栗原康のおすすめランキング

プロフィール

1979年埼玉県生まれ。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究。著書に『大杉栄伝 ―― 永遠のアナキズム』(夜光社)、『はたらかないで、たらふく食べたい ――「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス)、『村に火をつけ、白痴になれ ―― 伊藤野枝伝』(岩波書店)、『現代暴力論 ――「あばれる力」を取り戻す』(角川新書)、『死してなお踊れ ―― 一遍上人伝』(河出書房新社)、『菊とギロチン ―― やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』(タバブックス)、『何ものにも縛られないための政治学 ―― 権力の脱構成』(KADOKAWA)など。

「2018年 『狂い咲け、フリ-ダム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

栗原康のおすすめランキングのアイテム一覧

栗原康のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝』や『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』や『死してなお踊れ: 一遍上人伝』など栗原康の全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝

448
3.80
栗原康 2016年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いゃあ 面白かった 日本の歴史上の一人の烈女として 描かれてしまうものが 多い気がするのですが 著者の栗原さんの 飄々とした筆致が 等身大... もっと読む

はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言

207
3.58
栗原康 2015年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだこりゃ。ハチャメチャだけど、面白い! 「大杉栄伝」、「学生に賃金を」の著作で頭角を現すアナキズム研究者、栗原康の最新刊。 私の魂の叫びかと思うよう... もっと読む

死してなお踊れ: 一遍上人伝

129
3.74
栗原康 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 独特の文体で一遍上人の生涯を追う。フオオ、フオオオオオ!  一遍上人といえば踊念仏であり、市井の人に混じって念仏を説いて回った鎌倉時代のお坊さんである... もっと読む

現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す (角川新書)

90
3.41
栗原康 2015年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アナーキズムと原発と大杉栄/伊藤野枝。 もっと読む

21世紀の暫定名著

51
3.36
大澤真幸 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暫定の名著だけど、なぜどれも読みたいと思えないんだろう? もっと読む

大杉栄伝: 永遠のアナキズム

47
4.67
栗原康 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こどもかっ!とツッコミを入れたくなるぐらい自由闊達・天真爛漫な大杉の精神が、ひかりのとどかない時代のまな底をぴしゃりと打つ。その毒牙にかかったひとりの青年... もっと読む

共生の生態学 (岩波新書 新赤版 (546))

44
3.57
栗原康 1998年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<生態系の長所を生かすエコテクノロジーとは> ヒトは自然の資源を消費して生きている。過度な環境破壊に陥ることなく、ヒトと自然が共存していくことは可能... もっと読む

学生に賃金を

31
2.86
栗原康 2015年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「学生に賃金を」というのは、70年代のイタリア・アウトノミア運動において提唱されたスローガンで、時代の変化とともに労働の形態が変化する中で、大学生が労働者... もっと読む

何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成

30
4.00
栗原康 2018年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アナキズム、恐るべし。意識を変えろ、内なる革命を成し遂げろ!アナキズムとは、教育・道徳、これまで生きてきた常識や価値観をすべてひっくりかえさないと獲得でき... もっと読む

G8 サミット体制とはなにか

13
2.86
栗原康 2008年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

G8サミット体制は、新自由主義という格差社会をも生み出す経済体制の押しつけであると論じている本。 サミットの度に、デモが起こるのはなぜか、そういった点が... もっと読む

文明の恐怖に直面したら読む本 (ele-king books)

13
4.00
栗原康 2018年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「「どうせなにもできない」とおもった瞬間に、「こうなったらなんでもありだぜ!」みたいに頭がパンッと吹っ飛んだときがあったそうなんです。身体も動かないし、言... もっと読む

現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す (角川新書)

12
2.50
栗原康 電子書籍 2015年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

議論のレベルが全てにおいて低すぎるし、文章も「チラシの裏にでも書いてろ、な?」と言いたくなるほど酷い。学者はこういう素頓狂なことを言うのが仕事だからまあい... もっと読む

atプラス27

12
3.33
岡啓輔 2016年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡さんの蟻鱒鳶ルの話、それから山口智美・北田暁大の「行動する女たちの会」から昨今の日本会議系右翼についての話、それからブレイディみかこの欧州の革新政党(と... もっと読む

増補 G8 サミット体制とはなにか

8
2.50
栗原康 2016年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中まで良かった、後半成心過多で散らかってる もっと読む
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