錬三郎 1960年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

狂四郎の気持ちは人間としてわからなくもないのだが、作中でヒーロー扱いされているのと引き比べるともう少しなんとかならないものかと感じる。 もっと読む

眠狂四郎無頼控(四) (新潮文庫)

79
3.31
柴田錬三郎 1960年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生まれと生業の不幸さに浸っている割にあちこちで女を犯しまくっている狂四郎に辟易していたが、『血汐歌麿』ではその辺に軽く言及されたし、『白珠賊』の美保代関連... もっと読む

英雄ここにあり―三国志 (中) (講談社文庫)

78
3.70

感想・レビュー

孔明が少年の頃から曹操と関わりがあったというのが演義と異なり斬新。後半で孔明が主役になる事を考えればエンターテイメントとしては正しいように思われる。 もっと読む

眠狂四郎無頼控(六) (新潮文庫)

78
3.56

感想・レビュー

2017年11月6日、読み始め。 無想正宗(むそうまさむね)は、狂四郎の愛刀。 2017年11月15日、482頁まで読んだ。 もっと読む

眠狂四郎無頼控(五) (新潮文庫)

77
3.57

感想・レビュー

実質の最終巻だけあって、個人的には今までの巻で一番よかった。狂四郎以外の視点が多かったのもよかった。 もっと読む

英雄三国志(2) (集英社文庫)

73
3.82
柴田錬三郎 2004年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

呂布、袁術、曹操、劉備らによる目まぐるしい小沛・下邳争奪戦から、官渡の戦いを経て、赤壁前夜まで。 このシリーズ、福田隆義氏による表紙のイラストが素晴らし... もっと読む

英雄三国志 3 三国鼎立 (集英社文庫)

71
3.94
柴田錬三郎 2004年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤壁の戦いから、関羽、張飛、劉備の死を経て、諸葛亮による出師の表まで。 表紙イラストは、劉備。 どの三国志でも、劉備の凡庸さがきわだっていて、なぜ... もっと読む

がんこ長屋: 人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

70
3.00
池波正太郎 2013年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017-3/16池波正太郎のみ読了 もっと読む

柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか〈上〉 (講談社文庫)

69
3.85

感想・レビュー

まさに孔明の物語。劉備死後から始まり 最初の姜維との出会いから既にカッケー b この著書の孔明像はクールで何でもありじゃないのと 思えるくらい卓越し... もっと読む
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