桐生操のおすすめランキング

プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐生操のおすすめランキングのアイテム一覧

桐生操のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本当は恐ろしいグリム童話 (WANIBUNKO)』や『本当は恐ろしいグリム童話』や『本当は恐ろしいグリム童話〈2〉 (WANIBUNKO)』など桐生操の全385作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本当は恐ろしいグリム童話 (WANIBUNKO)

1081
3.20
桐生操 2001年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「実の母」を処刑した白雪姫、「魔法の力」を借りなかったシンデレラ、「2つの禁断の鍵」を開けてしまった青髭の妃など、今は改変されてしまった「真実」のグリム童... もっと読む

本当は恐ろしいグリム童話

535
3.19
桐生操 1998年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そういえば、桐生さんの作品のファンになったのは、この本がきっかけだったな~。 この本のタイトルに惹かれて買って読んで、そのときの強烈な印象は今でも覚えて... もっと読む

本当は恐ろしいグリム童話〈2〉 (WANIBUNKO)

455
3.21
桐生操 2001年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「復讐の道具」にされたラプンツェル、人殺し領主の罠にかかったヘンゼルとグレーテル、「詐欺と知っていて」家臣を試す裸の王さまなど、童話が本当に意味するものと... もっと読む

本当は恐ろしいグリム童話〈2〉

389
3.13
桐生操 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を呪わば穴二つ。 人の業って奴を感じられる。 グリム兄弟は物語を通じて、何を伝えたかったんだろうか。 もっと読む

淫乱で残虐で強欲な美人たち 世界悪女大全 (文春文庫)

297
3.08
桐生操 2006年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桐生操な大全シリーズの第一弾ですかね。 いろいろと悪女と名高い人物がズラズラ並べられています。 項が細かく別れていて、全14章で各項3~5人の... もっと読む

美しき殺人法100 (角川ホラー文庫)

263
3.19
桐生操 1996年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当にこんな方法で?とう眉唾ものもありますが、様々な殺人方法が紹介されている古今東西殺人カタログ。 今では死刑のボタンを押す人の精神的苦痛を慮って誰が押し... もっと読む

世界史怖くて不思議なお話 (PHP文庫)

223
3.12

感想・レビュー

『歴史とは、了解された嘘である』 ってことで、様々な歴史上の偉人の 裏側というか異説を集めた話しの小ネタ本。 歴史ってのは物語だから、色んな妄想... もっと読む

美しき拷問の本 (角川ホラー文庫)

223
3.19

感想・レビュー

それなりに心躍らせてページを捲っていたつもりでしたが中盤からは流し読み...資料に目を通すかの様な作業プレイで、読了後の感想は「疲れた...」のみです(´... もっと読む

やんごとなき姫君たちのトイレ (角川文庫)

188
3.15
桐生操 1995年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルどおり、シモのお話。 ヴェルサイユ宮殿にはトイレがなかったとか、 優雅に思えるフランス革命以前のフランス貴族たち、めっさ臭かったとか。 ... もっと読む

世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 (文春文庫)

181
3.08
桐生操 2012年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

BLというより世界の少年愛を中心にしている印象。紹介されているエピソードが幅広かったのは◎。ただ記録に残っているのか、それとも想像で補われているのか曖昧に... もっと読む

本当は恐ろしいグリム童話 最終章 (ワニ文庫)

179
3.44
桐生操 2008年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とうとう最終章。 一巻や二巻のように、グロテスクな表現は控えていました。 が、個人的に1番怖い巻かと。 人間の怖さ、、、それがテーマだと思います。... もっと読む

やんごとなき姫君たちの秘め事 (角川文庫)

177
3.18
桐生操 1997年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週刊誌読むようなかるーい気持ちでぱらぱらにやにや読めるかるーい本。どのくらいおもしろかったか覚えていないけれど、読書記録によるとすぐに同シリーズを読んでい... もっと読む

「愛」と「死」と「エロス」の美学 世界情死大全 (文春文庫)

152
3.37
桐生操 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「世界情死大全」3 著者 桐生操 出版 文藝春秋 p98より引用 “ 一三四五年から一三五〇年にかけて、 ヨーロッパの人工の半分、... もっと読む

「愛」と「欲望」と「快楽」の宴 世界性生活大全 (文春文庫)

146
3.13
桐生操 2007年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の尿の話が下品でした。 そして欧州人の大胆さが凄かったです。 もっと読む

本当は恐ろしいグリム童話 Deluxe

146
3.21
桐生操 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部無理矢理エログロにした感 もっと読む

「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛 世界禁断愛大全 (文春文庫)

136
3.37
桐生操 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何をもって「禁断」と思うかで変わってくるよね。 未だ、読んでないけど………。 もっと読む

美しき殺人鬼の本 (角川ホラー文庫)

132
3.09

感想・レビュー

 えらくつまらない。  美しき、とあるが、美しくない殺人者の多いこと。  姿かたちが美しい、ではなく、その人殺しの手際が美しき、ということなのか?とも... もっと読む

やんごとなき姫君たちの寝室 (角川文庫)

113
3.19
桐生操 1998年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズ第三弾。かぶる内容も多く、系統だっているわけでもないので、気楽に読むのに向いている雑学本。 もっと読む

黒魔術白魔術 (角川ホラー文庫)

104
3.31

感想・レビュー

夏の角川ホラー祭を今年も開催したいけど、手持ちがもうわずか。 で、小説と思ってたら故事の紹介という、角川ホラーにこんなん有るの?というような本です。意表... もっと読む
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