梅棹忠夫のおすすめランキング

プロフィール

梅棹忠夫

一九二〇年(大正九)、京都市に生まれる。四三年、京都大学理学部卒業。学生時代の白頭山登山および大興安嶺探検隊以来、調査、探検の足跡は、ひろく地球上各地にしるされている。京都大学人文科学研究所教授、国立民族学博物館長を経て、同館顧問・名誉教授。専攻は民族学、比較文明学。理学博士。九四年、文化勲章受章。二〇一〇年(平成二十二)、死去。著書は、『東南アジア紀行』『サバンナの記録』『文明の生態史観』『知的生産の技術』『地球時代の日本人』『日本とは何か』『情報の文明学』など。いずれも「梅棹忠夫著作集」(全22巻、別巻1)に収録。

「2020年 『女と文明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梅棹忠夫のおすすめランキングのアイテム一覧

梅棹忠夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『知的生産の技術 (岩波新書)』や『情報の文明学 (中公文庫)』や『文明の生態史観 (中公文庫)』など梅棹忠夫の全262作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

知的生産の技術 (岩波新書)

3774
3.69
梅棹忠夫 1969年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たしかアウトプット大全(樺沢著)で引用されていて積読していた一冊。やや個人の主張がつよい気がしなくもないし、タイプライターや手書きの原稿など時代を感じると... もっと読む

情報の文明学 (中公文庫)

1095
3.80
梅棹忠夫 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 梅棹忠夫氏が「情報産業論」を最初に論じられたのは1962年ですが、その後の時代の流れを正確に見通していることに驚きました。生物の発生学にもとづいて情報産... もっと読む

文明の生態史観 (中公文庫)

1008
3.82
梅棹忠夫 1998年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.要約 一.概論  『文明の生態史観』(以下、本書)では、従来の歴史学(日本史、東洋史、西洋史等)では存在しなかった分野である世界史を切り開き、生態... もっと読む

〆切本2

385
3.53
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目でお腹いっぱいだったはずなのに、二作目まで読んでしまった。 〆切りに苦しめられる作家さんたちの言い訳エッセイや詫び状たち。 私的な書簡・手紙など... もっと読む

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

204
3.81
梅棹忠夫 2002年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梅棹忠夫氏の著作「文明の生態史観」、「近代日本文明の形成と発展」を収録した書。「文明の生態史観」は、1950年代から1960年代に著者が雑誌などで発表した... もっと読む

梅棹忠夫のことば

132
3.75
梅棹忠夫 2011年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思索 もっと読む

知的生産の技術 (岩波新書)

127
4.05
梅棹忠夫 電子書籍 1969年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手帳 書く内容は発見、自分の着想。 見出し+肉付けの形で文章で書く。 ページ上欄に内容を書く。(2P以上になる時は:何々(続き)と書く) 1冊終了するごと... もっと読む

日本文明77の鍵 (文春新書)

125
3.52
梅棹忠夫 2005年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サラッとつかむにはちょうどよいのではないでしょうか。 もっと読む

行為と妄想 わたしの履歴書 (中公文庫)

110
3.62
梅棹忠夫 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦難を物ともせず、ほとばしる好奇心のおもむくままに何でもチャレンジする生き方。与えられた時間を余すことなく使いきった超人の、偉大な履歴書です もっと読む

梅棹忠夫の「人類の未来」 暗黒のかなたの光明

94
3.71
梅棹忠夫 2011年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

CSLの暦本さんが梅棹さんがよいとtweetしているのでこの本を買ってみました。60年代の熱気が伝わってくるけど、たぶん他の本のほうが入門にはいいんだろう... もっと読む

梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)

89
3.27
梅棹忠夫 2004年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙がステキ。京言葉の話が面白かったな。 もっと読む

実戦・世界言語紀行 (岩波新書)

73
3.44
梅棹忠夫 1992年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 民族学者で、牧畜の研究?を主にやっている著者が、世界各地をめぐって出会った言語や人々について語るエッセイ。この本の根底には「小鳥草花言語学」(p.122... もっと読む

裏がえしの自伝 (中公文庫)

72
3.13
梅棹忠夫 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インフルエンザ休暇2冊め。こちらも古本屋でみつけて。梅棹先生のはなしは何度よんでもおもしろい。だいたいしっていることがおおいはずなのだけれど、南極のはなし... もっと読む

東南アジア紀行 (上巻) (中公文庫)

69
3.75
梅棹忠夫 1979年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/04/03 19:01:13 もっと読む

夜はまだあけぬか (講談社文庫)

62
3.79
梅棹忠夫 1994年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「躍動する知」。梅棹氏の著作を読む時、頭の中でこんなイメージがわく。 突如視力を失った時から、長い入院生活、仕事への復帰、新しい興味、と単純じゃないだろ... もっと読む

知の越境者―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

59
3.35

感想・レビュー

 私の履歴書の総集編なので、すぐに読めました。梅棹さんが、よく司馬さんのエッセイに登場するので興味がありました。  この年代の人たちをみていつも思うのは... もっと読む

人間にとって科学とはなにか (中公新書 132)

58
3.56

感想・レビュー

湯川秀樹と梅棹忠夫の「人間にとって科学とはなにか」という論題について対談集。湯川はいわずと知れた、ノーベル賞受賞物理学者。梅棹(うめさお)は、生態学者、民... もっと読む

日本語と事務革命 (講談社学術文庫)

58
3.00
梅棹忠夫 2015年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事務革命 文書革命の現実と将来 カナモジ・タイプライターは実用になるか カナかなタイプライター始末記 ワード・プロセッサーは知的生産のあたらしい道具になり... もっと読む
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