栗本慎一郎のおすすめランキング

栗本慎一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

栗本慎一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か』や『経済と文明 (ちくま学芸文庫)』や『パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か (カッパ・サイエンス)』など栗本慎一郎の全148作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か

106
3.96
栗本慎一郎 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パンツをはいていることよりも、 パンツを脱いでしまった後どうしたらよいのかが知りたい。 もっと読む

経済と文明 (ちくま学芸文庫)

105
3.65

感想・レビュー

カール・ポランニーの人類学者的側面が前面に出た著作。どうやら死後刊行されたものと思われる。 取り上げられているのは18世紀に西アフリカで栄えたダホメ王国... もっと読む

栗本慎一郎の全世界史 ~経済人類学が導いた生命論としての歴史~

52
4.00
栗本慎一郎 2013年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電脳会議 VOL.155 2013 で紹介されていた。 URLはこちら http://gihyo.jp/book/pickup/2013/0047?ard... もっと読む

ゆがめられた地球文明の歴史 ~「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実~ (tanQブックス)

49
3.60
栗本慎一郎 2012年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

  難しい! まだ最初の方だけど 【場所】:メソポタミア(カスピ海、黒海、地中海、紅海、ペルシャ湾などに 囲まれたところ。 【人】:シュメール人、... もっと読む

パンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか

47
3.75
栗本慎一郎 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p.78 過剰と蕩尽が唐突に出てくる。ヒトが集団移動したのはわかるが。なぜ過剰ー蕩尽ー虐殺が生じたのか? p.86 人間というものの本質 貨幣が国... もっと読む

鉄の処女―血も凍る「現代思想」の総批評 (カッパ・サイエンス)

44
3.21

感想・レビュー

ニュー・アカデミズムなどの「現代思想」のスターたちを批評している本です。単なる解説ではなく、著者自身の立場からそれぞれの思想家たちに対する批判がおこなわれ... もっと読む

人間の経済 I 市場社会の虚構性 (岩波モダンクラシックス)

44
4.00

感想・レビュー

交易・貨幣・市場 が西欧的近視眼で利潤追求活動ととらえられてきたことへの反論 初期の歴史社会における授受関係は、個人に「経済的」利益を最大化させることを... もっと読む

パンツを捨てるサル―「快感」は、ヒトをどこへ連れていくのか (カッパ・サイエンス)

36
3.44

感想・レビュー

ジャレド・ダイアモンドについて話題にした時、友人が触れたのが栗本慎一郎だった。かなり古いが、パンツをはいた猿は有名だろう。その後彼は政治にも携わり、バラエ... もっと読む

都市は、発狂する。―そして、ヒトはどこに行くのか (カッパ・サイエンス)

34
3.22

感想・レビュー

『パンツをはいたサル』(カッパ・ブックス)の「過剰‐消尽」理論に基づいて、都市論を展開している本です。 著者は、人間は過剰なエネルギーを生産する存在... もっと読む

幻想としての文明

29
3.18

感想・レビュー

地球に何がおきているのか?文化人類学視点から見る一冊。 もっと読む

ロンドン・ペストの恐怖 (地球人ライブラリー)

28
3.83

感想・レビュー

「ロンドン・ペストの恐怖」D.デフォー著・栗本慎一郎訳、小学館、1994.07.20 270p ¥1,300 C0398 (2020.05.30読了)(... もっと読む

幻想としての経済 (角川文庫 (5672))

28
3.67

感想・レビュー

『経済人類学』(講談社学術文庫)につづいて刊行された本で、前著では十分に展開されることのなかった著者の自由なスタイルでの思索が見られる論考が収録されていま... もっと読む

栗本慎一郎の脳梗塞になったらあなたはどうする―予防・闘病・完全復活のガイド

27
3.67

感想・レビュー

母が脳梗塞で入院した。 何かできることはないか、この先どうなっていくのか、どうすればよくなるのか、ということが知りたくて、見つけたのがこの1冊。 本にある... もっと読む

脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)

25
2.83

感想・レビュー

認識論的観点の養老孟司から、認識のために言語の重要性を説く立川健二。脳の進化論を相対脳量で説明する澤口俊之。これらの先生たちを迎え、経済人類学者の栗本慎一... もっと読む
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