梨木香歩のおすすめランキング

プロフィール

梨木香歩 1959年生まれ。作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』、『丹生都比売 梨木香歩作品集』(共に新潮社)、『家守奇譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)などがある。

「2021年 『草木鳥鳥文様』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梨木香歩のおすすめランキングのアイテム一覧

梨木香歩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西の魔女が死んだ (新潮文庫)』や『裏庭 (新潮文庫)』や『家守綺譚 (新潮文庫)』など梨木香歩の全127作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

41594
3.83
梨木香歩 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読んでみたかった。一気読み。あったかい世界観。風景とかも想像しやすくて凄く入り込めた。魔女ってゆうからもっと意地悪なおばあさんかと思ったら、とても素... もっと読む

裏庭 (新潮文庫)

7633
3.62
梨木香歩 2000年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一日中のんびりと本を読みました。梨木香歩「裏庭」です。児童文学ファンタジー賞を受賞した作品です。大作という感じで読み込むのにかなり力が必要でした。ファンタ... もっと読む

家守綺譚 (新潮文庫)

7453
4.15
梨木香歩 2006年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うわぁー 面白かったです~ 地球っこさん ありがとうございました。 解説から 「間違ってなかった」 「分かっていないことは分かっている」 「理解は出来な... もっと読む

からくりからくさ (新潮文庫)

5453
3.72
梨木香歩 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしい梨木さんの世界。 「りかさん」という本の続編だと、読み終わってから知りました。 祖母の遺した家に住む蓉子とアメリカから日本の鍼灸の勉強をし蓉... もっと読む

りかさん (新潮文庫)

4853
3.71
梨木香歩 2003年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梨木さんの世界観。 とても素晴らしい。 「からくりからくさ」の蓉子さんが子供の頃のお話。 蓉子さんが素晴らしいのは、おばあちゃん(麻子さん)からもらった... もっと読む

エンジェル エンジェル エンジェル (新潮文庫)

4138
3.48
梨木香歩 2004年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも すごい梨木さんの世界。 あっちの世界とこっちの世界。 人の中も複雑。 天使と悪魔。 それは本当にそれほど違う?? なにもかも認めることができれば... もっと読む

家守綺譚

3587
4.05
梨木香歩 2004年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいる途中は評判の高いこの本を私は楽しめているのかなんだか不安で、集中力を欠くことも多かった。 ところが、いったん読み終えてみると物語の舞台となった... もっと読む

春になったら莓を摘みに (新潮文庫)

3496
3.76
梨木香歩 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梨木さんの世界観にドップリとハマってしまい、普段はエッセイはあまり読まないのですが、梨木さんを知るために是非読みたいと手にした一冊。 海外でお世話になっ... もっと読む

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)

3196
4.09
梨木香歩 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『さてさての眠りを覚ます大音量、たった5回で寝坊も出来ず』。イスラム教の国に行かれたことがある方は、夜明け前の早朝から、モスクの尖塔に付けられたスピーカー... もっと読む

沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

2179
3.61
梨木香歩 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梨木さんの世界。 はじまりは「ぬかどこ」。 世界に一つしかない細菌叢の世界。 しかも時間とともに変化し続ける。 一つの細胞から細胞膜、細胞壁、細菌、麹... もっと読む

冬虫夏草

2111
4.09
梨木香歩 2013年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わって解説を読んでみると、全く同じ感想が書いてあった。 「読みながら残りページが少なくなってくると、まだ終わりたくないという気分になってきた。この... もっと読む

雪と珊瑚と

1965
3.96
梨木香歩 2012年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「珊瑚は今年、二十一歳になった。二十歳の時に結婚して、一年そこそこで離婚した。赤ん坊の雪は、ようやくお座りができるようになったばかりだ。」読者の皆様はこの... もっと読む

ぐるりのこと (新潮文庫)

1891
3.62
梨木香歩 2007年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思慮深い、日々を大事に大事に、一歩ずつ踏みしめるような筆者の人柄がうかがえる。一見、枝分かれして浮遊する「考え事」に振り回されるような話題の飛躍が多いけれ... もっと読む

僕は、そして僕たちはどう生きるか

1598
4.05
梨木香歩 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1930年代に、若い読者へ向けて書かれた本書は吉野源三郎氏の「君たちはどう生きるか」の15歳のコペル少年と錯覚してしまう。本作は、主人公・コペルが染織家の... もっと読む

西の魔女が死んだ

1541
3.97

感想・レビュー

『魔女が倒れた。もうダメみたい』 というクセの強い言葉から始まるこの本。 魔女と聞くとファンタジーのように聞こえるかもしれませんがそうではありません。 始... もっと読む

f植物園の巣穴

1493
3.56
梨木香歩 2009年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体が「家盛奇譚」のような感覚を受けた。それが1冊となるで、途中、意味がわからなくなってきた。 「椿宿の辺りに」が、本作の続編で、この作品の最後の2章の意... もっと読む

f植物園の巣穴 (朝日文庫)

1427
3.67
梨木香歩 2012年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球っこさんに教えていただいた前回読んだ「家守綺譚」がとっても面白かったので、次も地球っこさんが読まれていたこの本を読みました。 うーむ とっても面白い... もっと読む

海うそ

1342
3.96
梨木香歩 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫丸(nyancomaru)さんからのお薦め頂いた本作。昭和初期の遅島という想像上の島の自然が緻密に表現されている。 時代背景といい、変化に富んだ自然と... もっと読む

沼地のある森を抜けて

1333
3.54
梨木香歩 2005年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その昔、駆け落ち同然に故郷の島をでた主人公・上淵久美の祖父母が、ただ一つ持って出た家宝のぬか床。亡くなった叔母から引き取ったぬか床から湧いてくる卵。卵から... もっと読む

ピスタチオ

1213
3.52
梨木香歩 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武蔵野に実家アパートに11歳の犬と暮らす棚(たな)。「棚」はライターを生業とする彼女のペンネームで、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーから思いついた... もっと読む
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