桐島洋子のおすすめランキング

プロフィール

桐島洋子(きりしま・ようこ)
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。孫7人。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。80代になり、日本に落ち着く。
『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女は料理がうまい』(アノニマ・スタジオ)、『人生はまだ旅の途中』(大和書房)『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)など著書多数。

「2020年 『聡明な女は愉しく老いる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐島洋子のおすすめランキングのアイテム一覧

桐島洋子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『聡明な女は料理がうまい』や『聡明な女は料理がうまい (文春文庫)』や『いくつになっても、旅する人は美しい (だいわ文庫 D 186-3)』など桐島洋子の全126作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

聡明な女は料理がうまい

800
3.83
桐島洋子 2012年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックフェアのアノニマ・スタジオさんのブースでお勧めしてもらって購入しました。 著者は桐島 洋子さん。 1976年に発行された本の復刻版です。 ... もっと読む

聡明な女は料理がうまい (文春文庫)

150
3.95

感想・レビュー

再読。 いつから手元にあるのだろう、 私の本棚の中でももっとも長く居るうちの一冊だ。 ウーマンリブでリベラルな桐島洋子の料理にまつわる一冊。... もっと読む

いくつになっても、旅する人は美しい (だいわ文庫 D 186-3)

105
3.50
桐島洋子 2018年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桐島洋子さんの本、初めて読んだけどなんてピーンと一本スジの通った素敵な方なんだ! 誰でも真似できる生き方ではないけれど、そのエッセンスを少しでも取り入れら... もっと読む

淋しいアメリカ人 (文春文庫)

104
3.79
桐島洋子 1975年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦手・・・ でも、これがこの時代のアメリカか。 縁のない生活で良かった ^_^ もっと読む

渚と澪と舵―わが愛の航海記 (文春文庫)

78
4.08

感想・レビュー

信じられないと思う反面、憧れてしまう女性。一度しかない人生、桐島さんのように自分の思うこと、楽しめることを精一杯やりたい。 もっと読む

聡明な女たちへ

77
2.73
桐島洋子 2010年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年に読んでいたことを忘れるぐらい記憶に残っていなかったのだが。。。辛口&歯に衣着せぬ著者。聡明で毒舌。 もっと読む

マザー・グースと三匹の子豚たち

60
3.77

感想・レビュー

桐島洋子、子育て集中の一年の話。 私の新しい芽が開きそう。 もっと読む

ほんとうに70代は面白い

37
2.71
桐島洋子 2014年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

返却受付後ろの棚でたまたま目にして衝動的に借りた本wこの時点で6年前。今はもう少しお年を召していらっしゃるはず。ともあれ気功など出てくると一歩引いてしまう... もっと読む

女が冴えるとき

36
3.67

感想・レビュー

桐島洋子さんのこと、一生崇拝すると決めた もっと読む

50歳からのこだわらない生き方 (だいわ文庫)

35
3.00
桐島洋子 2011年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性向きに書かれた本だと思いますが、男性の私が読んでも心構えを参考に出来る所が多々ありました。 後半では、宗教うんぬんのくだりが出てきて、最後は宗教... もっと読む

バンクーバーに恋をする―大人の旅案内 (毎日が発見ブックス)

32
3.21
桐島洋子 2010年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼女のバンクーバー良い場所紹介。 留学生の痛ましい事件があったばかりだが、私的にはいつか行ってみたい場所。彼女の友達紹介が多く、ちょっと辟易。今が読むのは... もっと読む

人生はまだ旅の途中 〜いくつになってもお転婆ガール! 〜

29
4.00
桐島洋子 2013年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私も人生そのものが”旅”と思っています。 いつまでも、好奇心旺盛な著者のように・・ 生きていきたい・・! もっと読む

骨董物語

27
3.15
桐島洋子 2006年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレンさんが好きで、母、洋子さんのこの本に興味を持ちました。あぁ、お金があるって素晴らしいなぁと思った次第です(笑) もっと読む

あなたの思うように生きればいいのよ

26
3.00
桐島洋子 2016年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・肉親愛と言うのは、自己愛の1種だから、暴走すると醜いし、傍迷惑だけれど、とりあえずそれで各自の家族を守ると言う分業体制で社会が成り立っているわけだから、... もっと読む

媚びない老後 - 親の本音は言えますか?

24
2.57
桐島洋子 2017年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはちょっといただけない。 自分と家族の自慢しか聞こえない。 それは私のひがみですかね? もっと読む

風の置手紙ー渚と澪と舵ー (角川文庫 緑 348-1)

22
4.50

感想・レビュー

結婚に幻想はいだいていなくて、自由を愛するタイプで、男の人も好きで、人間と冒険と世界はもっと好き、という人はこの本を読んだほうがいい。 きっとこうい... もっと読む

わたしが家族について語るなら (未来のおとなへ語る)

20
3.60
桐島洋子 2010年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

破天荒すぎて驚きの連続。隠し子、船上での出産、3人の子どもを誰かに預けての海外不倫、オークラのロビーに子どもを放牧して出勤…… など、彼女のすることは自分... もっと読む
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