梅棹忠夫のおすすめランキング

プロフィール

梅棹忠夫(うめさお・ただお)

1920年,京都に生まれる。京都帝国大学理学部卒業。理学博士。1955年京大カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊に参加。京都大学教授。国立民族学博物館の設立に尽力し、初代館長となる。1994年文化勲章受章。2010年,90歳で死去。『文明の生態史観』『知的生産の技術』『日本探検』『情報の文明学』など著書多数。主な著作は「梅棹忠夫著作集」(全22巻 別巻1 中央公論社)に収められている。

「2015年 『日本語と事務革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梅棹忠夫のおすすめランキングのアイテム一覧

梅棹忠夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『知的生産の技術 (岩波新書)』や『情報の文明学 (中公文庫)』や『文明の生態史観 (中公文庫)』など梅棹忠夫の全246作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

知的生産の技術 (岩波新書)

3250
3.70
梅棹忠夫 1969年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまや「古典」といってもよいであろう一冊。情報化社会となって久しい今日、私たちの周りには膨大な量の情報(あえてここでは重要性・種類を問わない)が氾濫した。... もっと読む

情報の文明学 (中公文庫)

966
3.79
梅棹忠夫 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

糸井重里さんのご紹介から、読みました。情報産業論のお話には、圧倒され、現代社会が、梅棹先生のお話の世界になっている状況に、ただただ、言葉がありません。オス... もっと読む

文明の生態史観 (中公文庫)

844
3.80
梅棹忠夫 1998年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.要約 一.概論  『文明の生態史観』(以下、本書)では、従来の歴史学(日本史、東洋史、西洋史等)では存在しなかった分野である世界史を切り開き、生態... もっと読む

〆切本2

257
3.46
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

168
3.77
梅棹忠夫 2002年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

50年以上前に書かれたもの。たしか今年亡くなった方、、、と思って(ホントは去年でした)初めて手に取った。あまり今読んで目新しいことは書いていない。しかし、... もっと読む

梅棹忠夫のことば

118
3.78
梅棹忠夫 2011年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもいきるためにはなんらかの儀式化を考える。 もっと読む

日本文明77の鍵 (文春新書)

116
3.40
梅棹忠夫 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"日本を語るキーワードを77に絞り込み、1983年の秋に「Seventy-seven keys to the civilization of Japan」... もっと読む

J-46 人間にとって科学とはなにか (中公クラシックス)

110
4.07
湯川秀樹 2012年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りて、実はまだパラパラとしか読んでないけどこの本が私に必要すぎて今度買うことにした。 梅棹せんせいの言う通り、情報の蓄積がある意味では科学の楽... もっと読む

行為と妄想 わたしの履歴書 (中公文庫)

99
3.62
梅棹忠夫 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦難を物ともせず、ほとばしる好奇心のおもむくままに何でもチャレンジする生き方。与えられた時間を余すことなく使いきった超人の、偉大な履歴書です もっと読む

梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)

80
3.14
梅棹忠夫 2004年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙がステキ。京言葉の話が面白かったな。 もっと読む

梅棹忠夫の「人類の未来」 暗黒のかなたの光明

79
3.92
梅棹忠夫 2011年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎が好きで、対談の相手としての梅棹忠夫しか印象がなかった(涙)。 今回、この本を読んで、梅棹忠夫の考えていた「人類の未来」の一端について、勉強す... もっと読む

裏がえしの自伝 (中公文庫)

67
3.13
梅棹忠夫 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インフルエンザ休暇2冊め。こちらも古本屋でみつけて。梅棹先生のはなしは何度よんでもおもしろい。だいたいしっていることがおおいはずなのだけれど、南極のはなし... もっと読む

実戦・世界言語紀行 (岩波新書)

62
3.35
梅棹忠夫 1992年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴールデンウイーク中に民博でウメサオタダオ展を見た。手書きのカードに感動した。鼎談のビデオを見ているとそこから離れられなくなった。しばらくは、あこがれの人... もっと読む

東南アジア紀行 (上巻) (中公文庫)

59
3.70
梅棹忠夫 1979年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/04/03 19:01:13 もっと読む

夜はまだあけぬか (講談社文庫)

58
3.76
梅棹忠夫 1994年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「躍動する知」。梅棹氏の著作を読む時、頭の中でこんなイメージがわく。 突如視力を失った時から、長い入院生活、仕事への復帰、新しい興味、と単純じゃないだろ... もっと読む

京都の精神 (角川文庫ソフィア)

54
3.46
梅棹忠夫 2005年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あなたも京都にきたばかりで、いろいろと京都のことがお詳しいですね。私は生まれも育ちも京都ですが、まだ30年とちょっとしか住んでいませんのに」という言葉を... もっと読む

知の越境者―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

52
3.38
白川静 2007年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 私の履歴書の総集編なので、すぐに読めました。梅棹さんが、よく司馬さんのエッセイに登場するので興味がありました。  この年代の人たちをみていつも思うのは... もっと読む

人間にとって科学とはなにか (中公新書 132)

52
3.56
湯川秀樹 1967年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

湯川秀樹と梅棹忠夫の「人間にとって科学とはなにか」という論題について対談集。湯川はいわずと知れた、ノーベル賞受賞物理学者。梅棹(うめさお)は、生態学者、民... もっと読む

日本語と事務革命 (講談社学術文庫)

51
3.00
梅棹忠夫 2015年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワープロ、PCの登場が50年遅れていたら、日本は一体どうなっていただろう。 欧米のタイプライターによる事務革命を目の当たりにした1960年代。 どう見... もっと読む
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